2013年1月1日火曜日

新年の訪問者

今日から平成25年で2013年、我が家は喪中だから普通の朝のパターンで始まった。 
いつもと変わらぬ朝食中、窓辺の百日紅の樹に小鳥の気配、見るとメジロが来て挨拶してる!

こっち様子を見て「ご愁傷様・・・」って言ってるのかも・・・・
挨拶すませて早速リンゴを食べ始める。
斜めの枝につかまりながら体をよじらせ啄んでいる。 身軽なものだ!
そこへこのヒヨドリが乱入! 直前にメジロは何処かへ雲隠れ。
ヒヨドリが食べ始めるとあっという間にリンゴが無くなってしまうので気が気でない! まいったなあ・・・・。





(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)  

2012年12月31日月曜日

大みそかにメジロの来客!

7月12日に肺炎で緊急入院し、9月25日に退院した94歳のお袋が、 今月17日未明遂に息を引き取った。
入院中「家に帰りたい!」と言い続けていたお袋の望みを叶えようと、訪問診療の先生や訪問看護士のお世話になりながら家内と二人で寝たきりのお袋の看病を続けたが、3か月足らずであっけなく旅立ってしまって一時は気が抜けたような状態だった。
なにはともあれ、生前の希望通り自宅で身内だけの簡素な葬儀を済ませ、 お袋の部屋や所持品の整理も一段落、 戦中戦後の悲惨な時代を生き抜いてきたお袋の苦労を物語る品々を手に取る度に胸が熱くなってしまった。

早いもので、ふと気が付いたらもう大晦日! でも今年はいつもと違って新年の行事は一切ないが、年に一度の大掃除だけは・・・と頑張ってくたびれた。
ふと窓の外を眺めた時、例年のように林檎を刺した庭の梅の樹にメジロがやって来た!

先ず一羽がやって来て様子見。 ちょっと前にヒヨドリが来てたのだ。
上の枝に移って辺りを伺っている!
やおら啄み始めた。
もう一羽来てる!
林檎の下に行って辺りを伺っている!
上のメジロは多分雌、下で遠慮がちに啄むのが雄メジロに違いない。 動物は皆一緒だ!





(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM)

2012年12月13日木曜日

今頃タツナミソウの花が!

今年は12月の初旬からほんとに寒い日が続いている。 例年ならこの辺りはモミジの見ごろを迎える頃だというのに、先日の強風で

この我が家のモミジも殆ど散ってしまって見る影もなくなってしまった。 






朝日が射し込み始めた庭の片隅に小さな花が見えたので覗いてみると・・・

それは何とタツナミソウの花だ!
何を間違えたんだろう。
例年4月下旬に咲きだすこの花が今頃咲いたのを見たのは初めてかも・・・。
寒い日が続いた上に、朝日が射し込む陽だまりのせいで季節を間違えた可能性が高そうだ。
近くにはヒメツルソバ(ポリゴナム)が次第に数を増やしている。 ヒマラヤ原産のこの花、さすがに寒さにはめっぽう強い。
10cm位の小さなモミジの樹が生えていた。 こちらは未だ葉を付けているでは!・・・とびっくり。 見回すと、モミジの樹の周辺のあちこちに小さなモミジが生えている。








(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:EF100mm F2.8マクロUSM &
エクステンションチューブ EF12 Ⅱ)

2012年12月6日木曜日

モミジも見納めか・・・

今日は朝からよく晴れたが日本海側の強烈な低気圧の影響で風が強かった! 
この強風に耐えられるだろうか?・・・と心配しながら朝日に照らされる我が家のモミジを窓越しに眺める。

すっかり紅葉して枝にすがるモミジがなんとなく頼りなげ。
見るとこのところの寒さで葉先に凍傷を負っているのもある!
風に飛ばされ、かろうじて蜘蛛の糸にすがるモミジ!






日暮れ近くには、真っ盛りになっていた我が家のモミジもこの強風に飛ばされて枝が透けて見えるようになっていた。 
なんだか一気に終盤を迎えてしまって気が抜けた感じ。
(カメラ:EOS 7D )
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM )  

2012年12月4日火曜日

雨に濡れる庭の木々

今日は朝から冷たい晩秋の雨。 色付いた野山の晩秋を楽しむ時間も残り少ない。
窓越しに雨に濡れたモミジを見ていたらふと撮ってみたくなりカメラを取り出した。

冷たい雨に濡れてモミジも寒そう!
真っ赤なモミジの葉がこの雨を必死に耐えている感じ・・・
手前のサンシュユの小枝の雨の滴に逆さモミジが見える!
モミジの樹の根本のマンリョウも寒そう!
隣の家の前の黄葉した白樺の葉もこの寒さでもう直ぐ散ってしまうかも・・・・





(カメラ :EOS 7D )
(レンズ:EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM )