2016年5月24日火曜日

古巣の薔薇!

毎年恒例になっている20年近く前まで通っていた成田市の豊住工業団地の会社のバラを見に行った。
大型連休明けに様子を見に行った時は花がまばら、今年は期待出来ないかも・・・と案じていたが、会社の周囲に張り巡らされたフェンスの半分くらいに植えられた薔薇が今盛りと綺麗に咲き揃っていた。

正門前の通りを挟んだフェンスは今花盛り! 

この雰囲気は20年前と変わらない。
リタイアしたりリストラで転勤したりで声を掛けてくれる顔見知りの昔仲間はもう誰もいなくなりちと寂しいが、フェンスの薔薇だけは懐かしい。

ここの薔薇は昔のまま!

こんな明るい雰囲気の薔薇を見るとウキウキしてくる。
こんな純白の薔薇も良い!

この情熱的な赤い薔薇にも惹きつけられる! 

一見バラの花とは思えないが、こんなのもあるんだ!・・・とレンズを向けた薔薇。

中には早くから咲き出して花びらの周りが変色しているのも幾つかあったが大半はまだまだ綺麗!
こんな黄色い花や

こんな深紅の花、

そしてこの燃える太陽のような花にも目が留まる。

可愛いピンクの花!

フェンスを飾る色とりどりの花!

こちらは後ろの木立とのコントラストが良い感じの深紅の花!

陽光に透けるこの花にも目が留まり思わずレンズを向けていた。
今会社は景気が良いのか悪いのか分からぬが、また来年も綺麗に咲かせてくれることを祈って切り上げた。

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2016年5月22日日曜日

佐倉城址公園の初夏!

最近歳のせいか季節の花が思い出せず撮り逃がすことが多くなったので、「花暦」を作って何時でも確認できるようにしなければ・・・と思ったのは1週間くらい前のこと。 
それ以来、過去の記録を参照しながらぼちぼち作業して、ようやくそれが完成した。



この「北総の花暦」、年によって暑かったり寒かったりするので±1週間位のづれはあると思うのだが、今何の花が撮れそうかこれを常に見ていれば大外れすることは無いのでは・・・と思っている。
・・・でこの日、センダンやテイカカズラの花が咲く時期だと分かり、家内と連れ立って佐倉城址公園を訪れた。

歴博前の駐車場に車を停めると、真っ先に目に入ったのが周囲の木立の上の
このセンダンの花だった。
予想通りこの花が真っ盛りと咲いていたので嬉しくなる。

園内の草原はブタナの季節! 
黄色いお花畑に混ざって生えている茶色い草は寄生植物のヤセウツボだ!
この奇妙な姿のヤセウツボがこんなに生えているのを見るのは初めてかも・・・。

ヒルガオも綺麗に咲いている!

散歩していると園内のあちこちに花を付けたセンダンの高木が目に付くが、たまたま低い所に枝を張った樹があったので
薄紫の上品な色の花に魅せられレンズを向けていた!

今度はテイカカズラだ! 
城跡の古木に絡まって咲いているのを見ると歴史を感じさせてくれるのでワクワクしながら行ってみると
びっしりとこの小さな花で覆われた古木はなんとも壮観!

こんなに見事に咲いているのを見たのは久しぶりだ!

テイカカズラはこの辺りの里山では珍しくもないが、こんな大木を覆いつくすのが見れる所は滅多に無い。

これは姥が池の噴水!

池はこの睡蓮の花盛り!

傍らにはこアカバナユウゲショウが咲いていた。

この辺りはオドリコソウが咲く場所だが・・と思い出し探すもなかなか見つからず、 やっと見つけたのが
この咲き残った花!
後で花暦を確認したらこの花のシーズンは一月前だったと分かりがっくり。

このキショウブが咲いている菖蒲田に行ってみる。

花菖蒲は今にも咲きそうに蕾を膨らませていた。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月20日金曜日

玄関先のヒルザキツキミソウ!

我が家の狭い玄関先にも初夏の花が次々と咲き出した。
中でも、抜かずに置いたヒルザキツキミソウが門扉から玄関までの狭い場所に可愛い花を次々に咲かせて良く目立つ!
この花を見ているうちに記念に撮っておきたくなってカメラを持ち出した。

玄関脇に咲いたヒルザキツキミソウ!

もう一つの花!

既に花の一つは咲き終わって、次の花が咲いているのもある!

大正末期に観賞用として入って来た北アメリカ原産のこの花は、今ではすっかり野生化して道端や空き地に群生する姿をよく見かけるが、いつの頃からか我が家の狭い庭にもやって来てすっかり常連になっている。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月18日水曜日

初夏の房総風土記の丘

もう5月も半ばを過ぎた。 
例年だと春から初夏へ向けて次々に咲き出す野山の花を撮り歩く日々が続く忙しいシーズンなのだが、今年は歯痛に悩まされ毎週のように治療に通ったりしてなかなか撮りに出歩く気分ではない。
お陰で季節はどんどん行ってしまい、おいてけぼりを食っている始末。

今年は里山の初夏の花々を見ることも無いのかなあ・・と半ばあきらめの境地になっていたのだが、ふと「今花が咲いている頃だ!」・・とユリノキのことを思いだした!

さっそく家内と房総風土記の丘に行ってみると、 
爽やかな緑が心地よい里山が迎えてくれた。

古墳が点在する草原は今ブタナの花盛り!

外来種のブタナも今では季節の風物になっている。

もう一つあちこちで今盛りと咲いているのはこのノアザミだ! 
こうして群れて咲いていると見応えがある。

谷間の湿地にキショウブも咲いていた! 

これはナルコユリだ!

アヤメも咲いている!
この里山で出会ったのは初めてかもしれない・・・と感激。

ガマズミが咲いていた! 
今年は会えないかも・・・と思っていた。

嬉しいことにエゴにも会えた!

更に
なんと幸運なことにこのウノハナにも会うことが出来た!

そしてお目当てのユリノキの所に行ってみると、
高い樹の梢には花がいっぱい咲いていた!

この何とも爽やかな色が心地よい!

今回も高木の花を撮るのでX-T1に100-400mmズームレンズを着けて来たが、やっぱり解像度もコントラストも期待通りだった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月14日土曜日

ユキノシタも咲き出した!

1週間前に咲き出したカラーがこの日4輪咲いていることに気が付いた。
こんなに咲いたのは初めてなので、記念に撮っておこうとXT-1用に購入した100-400mmズーム(35mm換算だと160-640mm相当)の試し撮りを兼ね庭に出た。

狭い庭では撮影最短距離が1.75mのレンズで撮るのは容易でないが、何とか画面に収めたのがこの写真! 
期待にたがわず良く撮れて満足!

庭に出たついでに他に撮るものは無いか見回すと、
フェンス際のプランターで咲き出したこのライオンロック(タッタナデシコ)が見に入った!

他にも目に留まったのは、
寒い冬の頃に咲き出して未だ咲き続けているポリゴナム(ヒメツルソバ)! 
ヒマラヤ原産と言うだけあってなんとも生命力の強い花である。

庭のあちこちに季節を問わず咲き続けるのはこのオニタビラコ! 
可愛い花に免じて草むしりの対象外にしている草なのだ。

このヒメジョオンが物置の陰で咲いていた! 
これは草むしりでうっかり見逃してしまった奴だ!

裏庭に小さな白い花が点々と咲いていることに気が付いた。
もうユキノシタが咲き出していたのだ!

季節はどんどん過ぎて行くが、歳のせいかどんな花が咲いているのか見当がつかなくなってきた。 
昔と違ってスピードがかなり上がっているせいもあるような気がするので、季節のスピードに合わせた花暦の改訂版を作らないといけないかもしれない。

今回心待ちにしていたX-T1用の超望遠レンズが出たので使用頻度の低いレンズを下取りに出してゲットしたが、解像度もコントラストも期待通りで大満足!
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)