今日は暖かで穏やかな一日だった。 家内の風邪もだいぶ良くなって咳もあまり出なくなったので、久しぶりに連れ立って隣町の「房総風土記の丘」にある「坂田が池」に行ってみた。
運が良ければパンダガモに会えるかも・・・とひそかな期待もあったのだが、池を見渡してみても残念ながらその姿は何処にもない。 ともかく池の縁を少しばかり歩いてみることにした。
最初に目にとまったのはこの昼寝をするコガモの雌。
遠くの岸辺で泳いでいるのは雄達だ!
近くをオオバンが泳いでいる!
対岸の山裾の湖面をハシビロガモ達が歩いている! 氷が張っているんだ。
岸辺の草むらにジョウビタキを発見!
草むらから出てきた!
これは15m位まで近づいて400mmで撮った写真をトリミングしたもの。
今度は梅の樹に移動。 ふと見ると、右上に何やら別の小鳥が居る!
枝陰で見難いが、どうやらアオジのようにだ!
池の方から又何か飛んできたと思ったら、それはこのキセキレイだった!
ほんとに今日は暖かかった。 用心して着てきた防寒着を脱ぎたくなる程。 こんな天気が続いてほしいが明日は雪になるかも・・・と天気予報で言っていた。
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)
2013年1月13日日曜日
2013年1月10日木曜日
テレビの音質改善奮闘記
テレビで綺麗な映像を楽しもうとBSハイビジョン内臓テレビを買ったのは何年位前だったろうか? 全てのチャンネルがデジタル化した今、当時のアナログ放送の映像のお粗末さに、よくもまあこんな映像を見ていたものだ!・・と驚かされる。 4Kテレビが出現しているとはいえ、今の地デジテレビの映像でも文句なしに美しい。
ところが一方、デジタル化したことによっても一向に良くなっていないのが音声、かえってブラウン管時代のアナログテレビの音の方が余程良かった気がする。
素晴らしいオーケストラやコンサートの映像を見ながら音楽を楽しみたくても聞くに堪えない音にがっがりして見る気にならない。 人の話す声は聞き取りにくくていらいらがつのるばかり。 歳のせいで耳が遠くなっていることもあってテレビのボリュームを目いっぱい上げてはみるが、不明瞭な音が大きくなるだけで、しまいに頭が痛くなり一向に聞き取れないこともしばしば。 あの人も、あのアナウンサーも声が聞き取りにくくていやになるなあー!・・・と時折ぼやいたりすることも多く、そのせいかテレビを見る機会がめっきり減っていた。
しかし最近、おふくろが亡くなったり家内が風邪をひいたり、やたらと寒かったりで家に居る時間が増え、暇つぶしにテレビを見ることが多くなった。 相変わらず聞くに堪えない音だが、どうせ見るなら良い音で見たい。 この音を何とか出来ないかなあ・・との思いが次第に募ってきた。
そもそもテレビの技術開発は綺麗な映像を大きな画面で・・という指向で開発されてきたし、同時に薄型化・軽量化・コスト削減の為の技術開発にも重点が置かれてきた。
ところが音に関してはこれらは相いれないマイナス要因になってしまうのだ。 狭くて薄いフレームの中にスピーカーを無理やり押し込まなければならないのだから小さいスピーカーにならざるを得ず、良い音を出せるわけがない。 高音も低音もまともに出ないお粗末で小さなスピーカー、ボリュームを上げれば音が割れ、ビビリが出て聞き取りにくくなるのも当然と言えば当然だと気が付いた。
そこで、我が家のステレオアンプとスピーカーにテレビの音声を取り込むことが出来ないかなあ・・・と考えたが、アンプにはテレビの音声出力を入れられるような入力端子が空いてないし、部屋の中でケーブルを引き回すのも考え物。
そこで考えあぐんでいた時、ふとしたきっかけでテレビの前に置くだけで構築できるホームシアターなるものがあるという情報に出くわした。
ホームシアターと言うものは、壁面一杯の巨大なスクリーンと部屋の周囲にスピーカーを幾つも配置して劇場の雰囲気を演出するお金持ちの道楽だと思っていたが、なんとテレビの前に高音や低音にも対応した複数のスピーカーを仕込んだ細長いバーを置くだけでテレビの音声を劇的に改善し、しかも価格は高級品は別として1万円前後から入手出来るものもあるという。
早速ネットで調べてみるとソニーやパナソニックやJVC等幾つかのメーカーが出していた。 試しにJVCの製品を購入し設置してみたところ、期待通りボリュームを上げなくても明瞭に聞き取れるし、音楽番組も比較的良い音で楽しめることが分かった。
しかし、これをテレビの何処に接続するのかが分からず最初は随分手間取った。 2台あるテレビのもう一台には接続できる端子が無くて結局取り付けることが出来なかったのだ。
問題は音声出力端子、デジタル音声(光)端子、ARC対応のHDMI端子、ヘッドホン接続端子等、どれがテレビの仕様に含まれているか、そしてホームシアターセットには仕様が一致する入力端子があるのか?・・・という肝心のことがよく分かっていなかったせいなのだ。
本来はTV の音声出力の仕様とホームシアターセットの音声入力の仕様が一致していることを確認して導入する必要があった。 今回はたまたま一台のテレビに問題なく接続できて幸運だったが、購入するときは事前にテレビの仕様を確認し、買いたいセットが使えるかどうか購入店に問い合わせる等もっと調べるべきだったと、こうと決めたら突っ走ってしまう性格に毎度の事ながら反省しきり。
ところが一方、デジタル化したことによっても一向に良くなっていないのが音声、かえってブラウン管時代のアナログテレビの音の方が余程良かった気がする。
素晴らしいオーケストラやコンサートの映像を見ながら音楽を楽しみたくても聞くに堪えない音にがっがりして見る気にならない。 人の話す声は聞き取りにくくていらいらがつのるばかり。 歳のせいで耳が遠くなっていることもあってテレビのボリュームを目いっぱい上げてはみるが、不明瞭な音が大きくなるだけで、しまいに頭が痛くなり一向に聞き取れないこともしばしば。 あの人も、あのアナウンサーも声が聞き取りにくくていやになるなあー!・・・と時折ぼやいたりすることも多く、そのせいかテレビを見る機会がめっきり減っていた。
しかし最近、おふくろが亡くなったり家内が風邪をひいたり、やたらと寒かったりで家に居る時間が増え、暇つぶしにテレビを見ることが多くなった。 相変わらず聞くに堪えない音だが、どうせ見るなら良い音で見たい。 この音を何とか出来ないかなあ・・との思いが次第に募ってきた。
そもそもテレビの技術開発は綺麗な映像を大きな画面で・・という指向で開発されてきたし、同時に薄型化・軽量化・コスト削減の為の技術開発にも重点が置かれてきた。
ところが音に関してはこれらは相いれないマイナス要因になってしまうのだ。 狭くて薄いフレームの中にスピーカーを無理やり押し込まなければならないのだから小さいスピーカーにならざるを得ず、良い音を出せるわけがない。 高音も低音もまともに出ないお粗末で小さなスピーカー、ボリュームを上げれば音が割れ、ビビリが出て聞き取りにくくなるのも当然と言えば当然だと気が付いた。
そこで、我が家のステレオアンプとスピーカーにテレビの音声を取り込むことが出来ないかなあ・・・と考えたが、アンプにはテレビの音声出力を入れられるような入力端子が空いてないし、部屋の中でケーブルを引き回すのも考え物。
そこで考えあぐんでいた時、ふとしたきっかけでテレビの前に置くだけで構築できるホームシアターなるものがあるという情報に出くわした。
ホームシアターと言うものは、壁面一杯の巨大なスクリーンと部屋の周囲にスピーカーを幾つも配置して劇場の雰囲気を演出するお金持ちの道楽だと思っていたが、なんとテレビの前に高音や低音にも対応した複数のスピーカーを仕込んだ細長いバーを置くだけでテレビの音声を劇的に改善し、しかも価格は高級品は別として1万円前後から入手出来るものもあるという。
早速ネットで調べてみるとソニーやパナソニックやJVC等幾つかのメーカーが出していた。 試しにJVCの製品を購入し設置してみたところ、期待通りボリュームを上げなくても明瞭に聞き取れるし、音楽番組も比較的良い音で楽しめることが分かった。
しかし、これをテレビの何処に接続するのかが分からず最初は随分手間取った。 2台あるテレビのもう一台には接続できる端子が無くて結局取り付けることが出来なかったのだ。
問題は音声出力端子、デジタル音声(光)端子、ARC対応のHDMI端子、ヘッドホン接続端子等、どれがテレビの仕様に含まれているか、そしてホームシアターセットには仕様が一致する入力端子があるのか?・・・という肝心のことがよく分かっていなかったせいなのだ。
本来はTV の音声出力の仕様とホームシアターセットの音声入力の仕様が一致していることを確認して導入する必要があった。 今回はたまたま一台のテレビに問題なく接続できて幸運だったが、購入するときは事前にテレビの仕様を確認し、買いたいセットが使えるかどうか購入店に問い合わせる等もっと調べるべきだったと、こうと決めたら突っ走ってしまう性格に毎度の事ながら反省しきり。
2013年1月2日水曜日
春の足音が・・・
例年だと家族が集まって賑やかな正月を祝う日なのに、 今日は家内と二人だけの静かな一日だった。 それというのも、母の葬儀が終わってから風邪気味だった家内の咳がひどくなり、息子達や孫達には来ない方が良いと言ってあったからだ。
正月のTVの番組はどれも見たいものが無いし、夫婦二人きりでは話す話題も直ぐ尽きる。 勿論咳が治まるまでは二人で出歩くことも出来ないので何とも退屈この上ない。
ぼんやりと冬枯れの庭を眺めていたら、片隅の鉢の中に小さなピンクの花を発見! 早速カメラを取り出し幾分暖かいが風が強く吹きすさぶ庭に出てみた。
ピンクの花はこのサクラソウだった。 もう咲きだしてるんだ!・・・となんとなく嬉しくなる。 別のところにはこんなに咲いてるのもあった。 他の鉢を覗き込むと、このカタバミの一種に蕾を見つけた! オキザリス・バーシカラーという奴だ。 別の鉢では何かが一斉に芽吹いている。 春を先取りしてるみたいだ!
未だ厳冬期に入ったばかりと言うのに、植物は既に春を積極的に呼び込んでいるようだ!
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF100mm F2.8マクロUSM)
正月のTVの番組はどれも見たいものが無いし、夫婦二人きりでは話す話題も直ぐ尽きる。 勿論咳が治まるまでは二人で出歩くことも出来ないので何とも退屈この上ない。
ぼんやりと冬枯れの庭を眺めていたら、片隅の鉢の中に小さなピンクの花を発見! 早速カメラを取り出し幾分暖かいが風が強く吹きすさぶ庭に出てみた。
ピンクの花はこのサクラソウだった。 もう咲きだしてるんだ!・・・となんとなく嬉しくなる。 別のところにはこんなに咲いてるのもあった。 他の鉢を覗き込むと、このカタバミの一種に蕾を見つけた! オキザリス・バーシカラーという奴だ。 別の鉢では何かが一斉に芽吹いている。 春を先取りしてるみたいだ!
未だ厳冬期に入ったばかりと言うのに、植物は既に春を積極的に呼び込んでいるようだ!
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF100mm F2.8マクロUSM)
2013年1月1日火曜日
新年の訪問者
今日から平成25年で2013年、我が家は喪中だから普通の朝のパターンで始まった。
いつもと変わらぬ朝食中、窓辺の百日紅の樹に小鳥の気配、見るとメジロが来て挨拶してる!
こっち様子を見て「ご愁傷様・・・」って言ってるのかも・・・・ 挨拶すませて早速リンゴを食べ始める。 斜めの枝につかまりながら体をよじらせ啄んでいる。 身軽なものだ! そこへこのヒヨドリが乱入! 直前にメジロは何処かへ雲隠れ。 ヒヨドリが食べ始めるとあっという間にリンゴが無くなってしまうので気が気でない! まいったなあ・・・・。
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)
いつもと変わらぬ朝食中、窓辺の百日紅の樹に小鳥の気配、見るとメジロが来て挨拶してる!
こっち様子を見て「ご愁傷様・・・」って言ってるのかも・・・・ 挨拶すませて早速リンゴを食べ始める。 斜めの枝につかまりながら体をよじらせ啄んでいる。 身軽なものだ! そこへこのヒヨドリが乱入! 直前にメジロは何処かへ雲隠れ。 ヒヨドリが食べ始めるとあっという間にリンゴが無くなってしまうので気が気でない! まいったなあ・・・・。
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)
2012年12月31日月曜日
大みそかにメジロの来客!
7月12日に肺炎で緊急入院し、9月25日に退院した94歳のお袋が、 今月17日未明遂に息を引き取った。
入院中「家に帰りたい!」と言い続けていたお袋の望みを叶えようと、訪問診療の先生や訪問看護士のお世話になりながら家内と二人で寝たきりのお袋の看病を続けたが、3か月足らずであっけなく旅立ってしまって一時は気が抜けたような状態だった。
なにはともあれ、生前の希望通り自宅で身内だけの簡素な葬儀を済ませ、 お袋の部屋や所持品の整理も一段落、 戦中戦後の悲惨な時代を生き抜いてきたお袋の苦労を物語る品々を手に取る度に胸が熱くなってしまった。
早いもので、ふと気が付いたらもう大晦日! でも今年はいつもと違って新年の行事は一切ないが、年に一度の大掃除だけは・・・と頑張ってくたびれた。
ふと窓の外を眺めた時、例年のように林檎を刺した庭の梅の樹にメジロがやって来た!
先ず一羽がやって来て様子見。 ちょっと前にヒヨドリが来てたのだ。 上の枝に移って辺りを伺っている! やおら啄み始めた。 もう一羽来てる! 林檎の下に行って辺りを伺っている! 上のメジロは多分雌、下で遠慮がちに啄むのが雄メジロに違いない。 動物は皆一緒だ!
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)
入院中「家に帰りたい!」と言い続けていたお袋の望みを叶えようと、訪問診療の先生や訪問看護士のお世話になりながら家内と二人で寝たきりのお袋の看病を続けたが、3か月足らずであっけなく旅立ってしまって一時は気が抜けたような状態だった。
なにはともあれ、生前の希望通り自宅で身内だけの簡素な葬儀を済ませ、 お袋の部屋や所持品の整理も一段落、 戦中戦後の悲惨な時代を生き抜いてきたお袋の苦労を物語る品々を手に取る度に胸が熱くなってしまった。
早いもので、ふと気が付いたらもう大晦日! でも今年はいつもと違って新年の行事は一切ないが、年に一度の大掃除だけは・・・と頑張ってくたびれた。
ふと窓の外を眺めた時、例年のように林檎を刺した庭の梅の樹にメジロがやって来た!
先ず一羽がやって来て様子見。 ちょっと前にヒヨドリが来てたのだ。 上の枝に移って辺りを伺っている! やおら啄み始めた。 もう一羽来てる! 林檎の下に行って辺りを伺っている! 上のメジロは多分雌、下で遠慮がちに啄むのが雄メジロに違いない。 動物は皆一緒だ!
(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)
























