2016年11月24日木曜日

時ならぬ降雪!

昨日の天気予報で関東地方に雪が降るとは言っていたが、降るのは山沿いの地方で暖かい房総半島は雨だろう・・・と高を括っていたのだが、今朝から降り出した雨が次第にみぞれ交じりになって来て、やがて大粒の雪が降り出しビックリ!
11月に雪が降るのは五十何年ぶりと言っていたが、イチョウやモミジもさぞ驚いたことだろう。

窓から隣の家の屋根を覗いて見ていたら、
あっという間にこんなに白く積もってしまった!

筋向いの家の二階の屋根も白くなっている! 

これは我が家の庭の梅の樹の葉の上の雪!

見ると、庭の蜘蛛の巣に雪が付き、じーと動かぬジョロウグモ夫妻の姿があった!
蜘蛛もまさか雪になるとは思わなかったに違いない。

約3時間後の正午、雪の降りしきる庭を覗いてみたら、何とあの蜘蛛の巣城が
無情にも雪の重みに耐えかねて落城し、そこに途方に暮れるジョロウグモ夫妻の姿があった!
(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年11月18日金曜日

泉自然公園の紅葉狩り!

この日も秋晴れの良い天気。 
家に閉じ籠っているのは勿体ない・・と、そろそろモミジが気になりだした千葉市の泉自然公園へ行ってみることにした。

去年は12月6日、一昨年は11月30日に見に行っているので少し早すぎるかも・・・とは思ったが、昨日の佐倉城址のモミジがかなり色付いていたので今年は紅葉するのが早いのかなあ・・・と心配になったのだ。

到着して最初に目に入ったのが公園入口のモミジ!
秋の陽射しに輝いて綺麗だ!

駐車場のイチョウも綺麗! 

赤やピンクの花はよく見るが、近くに咲いていた真っ白な山茶花が新鮮に見える! 

モミジの谷へ降りてゆく途中で出会ったハコネトリカブトと名札に書いてあった花。 でも花の形がよく分からない! 

菖蒲田の向こうに真っ赤になったモミジが見えた! もうすっかり色付いている!

近くに行ってみると、
もう最盛期だ! 

谷間の菖蒲田や池の周りの遊歩道沿いを歩きながらモミジの饗宴を楽しむ。

未だ緑の葉も残っているのが良い!

それにしても未だ11月半ばなのに予想以上に色付いているので驚いた! 

池に映るモミジが鮮やか! 

こんなに見事に紅葉しているとは!  未だ早いかな~と思ったが、来てみて良かった! 

モミジが一番美しいのは菖蒲田からこの釣橋の下辺りまで。
この先は広い池に沿ってのんびりとした遊歩道が続く。

これは池の対岸から歩いて来た方向を撮ったものだ。 

この池を回りきるとやがて遊歩道は緩い坂道となり、延々と続く里山の森林浴を楽しみながら駐車場へと向かった。

これは南天の実! 
樹林の中の赤い実が何だか新鮮に見えたのでシャッターを押した。
膝が痛んでリハビリ中の奥方も、階段のある道を避けながらも約3㎞近くの山坂を一緒に歩いて満足げ。

(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年11月17日木曜日

佐倉城址周辺の秋!

この日も秋晴れの良い天気に恵まれて、気になっていた佐倉城址のイチョウやモミジの様子を見に行ってみることにした。

佐倉城址の東側、自由広場に車を停めてイチョウ並木を眺めると、
並木の手前側は早くも散り始めてはいるがなかなか綺麗だ!

一方奥の方は何時ものように未だ緑の樹もあってもうしばらく楽しめそうだ。 
ここの並木はバラツキが大きいのが特徴、一斉に黄色く染まったのは見たことが無い!

並木の向こうの「くらしの植物園」 の赤いモミジがアクセントとなって良い感じ! ・・とシャッターを切る。

姥が池上の谷間のモミジの老木林に行ってみると
既に梢が赤く染まっていた! 

あの老木も結構色付いている! 

早速その木の下に行って見上げると、
色のグラディエ―ションが素晴らしい!
未だ緑が残るこの時期のモミジも捨てがたい!

これも色のグラディエ―ションが素晴らしい! 

未だ暖かさを感じるこんなモミジ風景も良い感じ!・・としばし眺めてここを後にした。 

帰り際にこの佐倉藩総鎮守の麻賀多神社のイチョウに目が留まり、見てみることにした。 

初めての鳥居をくぐるとちょうど七五三祝いの時期だった。 
そういえば数日後に一番下の孫の三才のお祝いをするんだったなあ!・・と思いだす。

それにしてもここのイチョウはでかい! 

樹齢はどの位だろう? ・・・とネットで調べたら、推定樹齢800年と出ていてビックリだった! 

(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年11月13日日曜日

モミジ狩りの一日!

この日も秋晴れの良い天気に恵まれて、久しぶりに高原山越えの日塩道路をたどって龍王峡から塩原へ向かい、更に峠を越えて会津西街道の三依地区までモミジ狩りに行ってきた。

紅葉が真っ盛りの標高600m辺りの道路沿い!

黄金色に輝く黄葉も見事!

標高1000m近く、辺りは既に冬枯れの世界で快晴の空に日光連山がくっきり!
左端奥に僅かに頭をだしているのは男体山(2,486m)、中央のピークは女峰山(2,483m)、右端奥に低く見える一際白い山は奥日光の白根山(2,578m)だ! 

やがて塩原に下り始めた時、スキー場のカラマツ林の上に白い帯が見えた!  
早くもスーキーシズンに向けて人工雪でゲレンデ造りが始まったようだ。 

これは塩原から山の向こうの会津西街道へ向かう道路。 
黄葉真っ盛りの山の景色を眺めながらのドライブがなんとも心地よかった。

上三依の水生植物園の駐車場にやって来た! 
見事なミズナラの黄葉に感嘆!

黄葉のトンネルを流れ下る男鹿川の渓流! 

お花は殆ど咲いてないからかもしれないが水生植物園は入園無料! 色付いた樹々が楽しめそうなので入ってみた。

期待通り、見事な紅葉が目に飛び込んできて感嘆! 

これも「おー 綺麗!」とつぶやきながらシャッターを切った紅葉!

ふと飛行機雲に気が付いて、とっさに赤いモミジを入れて撮ってみた。 
モミジとのコントラストが良いじゃん!・・と独り悦に入っている。

この景色、昔旅したカナディアンロッキーの雰囲気を思い出して懐かしさが込み上げた。

この後、いつものようにそば処の「古代村」を訪れた。

これは「古代村」の裏手の見事な秋景色!

ここの主人のこだわりの蕎麦がなかなか絶品! 今回は江戸時代に流行ったというおすすめの蒸し蕎麦を頂いた。

この後三依地区を後にして、五十里湖畔、川路ダム、川治温泉、龍王峡と、沿道の紅葉狩りを堪能して一日を終了した。

その夜のこと、家の遠く近くで笛を吹くような鹿の声が聴こえ、明かりを消してそーと窓の外を覗いてみたが、遠くで吠えたてる犬の声がして既にその姿は何処にもなく、樹々の梢から射しこむ月の光で辺りがいつになく明るく照らされていた。
そういえば明日は60年ぶりに大接近するスッパムーンの日だったことを思い出した。
(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年11月12日土曜日

山の家の点検へ

秋晴れのこの日、モミジ狩りも兼ねてこの夏の天候不順で朽ち果てていないだろうか?・・と心配な龍王峡近くの山の家の点検に出かけた。

何時ものように圏央道で筑波学園都市に出て色付き始めた並木を眺め、下妻・真岡・さくら市を抜け、塩谷町から秋色に染まり始めた高原山越えの道を通って龍王峡へ向かった。

ここは高原山登り口の東荒川ダム!

高原山の豊月平放牧場! 

この時期もういないかと思ったら未だ牛はいた! 

午後3時、陽の陰った山の家に到着! 
朽ち果ててはいないが中はカビだらけ。 気温7度の窓を開け放ってしばしの拭き掃除が大変だった! 

路の向こうに西日に照らされたモミジが綺麗に見えていた。

物音ひとつしない隣家の庭にも西日が当たって綺麗だった。
40年前の賑わいが嘘のような人気のない別荘地に犬の遠吠えが聞こえるのみ。
(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)