今日は買い物がてら寄り道して、キンギョソウの花に飾られたこの成田市の坂田ケ池公園にやって来た。 この池の周囲に設けられた遊歩道から野鳥を観察するのが目的だ。
この坂田が池で目立つのはこの「オオバン」と、
この「ハシビロガモ」、 駐車場近くの広い湖面に群れている。
木々に覆われた池の周囲の遊歩道を行くと、この羽を乾かす「カワウ」が目に入った。
遠目には真っ黒なカワウの姿も、このように近くで見ると意外と綺麗な模様がある!
人の足音に岸辺から逃げて行くのは「マガモ」の夫婦、二人仲良く泳いで行く。
池の中に立ち枯れた蓮のオブジェ、 季節感漂うアートのようだ。
何年か前に初めて出会ったあの白い鴨「ミコアイサ」に又会えないかなあ・・と湖面を見渡すが、
見えるのはこの「カルガモの一家」が池の中程でのんびり泳いでいる姿だけ。
ふと岸辺の水際に見慣れぬ鳥の姿を発見! これは一体何だろう・・と帰って図鑑を調べたら「バン」だと判明。 オオバンはよく目にするがバンに出会ったのは初めてだ!
珍しい鳥に出会って嬉しくなり、気分良く歩いていたら傍らの樹に小鳥が飛んできた。
ちょこまか飛び回る鳥はこの可愛い「メジロ」。
枯れ草の中でじーと動かぬこの「アオサギ」を見つけた。 何を狙っているんだろうか・・・なんとも根気の良いことだ!
ひときわ小さな鴨が日向ぼこをしている。 この鴨は「コガモ」、小さくてほんとに可愛い。
2009年12月14日月曜日
2009年12月13日日曜日
久しぶりのタゲリ!
昨日は11月初旬の陽気になって戸惑ったが、今日はもとに戻って寒さが身に染みる。
そんな中で冬鳥の宝庫の印旛沼干拓田に行ってみたら、遠くの田んぼの畦に変わった姿の鳥の姿を見つけた。
400mm望遠を着けたカメラで覗いてみたらそれは久しぶりの「タゲリ」だった。
千鳥の仲間のこの鳥に初めて出会ったのは何年か前だったが、その後あまり出会っていない。
久しぶりに出会って嬉しくなり辺りを見回してみると、別のタゲリが降り立つ姿が目に入る。
いるいる! 辺りの田んぼの中に群れているのが見える!
田の畦に見張りのように立つこの鳥を、驚かさぬように30mくらいまで静かに近づいて撮ったのをトリミングしたのがこの写真
もっと近くに行ってこの群れの姿を撮ってみたくなる。
田の畦に足を踏み入れた途端、
タゲリの群れは一斉に飛びたってしまった。 せっかく田んぼで食事中だったのに驚かしてしまったようだ。
それにしてもこの鳥の飛ぶ姿はなかなか優雅で吾輩のお気に入り!
飛び立ったこの鳥はやがて編隊を組み・・
どこか彼方へ飛んで行った。 しばらくこの鳥を相済まぬ気持ちで見送った。
そんな中で冬鳥の宝庫の印旛沼干拓田に行ってみたら、遠くの田んぼの畦に変わった姿の鳥の姿を見つけた。
400mm望遠を着けたカメラで覗いてみたらそれは久しぶりの「タゲリ」だった。
千鳥の仲間のこの鳥に初めて出会ったのは何年か前だったが、その後あまり出会っていない。
久しぶりに出会って嬉しくなり辺りを見回してみると、別のタゲリが降り立つ姿が目に入る。
いるいる! 辺りの田んぼの中に群れているのが見える!
田の畦に見張りのように立つこの鳥を、驚かさぬように30mくらいまで静かに近づいて撮ったのをトリミングしたのがこの写真
もっと近くに行ってこの群れの姿を撮ってみたくなる。
田の畦に足を踏み入れた途端、
タゲリの群れは一斉に飛びたってしまった。 せっかく田んぼで食事中だったのに驚かしてしまったようだ。
それにしてもこの鳥の飛ぶ姿はなかなか優雅で吾輩のお気に入り!
飛び立ったこの鳥はやがて編隊を組み・・
どこか彼方へ飛んで行った。 しばらくこの鳥を相済まぬ気持ちで見送った。
2009年12月12日土曜日
季節の花、シクラメンのハウスにて
今年もシクラメンの花の季節がやって来た。
この時期になるとこの花を求めてシクラメン栽培農家のハウスを訪れるのが我が家恒例になっている。
奥方はいつものようにどの花を求めようかとあれこれ眺めて迷っている。 この一番見慣れた赤い花が良いかなあ・・・とか
日当たりの悪い暗い部屋だからこの白い花が目立って良いかも・・・・等と言っている。
でもこっちの愛らしい花も良いし・・・
この可愛いフラミンゴのような色の花も素敵。
この赤い縁取りのあるのもモダンな感じで良いし・・・
この華やかピンクのフリンジの花も悪くない。
このカトレアの花のようなシクラメンはちょっと派手すぎるかなあ・・・
やっぱりもう少しおとなしいこの花の方が良いかも・・・等とさんざん思い迷っていたのだが
結局奥方が選んだのはこのおとなしい赤と白のシクラメンと
この蓮の花のようにぼかしの効いたピンクの花だった。
この時期になるとこの花を求めてシクラメン栽培農家のハウスを訪れるのが我が家恒例になっている。
奥方はいつものようにどの花を求めようかとあれこれ眺めて迷っている。 この一番見慣れた赤い花が良いかなあ・・・とか
日当たりの悪い暗い部屋だからこの白い花が目立って良いかも・・・・等と言っている。
でもこっちの愛らしい花も良いし・・・
この可愛いフラミンゴのような色の花も素敵。
この赤い縁取りのあるのもモダンな感じで良いし・・・
この華やかピンクのフリンジの花も悪くない。
このカトレアの花のようなシクラメンはちょっと派手すぎるかなあ・・・
やっぱりもう少しおとなしいこの花の方が良いかも・・・等とさんざん思い迷っていたのだが
結局奥方が選んだのはこのおとなしい赤と白のシクラメンと
この蓮の花のようにぼかしの効いたピンクの花だった。
2009年12月8日火曜日
西印旛沼湖畔で出会った野鳥
昨日今日と近所の屋根に霜が降りて一段と寒くなり、庭のモミジもほとんど葉を落とした。いよいよレンズを向けるものも限られてきたので今日は野鳥にしよう・・と、この西印旛沼の畔にやって来た。
湖面に小さく見える水鳥は400mmズームでは遠すぎる。 岸辺の芦原で時折「アオジ」のような小鳥が飛び交う影が見えるが姿は現さない。
目を凝らして湖岸をゆくと近くの木立に小鳥の姿! 何回かシャッターを切ってとらえたこの姿は「ジョウビタキ」の雌だ。
また別の小鳥。
こちらは木の枝が邪魔してピントが合わせづらく、四苦八苦しているうちに飛び去ったこの鳥、 ピンボケながら「カシラダカ」と判明。 それにしてもまともな写真が撮れなくて残念至極!
小鳥を求めて更に歩いていたら沼の対岸にビルが見えた。 ここから見える印旛村のビルは何だろう・・と後で地図を眺めてみたら、日医大駅前にある「ウエルガーデン」というマンション、こんなに近くに見えるとは予想外。
またベニマシコに会えないかなあ・・・とさらに歩いていたら草むらに潜むこの「ホオジロ」を見つけた。 これは雌だ!
すぐ近くにこの雄の「ホオジロ」の姿もあった。 じーっと動かないので余程気をつけていないと見逃してしまういそうだ!
湖面に小さく見える水鳥は400mmズームでは遠すぎる。 岸辺の芦原で時折「アオジ」のような小鳥が飛び交う影が見えるが姿は現さない。
目を凝らして湖岸をゆくと近くの木立に小鳥の姿! 何回かシャッターを切ってとらえたこの姿は「ジョウビタキ」の雌だ。
また別の小鳥。
こちらは木の枝が邪魔してピントが合わせづらく、四苦八苦しているうちに飛び去ったこの鳥、 ピンボケながら「カシラダカ」と判明。 それにしてもまともな写真が撮れなくて残念至極!
小鳥を求めて更に歩いていたら沼の対岸にビルが見えた。 ここから見える印旛村のビルは何だろう・・と後で地図を眺めてみたら、日医大駅前にある「ウエルガーデン」というマンション、こんなに近くに見えるとは予想外。
またベニマシコに会えないかなあ・・・とさらに歩いていたら草むらに潜むこの「ホオジロ」を見つけた。 これは雌だ!
すぐ近くにこの雄の「ホオジロ」の姿もあった。 じーっと動かないので余程気をつけていないと見逃してしまういそうだ!
2009年12月6日日曜日
秋晴れの田園散歩
今朝は昨日の雨も上がって雲一つ無い秋晴れになったので久しぶりに田園散歩に出掛た。
もう里山は秋色が濃くなって冬の足音が聞こえてくるようだ。
荒地の草むらに真っ赤に染まったこの草の葉が見えた。 何だろう?・・・と大きくした写真を見たらこれは「ヒカゲイノコズチ」だった。 イノコズチがこんなに赤く色ずくとは・・とびっくり!
山間の耕作放棄田はこの「オギ」の穂が秋の陽に輝いている!
いつものように高崎川にやって来て下流を眺める。 この前来た時より更に秋の色が濃く漂っているようだ。
この前まで青々としていた稲の刈り後から伸びた葉が、既に黄葉して秋の陽光に輝いている。
道端に「ハルジオン」が咲いていた! さすがに雑草は生命力が強い。 この花、昔ながらの日本の雑草かと思いきや、観賞用に持ち込まれて野生化した外来種だというから意外。花にとまっているのは「シマハナアブ」だ。
行く手の空はこのように真っ青! 今日はほんとに暖かくて穏やかな良い天気だ。
行く手の道端にイヌタデの群落を発見! 見事に咲いているこの花は年の瀬まで結構しぶとく咲き続ける。
そのイヌタデに蝶が止まった。 これはよく見かける「ルリシジミ」だ!
電線に鳥の群れを見つけた。 スズメかと思ったが、望遠レンズで覗いてみたら「カワラヒワ」の群れ、そーと近づいて最初のシャッターを切るか切らないうちに一斉に飛立ってしまった。
足元の草むらでテントウムシを発見! 寒くなる前に懸命に働いているのだろうか・・・。
もう里山は秋色が濃くなって冬の足音が聞こえてくるようだ。
荒地の草むらに真っ赤に染まったこの草の葉が見えた。 何だろう?・・・と大きくした写真を見たらこれは「ヒカゲイノコズチ」だった。 イノコズチがこんなに赤く色ずくとは・・とびっくり!
山間の耕作放棄田はこの「オギ」の穂が秋の陽に輝いている!
いつものように高崎川にやって来て下流を眺める。 この前来た時より更に秋の色が濃く漂っているようだ。
この前まで青々としていた稲の刈り後から伸びた葉が、既に黄葉して秋の陽光に輝いている。
道端に「ハルジオン」が咲いていた! さすがに雑草は生命力が強い。 この花、昔ながらの日本の雑草かと思いきや、観賞用に持ち込まれて野生化した外来種だというから意外。花にとまっているのは「シマハナアブ」だ。
行く手の空はこのように真っ青! 今日はほんとに暖かくて穏やかな良い天気だ。
行く手の道端にイヌタデの群落を発見! 見事に咲いているこの花は年の瀬まで結構しぶとく咲き続ける。
そのイヌタデに蝶が止まった。 これはよく見かける「ルリシジミ」だ!
電線に鳥の群れを見つけた。 スズメかと思ったが、望遠レンズで覗いてみたら「カワラヒワ」の群れ、そーと近づいて最初のシャッターを切るか切らないうちに一斉に飛立ってしまった。
足元の草むらでテントウムシを発見! 寒くなる前に懸命に働いているのだろうか・・・。








































