2016年10月24日月曜日

サラシナショウマの花盛り!

この日は約1週間前に様子を見に行った近くの谷津田の奥の里山に行ってみた。
サラシナショウマが見ごろになっているに違いないと思ったからだ。

谷津田に降りて奥の里山の縁に目を凝らしてみると、

何やら白いものが見える!

咲いてる咲いてる!・・と嬉しさが込み上げてきて、早速里山の縁に行ってみると
山際には紛れも無くサラシナショウマが花盛り! 

この前同様ヤマトリカブトも綺麗に咲いている! 

ヤクシソウも咲いている!

サラシナショウマはあちこちで群生して咲いていた! 

ユウガギクも未だ健在! 

1週間で見事に咲いたサラシナショウマ ! 

この辺りでこんなに咲いている場所は他に無いので毎年見に来るのが恒例になっている。 

真っ白のブラシのような不思議な花! 
誰が造ったのか、自然の造形美には驚くばかり! 

このヤマトリカブトも見れば見るほど不思議な形!・・と感嘆。

今年も楽しませてくれたこれ等のサラシナショウマに感謝しつつ里山を後にした。 

(カメラ: X-T1)
(レンズ : XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年10月23日日曜日

センブリとウメバチソウ

この日は日曜日だったが天気が良いのでセンブリとウメバチソウの様子を見に行ってみた。

まず訪れたのは町の総合公園。
公園入口の黄ばみ始めたイチョウ。 
秋晴れの空に映えてなんとも心地よい!

珍しくサッカーを楽しむ人達が見えるグランド! 
あまり休みの日に出歩くことが無いので人気のないグランドしか見たことが無かった。 こんな情景を見ると何だか嬉しい気分になる。
ケヤキが色付いているでは!・・・と感嘆。

センブリの咲くポイントへ行ってみると、
センブリは既に咲きはじめていた! 

ここにも咲いている! 

でもこんな蕾の状態のものが殆ど!  
1週間もすれば一斉に咲きそうだ。 

次に訪れたのは車で40分の成東湿原(国指定天然記念物 成東・東金食虫植物群落地)。
秋晴れの湿原! 
何時ものことだが風が強くて苦労しそうな予感。

*早速木道に入るとお目当てのウメバチソウがすぐ見つかった! *案内板によるとこれはサワヒヨドリ! 
フジバカマと似てるので案内板が無いと区別できない。

*またウメバチソウを見つけた! 

*これは環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)のゴマクサ!

*これはヤマラッキョウ! 
強風に揺れる中でたまたま上手く撮れていたもの。

*このリンドウもあちこちに咲いていた。

*これは案内板によるとアキノウナギツカミだ!
ミゾソバとは葉の形が違うらしいがとっさに気別はつけ難い。

*これはオミナエシ! 
風が強くて撮り難いのみならず、この黄色い花を見たままに撮るのが結構難しいのが悩みの種。

*このような野菊が咲いている情景がたまらなく好きなので撮ってみた。

*未だ咲き残るツリガネニンジンを発見!

そういえばずいぶん長いこと見てないなあ~・・とタヌキマメのことを思い出し、湿原の案内をしているボランティアの方に聞いてみると「一輪咲いていますよ!」とのこと。
早速教えてもらった場所に行ってみると確かに咲いていた!
これがそのタヌキマメだ! 
随分長い年月出会っていなかったので絶滅したかと思っていたが、咲いているのを見て嬉しかった。 
最後に見たのは何時だったか調べたら、2009年の8月に蕾を見たのが最後だったからもう7年も前だ。

一輪だけと聞いていたがもう一輪見つけることが出来て大喜び。 
時期としてはもう終盤で殆ど種になっていた。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
*印 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年10月20日木曜日

180mmマクロで撮った庭の花!

今年は庭のサクラタデの当たり年の様で、つぎつぎに花を咲かせている。 
湿地を好むこの植物にとっては、家の中がカビだらけになるような今年の異常気象が好きらしい。

この日、退屈しのぎに180mmマクロレンズをAPS-Cサイズのカメラに付け、35mm換算288mm相当のマクロを試してみた。

サクラタデに蟻!

イヌタデ!

イヌタデ

!サクラタデ! 

サクラタデに蟻 その2 

フジバカマ! 

シュウカイドウ!

ハゼランの実!
午後3時ごろから咲き出すので別名サンジバナ(三時花)という。

ジュズサンゴの実!
北米南部~南米にかけて自生する多年草。 日本には大正時代初期に渡来した園芸種。

直径3cm位のミニバラ!

ヒメツルソバ! 
寒さにめっぽう強く、冬の寒さを物ともせず、地面に弦を伸ばして覆いつくすように繁茂するのでちょっと厄介な植物。 ポリゴナムと呼んでいたが和名のヒメツルソバが名が体を表していて分かりやすい。

サクラタデに蟻 その3 

これらの写真はどれもトリミングして切り取ったもの、実際にこの大きさに写るわけではないが、ちょっと離れた場所の小さな花を撮るには180mmマクロは好感触だった。
  (カメラ: EOS Kiss X7)
(レンズ:APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM)

2016年10月16日日曜日

サラシナショウマが咲き出した!

この日の午後、今月初めに見に行った時イヌショウマの花盛りだった近くの里山に行って見た。
あれから2週間、あの時蕾だったサラシナショウマの様子を見たかったからだ。

ようやくセイタカアワダチソウが咲き出した谷津田。 
この奥の里山の縁に目を凝らしても未だサラシナショウマの白い花の色は見えないがともかく行ってみる。

最初に目に留まったのはこのユウガギク

次はこのヤマトリカブト

又ヤマトリカブトが咲いていた。

これはヤマトリカブトの懸崖!
この前よりだいぶ増えているようで、見るとあちこちに咲いていた。

ヤクシソウも健在!

キバナアキギリが未だ咲いていた!
この花は秋一番に咲き出すのでもうそろそろ見納めだろう。

このキバナアキギリは既に終盤を迎え、やはり周囲には花が終わった跡も多い。

遂に咲き始めたサラシナショウマを発見! もう1週間もすれば本番を迎えそうだ。

ミゾソバを見つけた!

ミゾソバとイヌタデが群れて咲いていた。 
ミゾソバはこの前よりだいぶ増えて綺麗だった。

アザミにムクムクしたトラマルハナバチが来た!

好きなカントウヨメナだ! 
この薄紫の野菊、勝手にカントウヨメナと呼んでいるが可愛くて、見ると直ぐ撮りたくなる。

セイタカアワダチソウのアップ!
この日当たりの悪い場所でもがこんなに咲き出したか!・・と季節を実感。
(カメラ: X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)