2007年12月7日金曜日

朝の庭の訪問者

今朝起きて窓を開けたら隣近所の屋根が白くなっていた。 初霜のようだ! 朝晩めっきり寒くなってきていよいよ秋も終わりか・・と朝日が当り始めたモミジを窓越しに眺めていたら、突然庭に小鳥がやって来た!

見るとその鳥は「シジュウカラ」、あわててカメラを持ち出しガラス越しに撮った写真はチョーピンボケ! 




露出やシャッタースピードを合わせる暇も無く、隣の家の白樺の樹に飛んで行ってしまった。
今度はガラス戸を開けて直接この鳥にレンズを向けるも、ちょこまか動いてちっともじーっとしてくれない。
動きが止まった瞬間を捉えたものの写っていたのは背中だけだった。





「シジュウカラ」が何処かへ飛んで行ってしまったと思ったら、その上の電線に別の小鳥が飛んできた。 
羽の色からするとまた「カワラヒワ」がやって来たようだ。
ちょっと目を放した隙に電線の小鳥が二羽になっていた。 
「カワラヒワ」の夫婦かなあ・・と思いながら撮った写真を画面で見たらなんともう一羽は「スズメ」、違う鳥同士が仲良く並んでいるとは微笑ましいものだ。

2007年12月5日水曜日

川村美術館の秋

今朝はかなり冷え込んだが朝から秋晴れの良い天気。 
昼前に昔の仕事仲間と会うことになっていたのだが、あまりに天気が良くて勿体ないのでその前に川村美術館の庭園散策に行ってみた。

美術館は改装中で、庭園を散歩する人の姿がちらほら見える程度。
美術館前の池に映るモミジが秋の深まりを感じさせる。
秋色の樹木に囲まれたモダンな造りのレストランは静まり返っている。
鳥の声を聞きながら雑木林の木漏れ日の中を下って行って池の縁に出た。 池には二羽のハクチョウがじっと立っているだけ。
池の縁から下りた所に見事に色付いた2本のモミジ、秋の陽光に輝いて見事だった。

2007年12月4日火曜日

久々に秋色の庭

例年のこの時期には紅葉する前に水切れで葉の周囲が茶色く縮れて見る影もない姿になる我が家のモミジだが、今年は見事に色付いて見違えるほど。 



低温が続いた先月の天候が葉先が枯れる前に赤く染めてくれたに違いない。 剪定が下手で枝振りの悪いモミジだが、久しぶりの綺麗な紅葉に見とれてしまう。

秋の陽光に照らされて透けるようなモミジの葉を我が家で見たのは初めてかもしれない。
ふと壁際のヒイラギの樹に小さな白い花が咲いていることに気がついた。 そういえばヒイラギは今頃咲くのだったなあ・・と思い出したが、考えてみるとこの花を良く見たことが無い。  早速マクロで撮ってみたのがこの写真。

 棘だらけの葉の中に咲くこの花は小さ過ぎて撮りにくい。 金木犀や銀木犀の仲間にしては香りが全く漂ってこないこともちと寂しい。

隣との境のフェンス際に置いてあるプランターに陽が差し込んで、咲いているベゴニアの花を照らしていた。
始終咲いてるこの花の存在には普段気に留めることも無いのだが、こうした一瞬だけはハッ!とする。

2007年12月2日日曜日

芦原の小鳥

今日は昨日にも増して青空が広がるのどかな陽気になった。

こんな日は印旛沼干拓田の中央水路の芦原にやって来る冬鳥を探しながら広々とした田圃をのんびりドライブしてこよう・・・と印旛沼干拓田に行ってみた。
中央水路の芦原で最初に見つけたのはこの「カワラヒワ」。 
我が家の前の電線にも時折群れでやってくるこの鳥、これから春先まであちこちで良く見かけることが多くなる。
水路沿いを歩くより遅くドライブしているのだが、突然近くの芦原から小鳥が飛び立つてハッ!とするばかり。 降り立ったところを目で追って、やっとのことで撮れた小鳥は「ホオジロ」だった。
小鳥を探しながら中央水路の北の端までやって来た。 
日曜日と言うのに釣り人の姿も見られなくなった水路は静まり返っていた。

2007年12月1日土曜日

紅葉真っ盛り!

久しぶりに今日はお日様が顔を出した。 風邪もだいぶ治まったし、たまには おふくろを連れ出して秋を感じてもらおうか・・と先日見てきた東伝院を訪れた。

ちょっとの間にモミジが一段と赤味を増した東伝院の境内は華やかそのもの、 例年だと12月中旬過ぎに見頃を迎えるモミジがこんなに早く色付くとは驚きだ。



奥に一際赤い樹が見える! 
先日は入らなかった境内の奥に行ってみると、樹全体が真っ赤に染まったモミジが立っていた。 ほんとにこれは凄い!
素晴らしいモミジを堪能して車に戻ると、昨夜の雨に濡れた駐車場に散った落ち葉が、まるで千代紙の模様のように綺麗だった。




ついでに佐倉城址公園に行ってみることにした。 例の銀杏並木はだいぶは葉が落ち始めていたが、遠目には未だ黄金色に輝いている。

カートを押して行くというおふくろの足元を心配しながら何とかモミジ谷に降り立つ。 見るとモミジはすっかり赤く染まっていた。
モミジ林の下には姥が池が見える。 

崖上の雑木林も心地良い秋色に染まっていた。