2020年4月18日土曜日

初夏を待つ庭の花々!

新型コロナウイルス感染者が明日にも1万人に達しそうになり、感染源の特定が難しい状況になってきてようやく全国的に緊急事態宣言が出された!
どうしてもっと早く徹底した感染防止の手を打てなかったのか・・と思うとむなしくなる。

それはともかく、いつ終息するのか分からないので年寄りはじっと我慢して春も終わりに近い庭の花でも眺めているしかない。

今我が家の庭のあちこちに、この可愛いタツナミソウが咲いている!
あまりに増えすぎて始末に困るのだが、この花の色を見ていると癒される。

可愛い筆の穂先のような新芽が出たと思ったアマドコロが早くも花を付けている!

  蕾の期間が長かったヨウシュヤエザキイチリンソウは今盛りと咲きだした。

いつの間にか背丈を伸ばしたナルコユリも小さな蕾を付けている!
この種類はいろいろあるようだが、庭のは花がやけに小さい。

このニリンソウはそろそろ終盤!

ミヤコワスレは結構長く咲いて楽しませてくれている!

物陰でド派手なクンシランが咲いていた!
我が家の狭い庭でも本格的初夏がやって来るまでもうしばらくは楽しめると思うのだが・・・。

カメラ:X-T2 レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2020年4月15日水曜日

イチリンソウとアマナが咲いた!

昨日は低気圧の影響で風雨が吹き荒れた凄い天気だったが、今朝は爽やかな良い天気!
嵐が去った後の恒例行事となっている前の通りに飛び散った木の葉の掃除をしたついでに、裏庭のヨウシュヤエザキイチリンソウの様子を見てみたら、

この時間帯だけ当たる朝日を浴びて咲いていた!

嬉しいことにかなり数が増えている!

イチリンソウに占領され、片隅で咲き続けているニリンソウが遠慮がち!

オニタビラコも元気に咲いている!

庭のあちこちで今このタツナミソウが咲いている!
小さくて可愛い花だがなんとも繁殖力旺盛で驚くばかり!

遂にアマナも咲きだした!

なんだか知らない花も咲いている!

近くで見ても分からない!
翌日、「名が分かった!」と家内が持ってきたメモに「イベリス」とある。
調べたら南欧、北アフリカ、西アジア原産の「イベリス・センペルヴィレンス」というアブラナ科の植物と判明したがとてもアブラナ科とは思えない!

ホウチャクソウがもう蕾を付けている!

ミニバラまで咲いていたのでびっくり!

セイヨウオダマキも咲いてる!
4月も半ばになったがもう初夏と言ってもよさそうな雰囲気になってきた。
とは言っても今年は新型コロナウイルス騒ぎで季節感に浸っている心のゆとりも持ち難い!

カメラ:X-T2 レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2020年4月12日日曜日

断捨離!

今朝も暖かな良い天気!
とは言っても土曜日で、いつもなら近所のスーパーの売り出し日だから食料などの買い出しに行ったりするのだが、今日は出歩くのはやめとこう・・・と家に留まることにした。
というのもコロナ騒ぎが出始めた2月ころから退屈しのぎに納戸の整理と断捨離を再開し、ネットオークションに出していたので、今日もその作業の続きがあるからだ。

考えてみると終活をしなければ・・・と思い始めたのはちょうど10年前、結婚した息子達が残していった納戸のガラクタを整理していた時に発生した東日本大震災の後だった。
いつ何時どんな事が起こるか分からない不安にかられ、子供たちに迷惑をかけぬよう身辺整理をしておこう!・・と始めたのだが、この断捨離作業も2011年を皮切りに、しばらく間を置いた2016から19年と毎年のようにやっているのに、まだまだごみ処理場に捨てるのは勿体ないと思う不用品がやたらと多く、人生八十年を過ぎると遺物が多いのも仕方ないのかなあ?・・と我ながらあきれるばかりだ。
それでもオークションに出した26点中15点のガラクタが価格はともかく落札されたから救いだと思っている。

ところで話は変わるが、昨日、家内が育てた3鉢の鉢植えのシラーベルビアナが綺麗に咲いていたので、通りに面した窓際に飾ったのを撮ってみた!

この花の色はとりわけ神秘的!
何処かアラビアのモスクを思わせて好きである。
真上から見ると青いタイルのドームを思わせるので後ほど撮ろうと思っていたら、夕方この花が無くなっていてビックリ!
聞いたら「どうぞご自由にお持ちください!」と家内が並べておいた無料オークションの結果だと!

カメラ:X-T2 レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2020年4月10日金曜日

房総風土記の丘のフデリンドウ!

今朝も良い天気で昨日の風も治まって散歩にはうってつけの幾分冷たくて心地よい北風が吹いていた。
今の季節、気なりだしていたフデリンドウを見に行くのは人が少ない平日の今日が一番・・・とばかり、房総風土記の丘に行ってみることにした。

途中立ち寄った甚兵衛公園ではこのナガミヒナゲシに出会った。
早くも初夏を感じさせる花に出会ってビックリ!

この公園には小さくて可愛い黄色いツメクサもびっしり!
コメツブツメクサというよく見かける外来雑草だ。

やがて房総風土記の丘に到着し歩き始めると
八重桜が咲いているのが見えた!。

今一番の見頃のようだ!

里山の新緑が心地よい!

房総風土記の丘資料館近くの古墳の周りもサクラが綺麗!

例年通り既に資料館脇の古墳周辺にフデリンドウは咲いていた!

こんなスミレもあちこちに咲いている!

背丈は10cmにも満たない小さな花、何度見てもほんとに可愛い!

既にワラビも出ている!

こんなに群れて咲いているのは珍しい!

このキンポウゲも古墳の周辺には多い。

フデリンドウを堪能して戻りかけたとき、早くも咲きだしたこのニワトコに遭遇!

山吹も咲いている!

この時期の里山は何と言ってもこの新緑が一番の魅力!

もう既に初夏の雰囲気の里山散歩は最高!
森林浴で身も心も甦る気分であった。

カメラ:X-T2 レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2020年4月9日木曜日

我が家の庭の春終盤!

いよいよ新型コロナウイルスの感染源の特定が難しい状況になってきて、東京都をはじめ隣接する我が県も遂に非常事態宣言地域に指定され、不要不急の外出自粛や手洗い、マスクの着用などを呼びかける防災無線が連日のように聞こえてくる。
時折掛かりつけの医院に家内の薬を処方してもらいに行ったりスーパーに買い出しに行く以外に出かける用事など何もない老世帯、普段は我が家の庭を眺めたり草むしりをするのが関の山である。

この日も風が強かったが初夏のような暖かさだったので庭の様子を見ていたら、
このマツバウンランが庭のあちこちに咲きだしていた!
そう言えばこの花、今年1月16日に咲いていてびっくりしたことを思い出す。

プランターのカントウタンポポは既に綿毛になったのも多い!

真冬の寒いときに元気なヒメツルソバがフリージアの花の近くに咲き残っていた!
もうこの花の季節も終わりに近い。

シラー・カンパニュラタも咲きだした!

ニリンソウも今が盛りと咲いている!
こうして庭の花を楽しめるのもあと一月ほど。
それまでにコロナ騒ぎが収まってほしいがどうなることやら・・・。

カメラ:X-T2 レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro