梅雨に入って涼しい日が続いたが、今日は暑くなった! こんなに温度が大幅に変わると体が付いて行けなくて調子が狂ってしまう。 だが庭の植物はいたって元気
先日咲きだしたと思ったキョウカノコが辺りを赤く染めている!
この赤い雲が沸き立つような花が咲くともう夏が近い。
シモツケも一斉に咲き始めていた!
咲き始めはほんとに可愛い!
近くに抜き忘れたこのノゲシの花も咲いている! 雑草が次から次に生えてきて抜くのが間に合わないお蔭で花が咲く。
このニワゼキショウも抜くのを免れて咲いた花!
このヒメツルソバもそうだ! このタデ科の植物はポリゴナムという名で売られていたが、猛烈な繁殖力ですっかり野生化して我が家の庭でも抜いても抜いても出てきてしまう。
裏庭ではこのユニークで可愛いユキノシタが花盛りになっていた。
八重のドクダミも咲きだしていた! これは未だ開き始めたばかりのようだ!
ほんとに不思議な咲き方をするもんだ!・・と毎度のことながら感嘆してしまう。
この優雅な姿が病み付きになって、毎年咲くのが楽しみ。
あちこちに根を広げて今年は去年に比べて株が増えている。 でも狭い庭を占領されても困るので痛し痒しなのだが・・・。
2011年6月5日日曜日
2011年6月1日水曜日
初生りのサクランボ
庭の片隅に植えてあるキョウカノコがピンク色に見えてきた。先日まで粟粒のような蕾だったがついに咲きだしたようだ! 早速カメラに100mmマクロレンズを着けて庭に出た。
まるで線香花火が破裂した瞬間のように咲きだしている!
ついでにシモツケの方を見てみると、こちらも小さな蕾に花の色が覗き初めていた。
そういえば今年は珍しく生っていたが・・・と、何年か前に窓際に植えたサクランボの樹に目を凝らすと、既に色づいた実が目に入った。 生らないから切ってしまおうか・・と話していたのだから、切らなくて良かった!・・とほっと胸をなでおろす。でもよく見ると鳥の嘴の傷がある。何個か生っていたのにみんな小鳥に食べられ、残ったのはこの二つだけ、 犯人はきっとヒヨドリだ!
まるで線香花火が破裂した瞬間のように咲きだしている!
ついでにシモツケの方を見てみると、こちらも小さな蕾に花の色が覗き初めていた。
そういえば今年は珍しく生っていたが・・・と、何年か前に窓際に植えたサクランボの樹に目を凝らすと、既に色づいた実が目に入った。 生らないから切ってしまおうか・・と話していたのだから、切らなくて良かった!・・とほっと胸をなでおろす。でもよく見ると鳥の嘴の傷がある。何個か生っていたのにみんな小鳥に食べられ、残ったのはこの二つだけ、 犯人はきっとヒヨドリだ!
2011年5月30日月曜日
いよいよ雨の季節・・・
我が家の小さな庭にしとしとと霧雨が降っている。 梅雨入り宣言も出ていよいよ雨の季節が始まったようだ。
庭のあちこちに我が物顔で咲き誇っていたシランもお役御免の季節だ。
今盛りのニオイバンマツリ、自慢の芳香も雨に消されて匂わない。
このモミジにとっては恵みの雨。 若枝をすくすくと伸ばしている。
見るとドクダミの花が咲きだしている! この季節によく似合う貴重な花の一つだ。
庭のあちこちに我が物顔で咲き誇っていたシランもお役御免の季節だ。
今盛りのニオイバンマツリ、自慢の芳香も雨に消されて匂わない。
このモミジにとっては恵みの雨。 若枝をすくすくと伸ばしている。
見るとドクダミの花が咲きだしている! この季節によく似合う貴重な花の一つだ。
2011年5月25日水曜日
里山のエゴの花
今朝は待っていた爽やかな五月の空だ! エゴの花がそろそろ見ごろなのになかなか良い天気にならないなあ・・・とやきもきしていたのだ。 朝食もそこそこに谷津田の縁に行ってみると・・・
田圃の早苗がもうだいぶ大きく育って緑が濃くなったように見える!
この辺りの里山に多いこんもりとしたスダジイの大木が、花を付けて黄色に染まっているのもこの時期の風物詩!
山際にはこのノイバラの花盛りだ!
何か赤い実が・・とよく見ると、それはヤマグワの実!
足元を見るとそこにも赤い実! これはついこないだまで黄色い花を咲かせていたヘビイチゴだ。
卯の花だ!と嬉しくなる。 このウツギの花が咲くと里山の初夏も最盛期が近い。
つい先日来たときは未だ蕾だったのに・・・
季節が通り過ぎて行くのはほんとに早い!
ウツギの花は汗ばむような初夏の日差しが良く似合う!
初夏の里山を代表するのはこのガマズミも一緒、見るとあちこちに咲きだしている!
見るとガマズミの花に蜜を求めてアブがやって来ている! これはよく見かけるホソヒラタアブのようだ。
山際の農道が白く染まっている! エゴノキの花が咲いている証拠だ・・と見上げると・・
大きなエゴノキが真っ白だ!
それにしても見事に咲いたものだ!・・と息を飲む。
この花、咲いている期間がほんとに短かい! 天気を待っていたりすると見損なうのだ。
今年はちょうど良い時に天気に恵まれて嬉しい限りだった。
田圃の早苗がもうだいぶ大きく育って緑が濃くなったように見える!
この辺りの里山に多いこんもりとしたスダジイの大木が、花を付けて黄色に染まっているのもこの時期の風物詩!
山際にはこのノイバラの花盛りだ!
何か赤い実が・・とよく見ると、それはヤマグワの実!
足元を見るとそこにも赤い実! これはついこないだまで黄色い花を咲かせていたヘビイチゴだ。
卯の花だ!と嬉しくなる。 このウツギの花が咲くと里山の初夏も最盛期が近い。
つい先日来たときは未だ蕾だったのに・・・
季節が通り過ぎて行くのはほんとに早い!
ウツギの花は汗ばむような初夏の日差しが良く似合う!
初夏の里山を代表するのはこのガマズミも一緒、見るとあちこちに咲きだしている!
見るとガマズミの花に蜜を求めてアブがやって来ている! これはよく見かけるホソヒラタアブのようだ。
山際の農道が白く染まっている! エゴノキの花が咲いている証拠だ・・と見上げると・・
大きなエゴノキが真っ白だ!
それにしても見事に咲いたものだ!・・と息を飲む。
この花、咲いている期間がほんとに短かい! 天気を待っていたりすると見損なうのだ。
今年はちょうど良い時に天気に恵まれて嬉しい限りだった。
2011年5月19日木曜日
恒例のフェンスの花見
今年も成田の豊住工業団地にある古巣の工場のフェンスがバラの花で飾られる季節になったので見に行ってみることにした。 周囲が1km以上もある工場のフェンスは既に色とりどりの綺麗なバラの花で一際華やかな雰囲気になっていた。 早速道端に車を置いてカメラ片手に花めぐりを開始、片端からシャッターを切り続けたが、特に気に入った花の幾つかをここに並べてみた。
Photo-01
Photo-02
Photo-03
Photo-04
Photo-05Photo-06
Photo-07
Photo-08
Photo-09
Photo-10
Photo-11
Photo-12
Photo-13
Photo-14
Photo-15
Photo-16
Photo-17
Photo-18
Photo-19
Photo-20
このバラの花、一時絶滅しかけたのを退職者のボランティアで見事復活して毎年多くの人々の目を楽しませている。 今日も工場の周囲の花巡りをする老人福祉施設のマイクロバスから歓声が聞こえていた。
Photo-01
Photo-02
Photo-03
Photo-04
Photo-05Photo-06
Photo-07
Photo-08
Photo-09
Photo-10
Photo-11
Photo-12
Photo-13
Photo-14
Photo-15
Photo-16
Photo-17
Photo-18
Photo-19
Photo-20
このバラの花、一時絶滅しかけたのを退職者のボランティアで見事復活して毎年多くの人々の目を楽しませている。 今日も工場の周囲の花巡りをする老人福祉施設のマイクロバスから歓声が聞こえていた。