2019年10月14日月曜日

金木犀香る!

台風一過の昨日の午後、江戸川区の家の方も被害が無さそうだと分かり、持参してきた物資を纏めて孫達の一家が帰って行き、ちょっと寂しさを感じつつも又いつもの静かな老夫婦の生活に戻った。

今朝は朝からどんより曇って又雨が降りそうだが、昨日の白花のホトトギスを撮っておこうと庭に出てみた。

強風で倒れていたのを起こしてみると意外なほど沢山花を付けている!

数年前には消えてしまったかと思ったこの花が、又元気に咲きだして嬉しい限り!

この花を眺めていたら、ふと何処からともなくあの金木犀の香りが漂ってきた!
早速近くの公園に行ってみると、

例年より2週間くらい遅れてはいるが、そこの大きな樹は既に満開になっていた!

こんなに咲いていたのにここ数日の台風の影響で香りが漂うどころではなかったようだ。

嬉しいことに我が家のシュウメイギクもあの強風に耐えていたので記念撮影。意外に茎はしなやかなのかもしれない!

カメラ:X-T2
レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2019年10月13日日曜日

台風一過!

昨日昼過ぎの暴風雨の中、区民全員に避難勧告が出た江戸川区に住む孫達の一家がそろって北総の我が家に避難してきた。
とは言っても我が町も住民全員に避難勧告が出ているので当てにはならないのだが、先月千葉県に大災害をもたらした台風十五号の時でも幸運なことに我が家周辺だけは停電も断水も無く無事だったので、家に籠っていた方が安全かも・・と避難せずに待機することにしていたのだ。

孫達が来たとたんに賑やかになり台風の怖さを幾分紛らわしてくれたとは言っても、家を揺るがす猛烈な風で屋根が飛ばされはしないかと気が気でない。
そんな猛烈な雨と風が夜半まで続いたが、今朝雨戸を開けたら雲一つない青空!
 今回も大きな被害が無くて助かった!・・と安堵する反面、TVで各地の惨状を見るにつけもしこれが我が身だったらと思うと気の毒で胸が痛んでしまうのだ。

三日前(10日)の朝、週末に前回と同じようなコースで前回を上回る風速60mの超大型の大風十九号が来るという「嵐の前の静けさ」の中、不気味さを感じながら庭を眺めていたら白い花が新たに咲いているのを見つけ出てみると、

それは遂に咲きだしたこの白花のホトトギスだった!

未だ咲き続けているサクラタデも!

裏庭ではこのホトトギスも咲きだしていた。

当たり年のツリフネソウも次々に種を作っている!

今盛りのこのゲンノショウコも週末の台風でどうなることやら・・と心配していたが、今朝見たらこの花は元気に咲いていたが、サクラタデとツリフネソウは残り少なくもう終盤となっていた。
一方ホトトギスは強風で倒れていたのを引き起こしてみると、花の数を増やして元気に咲いていてホッとする!

一方、水害が心配な江戸川区の方はTVを見ていても被災のニュースが出て来ないので、未だ未確認だが孫たちの家はどうやら被害を受けずに無事に済んだように思われる。
カメラ:X-T2
レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2019年10月9日水曜日

印西市、師戸城址下のコスモス畑!

そろそろコスモスの季節だが・・・と気になり始め、先週あたりから佐倉市のふるさと広場や成田市の甚兵衛公園の様子を見に行ってはいたのだが、どちらも未だちらほら咲きだしたばかりで見頃になるのは数週間後になりそう。
そこで数日前、他にコスモスの名所が近くに無いものか・・と印西市のホームページを見ていたら、市民団体「師戸寿会」のみなさんが手入れをしているという「師戸のコスモス」の記事が出ていたのだ。

秋晴れのこの日、初めて知ったコスモス畑を眺めるには絶好の日和!とばかり、里山の秋を堪能した後さっそく西印旛沼西岸の師戸城址下に行ってみた。

師戸城址をバックに広がるコスモス畑は他と違ってかなり咲き揃っていて綺麗だった!

反対側は西印旛沼の土手!

ここのコスモス畑は未だあまり知られて無いようだ。

こんな昔ながらのコスモスが嬉しい!

秋晴れの空はほんとに花を引き立てる!

蝶が飛んで来た! 随分久しぶりに出逢ったヒメアカタテハだ!

ところで今年は秋が遅れているのでコスモスはまだ先と思っていたのだが、思いもよらず新たに出現したコスモス畑に感動。 今後も毎年楽しませてくれたら有難い。
カメラ:X-T2
レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

里山は未だ初秋の佇まい!

今朝は近頃珍しい雲一つない秋晴れ! この爽やかな良い天気に誘われて近くの里山の様子を見に行ってみることにした。

途中畑中の道で出逢ったアキノノゲシ!

マリーゴールドの花にとまったツマグロヒョウモンを見つけレンズを向けたりと、道草食いながらのんびり里山へ向かった。

先の台風の影響を心配したが、里山は変わりない様子に一安心。

*日陰になっている山の斜面は未だ秋の初旬に咲きだすイヌショウマや、

*キバナアキギリの季節真っただ中!

*お気に入りのこのユウガギクも綺麗に咲いている!

*ヤマトリカブトはちょうど咲き始めたばかりのようだ!

里山の縁を離れ日向に出てみると、未だ真夏が似合うクサノオウが咲いていた!

これはコセンダグサだったろうか、よく見かけた花なので懐かしい!

セイタカアワダチソウの穂先が黄色くなっている!
もう直ぐこの花の季節になりそうだ!

これはレンズを向けてもじっと身構えて動かないアキアカネ!

久しぶりに訪れた里山の縁、ようやく春とは違った落ち着いた静かな秋の雰囲気に浸れたのは良かったが、未だキバナアキギリが咲いているとはびっくりだった。
それにしても今年は秋の訪れが間違いなく遅い!
カメラ:X-T2
レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR
*印:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2019年10月8日火曜日

近頃ちょっと気になる花!

10月に突入し1週間経ってもまだ金木犀の香り漂う気配が無い。
今年は秋の野山の花が例年になく遅いので調子が狂ってしまうのだが、毎朝雨戸を開けると窓際で朝日を浴びて輝く名の知れぬ花が目を楽しませてくれている。

家内が友達から貰って鉢に植えたが名前は分らぬと云うのだが、なんとなく素朴な魅力のある花である。

朝一番に目を楽しませてくれる窓辺のこの花、今花の少ない小さな庭を飾ってくれている。

写真の一部を切り抜いて拡大したこの写真、花の形はしそ科の花のような気がするが? 
まあ野草のような素朴で可愛い花なので名は分からなくても良しとしよう。

レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR