2016年5月25日水曜日

「東京ドイツ村」の薔薇!

この日の朝、「未だ行ったことが無い東京ドイツ村のバラを見てみたい!」と突然家内が言いだした。
夏の夜のイルミネーションが有名だが、未だ行ったことが無いので試しに行ってみるか・・・と急きょ出かけてみることにした。

我が家から高速道路で約1時間、姉崎袖ケ浦インターを降りてから2kmの東京ドイツ村へ入ると、
なだらかなスロープ状の広大な園内は色とりどりの薔薇で飾られていた!

今日は水曜日、平日のせいか見物客の数は意外なほど少なく、園内を自由気ままに散策。

一望のもとに見渡せるバラ園を見たのは初めてかも!

ここは黄色いバラのゾーン!

色とりどりの薔薇がびっしり咲いている!

広くてゆとりある園内だが、この日はうす曇りなのに結構暑くて歩くのがちとしんどい! 

スロープの下の方には池があった!

遠くに見える三角の建物はこのドイツ村の入り口だ!

この後、初めてなのでここがどんな所か一回りしてみることにした。
先ず驚いたのが、最初から車で移動するように設計された広大な園内の施設の要所要所に広い駐車スペースが用意されていること! 
でも、広いとは言っても人気のイルミメーションの時期は車が殺到するとどうなるのだろう?・・・と思う。 もしかするとこの広さでも大渋滞になるのかなあ・・・。
遊戯施設やアスレチック施設や小動物園等もあるので、過ごしやすい季節の平日にのんびり遊びに来ると良いのかも・・・。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年5月24日火曜日

「佐倉草ぶえの丘」の薔薇!

成田市の豊住工業団地の会社のバラを見に行く前に、オールドローズが見頃の「佐倉草笛の丘のバラ園」を訪れた。
と言うのも、一昨日佐倉城址公園に行く前にここを訪れたのだが、日曜日とあって遥か彼方の臨時駐車場まで車で溢れて大混雑! 
悠々自適の年寄が何も日曜日に来ることは無かった・・・とその日は諦めたのだ!

シーズンとあって火曜日のこの日も見物客は多かった。
園内に入るや
アジサイが咲き始めている! 
・・と驚いた。

バラ園はちょうど見ごろのようだ!

すると又もや
傍らの木陰でガクアジサイも咲き始めていてビックリ!

ここは薔薇の原種、オールドローズを中心に1050種2500株が植栽されているというのが魅力!
赤いビロードの如き見慣れた姿の薔薇!

こちらも可愛い見慣れた姿のピンクの薔薇! 

こっちの薔薇は同じピンクでも姿が素朴で親しみやすい感じ!

この花はもっと素朴な原種っていう感じ!

これ等はもう野バラのイメージだ!

シンプルでいて魅惑的な花!

この薔薇、遠目にはなんだか夾竹桃の花のように見える!

アップで見ると小さな花が集まって咲いている様子はまるでサルスベリの花のようだ!

これはハマナスのような薔薇の原種!

こんなクリーム色のバラの原種もあるんだ!・・・とちょっと感動。

一通り薔薇の花を見終えた時、道端の花壇の麦草のような穂の中に白い花が咲いているこの風景にしばし足をとめ見とれてしまった。
この白い花は「ガウラ」と、この写真を見た家内が言ったので、「麦の穂のような草が知りたいんだよ!」と言ってやった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

古巣の薔薇!

毎年恒例になっている20年近く前まで通っていた成田市の豊住工業団地の会社のバラを見に行った。
大型連休明けに様子を見に行った時は花がまばら、今年は期待出来ないかも・・・と案じていたが、会社の周囲に張り巡らされたフェンスの半分くらいに植えられた薔薇が今盛りと綺麗に咲き揃っていた。

正門前の通りを挟んだフェンスは今花盛り! 

この雰囲気は20年前と変わらない。
リタイアしたりリストラで転勤したりで声を掛けてくれる顔見知りの昔仲間はもう誰もいなくなりちと寂しいが、フェンスの薔薇だけは懐かしい。

ここの薔薇は昔のまま!

こんな明るい雰囲気の薔薇を見るとウキウキしてくる。
こんな純白の薔薇も良い!

この情熱的な赤い薔薇にも惹きつけられる! 

一見バラの花とは思えないが、こんなのもあるんだ!・・・とレンズを向けた薔薇。

中には早くから咲き出して花びらの周りが変色しているのも幾つかあったが大半はまだまだ綺麗!
こんな黄色い花や

こんな深紅の花、

そしてこの燃える太陽のような花にも目が留まる。

可愛いピンクの花!

フェンスを飾る色とりどりの花!

こちらは後ろの木立とのコントラストが良い感じの深紅の花!

陽光に透けるこの花にも目が留まり思わずレンズを向けていた。
今会社は景気が良いのか悪いのか分からぬが、また来年も綺麗に咲かせてくれることを祈って切り上げた。

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年5月22日日曜日

佐倉城址公園の初夏!

最近歳のせいか季節の花が思い出せず撮り逃がすことが多くなったので、「花暦」を作って何時でも確認できるようにしなければ・・・と思ったのは1週間くらい前のこと。 
それ以来、過去の記録を参照しながらぼちぼち作業して、ようやくそれが完成した。



この「北総の花暦」、年によって暑かったり寒かったりするので±1週間位のづれはあると思うのだが、今何の花が撮れそうかこれを常に見ていれば大外れすることは無いのでは・・・と思っている。
・・・でこの日、センダンやテイカカズラの花が咲く時期だと分かり、家内と連れ立って佐倉城址公園を訪れた。

歴博前の駐車場に車を停めると、真っ先に目に入ったのが周囲の木立の上の
このセンダンの花だった。
予想通りこの花が真っ盛りと咲いていたので嬉しくなる。

園内の草原はブタナの季節! 
黄色いお花畑に混ざって生えている茶色い草は寄生植物のヤセウツボだ!
この奇妙な姿のヤセウツボがこんなに生えているのを見るのは初めてかも・・・。

ヒルガオも綺麗に咲いている!

散歩していると園内のあちこちに花を付けたセンダンの高木が目に付くが、たまたま低い所に枝を張った樹があったので
薄紫の上品な色の花に魅せられレンズを向けていた!

今度はテイカカズラだ! 
城跡の古木に絡まって咲いているのを見ると歴史を感じさせてくれるのでワクワクしながら行ってみると
びっしりとこの小さな花で覆われた古木はなんとも壮観!

こんなに見事に咲いているのを見たのは久しぶりだ!

テイカカズラはこの辺りの里山では珍しくもないが、こんな大木を覆いつくすのが見れる所は滅多に無い。

これは姥が池の噴水!

池はこの睡蓮の花盛り!

傍らにはこアカバナユウゲショウが咲いていた。

この辺りはオドリコソウが咲く場所だが・・と思い出し探すもなかなか見つからず、 やっと見つけたのが
この咲き残った花!
後で花暦を確認したらこの花のシーズンは一月前だったと分かりがっくり。

このキショウブが咲いている菖蒲田に行ってみる。

花菖蒲は今にも咲きそうに蕾を膨らませていた。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月20日金曜日

玄関先のヒルザキツキミソウ!

我が家の狭い玄関先にも初夏の花が次々と咲き出した。
中でも、抜かずに置いたヒルザキツキミソウが門扉から玄関までの狭い場所に可愛い花を次々に咲かせて良く目立つ!
この花を見ているうちに記念に撮っておきたくなってカメラを持ち出した。

玄関脇に咲いたヒルザキツキミソウ!

もう一つの花!

既に花の一つは咲き終わって、次の花が咲いているのもある!

大正末期に観賞用として入って来た北アメリカ原産のこの花は、今ではすっかり野生化して道端や空き地に群生する姿をよく見かけるが、いつの頃からか我が家の狭い庭にもやって来てすっかり常連になっている。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)