今日は久しぶりに空気が冷たくなって寒かった。 天気も午前中は陽が出たり陰ったりしてたが午後からだんだん崩れてきて夜には遂に雨が降ってきた。
こんな陽気ではせっかく咲き揃ってきた梅でも見に行こうか・・と言う気にもならない。
退屈しのぎに庭を覗いていると、育った葉の陰にクリスマスローズが咲いていることに気がついた。
この花、地べたに這いつくばるように下向きに咲くので何時も気がつくのが遅くなる。
そういえば紫色のほうは何時も遅いがどうかなあ・・・と覗いてみると、なんとこちらももう咲き始めていたのだった。
我が家の庭は、この花が咲くのを合図にいろんな花が咲き始めるのだ。
2007年2月17日土曜日
2007年2月15日木曜日
春うららの印旛沼公園だが・・・
今日は南風が吹いてとても2月とは思えない陽気だった。
新宿御苑ではサンシュユの花も咲き出しているとの便りを聞いて、もしかして印旛沼公園も咲き出してないだろうか・・と気になっていたので早速出かけてみることにした。
戦国時代の師戸城の跡に散策路が巡らせてある印旛沼公園、この時期は梅の花やサンシュユの花を見るのが楽しみで毎年のように訪れている。
梅林に行ってみると既に花が咲いてはいるのだが、なんか花の数が少ないような気がする。 未だ咲き出したばかりなのかと思ったが、よく見るとここの梅は蕾もあまり付いていないようだ。 今年はどうしたことだろう・・・。
紅梅も咲いている。 でもやっぱり花の数が少ないようだ。
一番奥の本丸跡近くのサンシュユ林に行ってみた。
最盛期になると遠目にも黄色い塊のような樹が見えるのだが、風通しの良い城跡だけにやっぱり未だなのか・・と近くに行ってみると、なんと蕾もあまり見当たらない。
これはどうしたことかと数本の樹を見上げていたら、やっと開きかけた花を付けた樹を見つけた。
それにしても今年はどうなっているのか、こんなことは初めてだ。
ちょっとがっかりだったが、西印旛沼を眺めて帰ることにした。
城跡の縁には藪椿が今盛りだった。
新宿御苑ではサンシュユの花も咲き出しているとの便りを聞いて、もしかして印旛沼公園も咲き出してないだろうか・・と気になっていたので早速出かけてみることにした。
戦国時代の師戸城の跡に散策路が巡らせてある印旛沼公園、この時期は梅の花やサンシュユの花を見るのが楽しみで毎年のように訪れている。
梅林に行ってみると既に花が咲いてはいるのだが、なんか花の数が少ないような気がする。 未だ咲き出したばかりなのかと思ったが、よく見るとここの梅は蕾もあまり付いていないようだ。 今年はどうしたことだろう・・・。
紅梅も咲いている。 でもやっぱり花の数が少ないようだ。
一番奥の本丸跡近くのサンシュユ林に行ってみた。
最盛期になると遠目にも黄色い塊のような樹が見えるのだが、風通しの良い城跡だけにやっぱり未だなのか・・と近くに行ってみると、なんと蕾もあまり見当たらない。
これはどうしたことかと数本の樹を見上げていたら、やっと開きかけた花を付けた樹を見つけた。
それにしても今年はどうなっているのか、こんなことは初めてだ。
ちょっとがっかりだったが、西印旛沼を眺めて帰ることにした。
城跡の縁には藪椿が今盛りだった。
2007年2月12日月曜日
川村美術館の春
今日は昨日と打って変わってポカポカトした穏やかな天気になった。 こんな陽気なら年寄も出歩けるに違いないと、この時期毎年訪れる川村美術館の庭園に母親を連れて行くことにした。
我が家周辺ではもう咲き終わっているのだが、里山に囲まれたこの辺りは寒いのか、庭園に下る坂道の脇にはちょうど咲き出したロウバイが陽の光に輝いていた。
更に行くと、フクジュソウが目に入った。 何も無いこの時期、真っ先に咲き出す鮮やかな黄金色のこの花には何時も元気を貰うような気がする。
木漏れ日の射す林の中の道端のいつもの場所、見ると今年も可憐なユキワリソウが咲き出していた。
そういえばセツブンソウも咲いてるに違いない・・と何時もの場所に行ってみる。 すると探すまでも無く、あの清楚な花が見つかった。 あの星野や秩父の群落を思い出して懐かしさがこみ上げる。
この美術館の池でオシドリが観察されたとインターネットに出ていたのを思い出し、早速池の近くに行ってみる。
日向はポカポカと暖かかったが、 池の近くは思いのほか風が冷たかった。
噴水の波紋の中を白鳥が泳ぎ、対岸の日向で水鳥が日向ぼこをしている。 だが何処にもオシドリの姿は見えない。
今日は何処かに行って留守なのかなあ・・・と諦めかけたとき、樹陰の岸辺で小さな水鳥の泳ぐ姿。
遠くてよく見えなかったがとりあえず望遠レンズで覗いてみると、これがなんとオシドリだ!
夢中でシャッターを押していたが、ふと岸辺にレンズを向けたとき、そこに何羽ものオシドリが群れているのが目に入った。
こんなに居るとはびっくり、そういえば何時も情報を送ってくれる方の写真の中に群れてるのがあったが、あれは此処のオシドリかも知れないなあ・・と思った。
我が家周辺ではもう咲き終わっているのだが、里山に囲まれたこの辺りは寒いのか、庭園に下る坂道の脇にはちょうど咲き出したロウバイが陽の光に輝いていた。
更に行くと、フクジュソウが目に入った。 何も無いこの時期、真っ先に咲き出す鮮やかな黄金色のこの花には何時も元気を貰うような気がする。
木漏れ日の射す林の中の道端のいつもの場所、見ると今年も可憐なユキワリソウが咲き出していた。
そういえばセツブンソウも咲いてるに違いない・・と何時もの場所に行ってみる。 すると探すまでも無く、あの清楚な花が見つかった。 あの星野や秩父の群落を思い出して懐かしさがこみ上げる。
この美術館の池でオシドリが観察されたとインターネットに出ていたのを思い出し、早速池の近くに行ってみる。
日向はポカポカと暖かかったが、 池の近くは思いのほか風が冷たかった。
噴水の波紋の中を白鳥が泳ぎ、対岸の日向で水鳥が日向ぼこをしている。 だが何処にもオシドリの姿は見えない。
今日は何処かに行って留守なのかなあ・・・と諦めかけたとき、樹陰の岸辺で小さな水鳥の泳ぐ姿。
遠くてよく見えなかったがとりあえず望遠レンズで覗いてみると、これがなんとオシドリだ!
夢中でシャッターを押していたが、ふと岸辺にレンズを向けたとき、そこに何羽ものオシドリが群れているのが目に入った。
こんなに居るとはびっくり、そういえば何時も情報を送ってくれる方の写真の中に群れてるのがあったが、あれは此処のオシドリかも知れないなあ・・と思った。
2007年2月10日土曜日
我が家の庭の足早な春
一昨日、庭の梅の樹が2輪の花を付けているのを見つけたばかりなのに、このところの暖かさで一気に咲き出して今日見たらもう10輪以上咲いていた。
このまま行くと、数年前のように駆け足で春が行ってしまわないかと気が気でない。
隣の斑椿は・・と見てみると、こっちももう咲き始めている!
何処よりも遅い我が家の庭の花達だが、咲くのが今年は異常に早い。 ボケはどうかと覗いてみると、今にも咲きそうなほど蕾が大きく脹らんでいた。 年が明けてからも真っ赤に紅葉した葉を落とさずにいた隣のブルーベーリーを見てみると、こちらも花芽が大きく脹らんでいる。
こう暖かいと、休む間もなくけなげに生命の営みを続けなければならぬらしい。 冬と言うのに次第に葉を茂らせてきたクリスマスローズ、葉の陰を覗いてみると既に大きな蕾が育っていた。
このまま行くと、数年前のように駆け足で春が行ってしまわないかと気が気でない。
隣の斑椿は・・と見てみると、こっちももう咲き始めている!
何処よりも遅い我が家の庭の花達だが、咲くのが今年は異常に早い。 ボケはどうかと覗いてみると、今にも咲きそうなほど蕾が大きく脹らんでいた。 年が明けてからも真っ赤に紅葉した葉を落とさずにいた隣のブルーベーリーを見てみると、こちらも花芽が大きく脹らんでいる。
こう暖かいと、休む間もなくけなげに生命の営みを続けなければならぬらしい。 冬と言うのに次第に葉を茂らせてきたクリスマスローズ、葉の陰を覗いてみると既に大きな蕾が育っていた。
2007年2月8日木曜日
今日も昼間はポカポカした陽気になって、 例年、この辺りで一番遅く咲き出す庭の梅が2輪咲いた。
こんな陽気だと宗吾霊堂の梅はもうだいぶ咲いているに違いないと、このところ何処にも連れて行ってなかった母親を誘って見に行くことにした。
つい先日、節分で混みあった境内はいつもの静けさに戻っている。 門前の土産屋は開店休業のように人気が無い。
俳句の吟行でしばしばここを訪れたという母親が、昔を思い出すようにゆっくり補助カートを押して行く。
門を入った本堂脇に紅梅が綺麗に咲いていた。 近くに行って見上げてみると、 もうだいぶ咲き揃っている! お堂の裏手に回って行くと、白梅が目に入った。 もうこんなに咲いているとは!・・とちょっとびっくり。
今年はほんとに暖かいのだ! 桜の花のような華やかさは無い梅の花、待ち遠しい春の光を控えめに伝えてくれてれるのがなんとも嬉しい。
門を入った本堂脇に紅梅が綺麗に咲いていた。 近くに行って見上げてみると、 もうだいぶ咲き揃っている! お堂の裏手に回って行くと、白梅が目に入った。 もうこんなに咲いているとは!・・とちょっとびっくり。
今年はほんとに暖かいのだ! 桜の花のような華やかさは無い梅の花、待ち遠しい春の光を控えめに伝えてくれてれるのがなんとも嬉しい。










