2020年1月30日木曜日

庭に早くも春の兆しが!

今年の冬は近年まれにみる暖冬、早くも庭に春の兆しを感じるようになってきた。

サクラソウが1週間前位から咲きだし、

ボケの蕾もはっきりと色が見えてきた!

これは梅の蕾!
我が家の梅は辺りでは一番遅いのに、この時期にこんな大きな蕾を見たのは初めてだ!

クリスマスローズの蕾も大きく膨らんできた!

カメラ:X-T2 レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2020年1月24日金曜日

早くも春到来の熱海へ!

あいにく雨模様だった昨日、狛江中学時代の年寄り仲間と熱海にやってきた。
いつも一緒だった人気者の一人が急逝して弔いを兼ねた旅となってしまったが、既に達観した年寄り仲間はその思い出話にも笑いが絶えなかった。

これは宿泊した宿の眺め!
まるで墨絵のような風景に「雨模様も悪くない!」と思わず見とれてしまった。

今朝は雨がやんでいたので近くの熱海梅林と糸川沿いの桜を見に行くことになった。

谷川沿いの熱海梅林は早くも梅の花が綺麗に咲いていてびっくり!
これほどとは期待してなかったので嬉しかった。

坂道だらけで80過ぎの年寄りにはちょっときついが、なかなか良い雰囲気の梅林だ!

こんな趣のある橋もある!

マンサクと紅梅の色のグラディエ―ションが綺麗!

こっちはロウバイと紅梅だ!

熱海梅林の春を満喫した後は桜の花を見に行くのだが、桜はまだ咲き始めたばかりに違いないと思っていた。

ところが小糸川に到着してビックリ!
既に満開のようである!

メジロ飛び交う花を見上げてこれはカワヅザクラか?と植木の専門家の仲間に聞いたら、これは「アタミザクラ」という種類と教えてくれた。

小糸川沿いの桜並木はこんな具合だ。

川を覆うように飾っているのは桜だけでなく、亜熱帯性の赤い花もアクセントになっていた。

川を下って海に出た!

観光客が与える餌を待っているカモメ!

 
遠く初島も見えていた。

夕方5時半近く、乗り換えの錦糸町駅でスカイツリーが見えた!
ぐったり疲れたが、ここから家までまだ1時間半、歳とともに長旅はきつくなってきた。

カメラ:iPhone

2020年1月19日日曜日

歴博の紅梅!

昨日まで雨だったが今朝は晴れ!
暖冬の今年は梅の開花も早いかも・・・と、いつも早くから咲く国立歴史民俗博物館裏の紅梅の様子を見に行ってみることにした。

遠くから望遠で覗くと、その紅梅は例年と変わらずピンクの色に染まり始めていたので嬉しくなる!

早速近くに行って見上げてみると、綺麗に開花したのが幾つも見える!

花の咲き具合は暖冬の割には例年のこの時期と変わりはないようだが、今年は花びらが霜に焼けていないのでいつもより綺麗だ!

もっと咲き揃った頃また見に来ることにして、今度は小鳥を撮るのが目的で佐倉城址公園を散策してみることにした。

去年の台風の影響で荒れたままになっている園内だが、この山茶花は元気に咲いていた!

にぎやかなヒヨドリの声に目をやると、2-30m先のセンダンの梢に姿があった!

下の藪椿が揺れたのでレンズを向けてみると、そこにも花の蜜を吸うヒヨドリの姿があった!

その後も小鳥を求めて園内を巡ってみたが、ヒヨドリ以外の小鳥の姿は見当たらず期待は不発に終わってしまった。
それにしても、久しぶりに歩いたせいかかなり疲れて体力の衰えを痛感する始末、足腰を鍛えなければ・・と反省する結果となった。

今年の冬はほんとに暖かい!
セイタカアワダチソウの花の跡が陽光に輝いているのを見ると、まるで秋の終わりの雰囲気なのだから・・・。
カメラ:X-T2
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2020年1月16日木曜日

春の兆しは通り過ぎ?

今年は雪国のスキー場や米を貯蔵する雪室のみならず、除雪を請け負う企業なども雪が降らないので困っているとニュースで言っていたが、そういえば確かに未だ初雪も氷が張ったのも見ていない。

我が家の庭の様子を見てみると、
去年の11月ごろ咲いていたこのオキザリスバーシカラーがまだ咲いている!

更に驚いたことに4月頃に咲くはずのハルノノゲシもう咲いているでは!

これだけは季節通りのヒメツルソバ!

ボケも早々と蕾を付けている!

そしてサクラソウも!

なんと初夏の花のタツナミソウまで咲いている!

何やら1-2㎜の小さな花が咲いているとよく見たらこれまた初夏に咲くはずのマツバウンランだ!
まさかこれらの花がもう咲いているとは・・・、今年の冬は一体どうなっているのだろう?
去年もそうだったが今年も季節感に浸っているゆとりなんか無いのかも・・・。
カメラ:X-T2

2020年1月11日土曜日

季節の使者メジロ!

12月24日
いつになく遅い紅葉もついに葉が落ちて殺風景な庭を眺めていると寂しくなる。

この日、例年のようにメジロを呼び寄せるために餌台をしつらえて、たまたま避けてあった傷みかけの蜜柑を置いておいた。

ふと気が付いたら可愛いメジロがやってきていた!
この冬最初の初メジロだ!

こんなメジロを息をひそめて眺めていると時間が経つのを忘れてしまう。

12月25日
翌日のこの日はヒヨドリもやってきた。

食欲旺盛なヒヨドリは置いておいた蜜柑をあっという間に食べ尽くしてしまう。

ヒヨドリが去った後新しい蜜柑を置いておいたら早速メジロがやってきた。

またヒヨドリに食べられてしまわなければ良いのだが‥‥。

12月27日
この日は、すでにヒヨドリに食べられてしまったのか餌台には何も残っておらず下にみかんの皮が落ちていた。

そこに二羽の可愛いメジロが居た!

可哀そうに皮だけになった蜜柑が恨めしそうだ。

12月31日
遂に今年も最後になった。
餌台のごちそうはメジロが来る前にヒヨドリがやって来てあっという間に食べてしまうので、ヒヨドリ防御の籠をかぶせることにした。

これならメジロは新年も安心して食事が出来るはずだ。

それでもメジロは警戒怠りないようだ。

令和2年年1月4日
年が明けて1段落したこの日、
いつものように可愛いメジロがやってきていた。

ヒヨドリ防御用の籠は役立っているようだ。

ヒヨドリがやってきた!
籠の前でどうしたものかと首をかしげるヒヨドリを見ていると可哀想な気もしたが、やっぱり弱い者の味方をすることにした。

1月9日
この日もメジロが庭にやってきた。

見ているとリンゴの上に乗って威張っているのと、下で遠慮がちにしているのと居る。

雄雌はどっちがどっちか知らないが面白い。