12月も半ばを過ぎて今年もまたクリスマスの季節、近くの栽培農家を我が家の年末恒例になっているシクラメンの花を求めに訪れた。
今年は価格が下がって出荷を控えているという農家のハウスには、この時期には珍しく色とりどりの綺麗な花が残っていた。
栽培農家の若主人の話を聞いたところ、この時期既に来年の種まきを始めるのだそうだ。 このためには花の受粉作業をして1年かけて種を育てるのだという。
シクラメンは球根で育てるのかと思っていたのでこれは意外だった。 暑さの苦手なシクラメンを育てるのはなかなか苦労が要るようで、これだけ見事に咲かせるのは大変なことだろう・・と頭の下がる思いだった。
2006年12月17日日曜日
2006年12月15日金曜日
西印旛沼の夕陽
今朝起きたら雨は上がっていたが空はどんより曇っている。 天気予報は直ぐに天気は回復すると言っていたが、午後になってようやく流れる雲の合間から陽が射すようになってきた。 こんな時はきっと綺麗な夕焼けが見れるかも・・と思い立ち、西印旛沼の湖畔荘跡に行ってみた。
日没前のお日様は流れる雲の塊の中だった。
お日様が沈むに連れて空の色が微妙に変わる様子は見ていて飽きない。
何分か経ったころお日様を覆っていた黒雲は流れ、赤味を増した陽光が湖面に線を引いていた。
日没前のお日様は流れる雲の塊の中だった。
お日様が沈むに連れて空の色が微妙に変わる様子は見ていて飽きない。
何分か経ったころお日様を覆っていた黒雲は流れ、赤味を増した陽光が湖面に線を引いていた。
2006年12月14日木曜日
今年の秋は長い!
先週末、雨に濡れた真っ赤な庭のモミジを見て、この雨で秋も終わりかなあ・・・と思ったのだが、このところ例年に比べて気温が高めで12月とは思えないような小雨降る日が続いている。 そんな陽気のせいか、今朝方、部屋の窓のスリガラスに雲の合間から射しこむ薄日に照らされた庭のモミジが真っ赤な陰を映しているのに気がついた。
窓を開けて覗いてみると、モミジは未だ葉を落とさずに陽光に輝いている。 こんなに長く紅葉が続いたのは初めてかもしれない。
薄日が差したのは朝のうちだけ、今日もまた雲が厚くなって夜には雨が落ちてきた。
窓を開けて覗いてみると、モミジは未だ葉を落とさずに陽光に輝いている。 こんなに長く紅葉が続いたのは初めてかもしれない。
薄日が差したのは朝のうちだけ、今日もまた雲が厚くなって夜には雨が落ちてきた。
2006年12月9日土曜日
晩秋の雨
今日は朝から雨が降ってうすら寒い一日だった。 雲が厚いのか、昼間から薄暗くて滅入ってしまうような天気になすすべも無い。
真っ赤に紅葉して来た庭のモミジもこの雨に濡れて寂しく見える。
雨の後はいよいよ冬の到来だろうか・・・。
真っ赤に紅葉して来た庭のモミジもこの雨に濡れて寂しく見える。
雨の後はいよいよ冬の到来だろうか・・・。
2006年12月8日金曜日
草木の実り
天気は下り坂との予報どおり、今日はどんより曇って昼ごろから小雨が降りだした。
午前中、何か撮るものはないかなあ・・・と庭を眺めていたが、 そうだ、雨が落ちて来ないうちに実をつけている草木を記念に撮っておこう!と早速カメラを取り出し庭へ出てみたのだが意外と草は残っていない。
そういえば先日奥方が草を抜いていたっけ!と思い出す。
何か残ってないかと探したら、片隅で抜き忘れたゲンノショウコのお神輿をみつけた。 このお神輿、未だ種を抱えているようだ。 狭い庭に我が物顔にはびこっていたホウチャクソウは?・・と探してみたが見当たらない。 裏庭に行ってみたら枯れたアマドコロやナルコユリと一緒に実をつけたのが数本残っていた。 アマドコロやナルコユリは実が無くなっているのにホウチャクソウだけはだいぶしなびけているとはいえ残っている。 さすがに有毒のホウチャクソウだけのことはある! そういえばシロヤマブキの実はどうなってる?と見てみると、真っ黒な真珠のように光っていた。
どういうわけかこの黒い実が大好きで、このシーズンになると毎年のように撮りたくなる。 どうして好きになったか考えてみると、ヤマブキには実が無いはず?と不思議に思ったのがきっかけだったような気がする。
片隅でヤブランの実が僅かに残っていた。 この実は鳥が好むらしい。 どんな鳥が何時食べに来たのか未だ見たことが無い。 一度見てみたいものである。
午前中、何か撮るものはないかなあ・・・と庭を眺めていたが、 そうだ、雨が落ちて来ないうちに実をつけている草木を記念に撮っておこう!と早速カメラを取り出し庭へ出てみたのだが意外と草は残っていない。
そういえば先日奥方が草を抜いていたっけ!と思い出す。
何か残ってないかと探したら、片隅で抜き忘れたゲンノショウコのお神輿をみつけた。 このお神輿、未だ種を抱えているようだ。 狭い庭に我が物顔にはびこっていたホウチャクソウは?・・と探してみたが見当たらない。 裏庭に行ってみたら枯れたアマドコロやナルコユリと一緒に実をつけたのが数本残っていた。 アマドコロやナルコユリは実が無くなっているのにホウチャクソウだけはだいぶしなびけているとはいえ残っている。 さすがに有毒のホウチャクソウだけのことはある! そういえばシロヤマブキの実はどうなってる?と見てみると、真っ黒な真珠のように光っていた。
どういうわけかこの黒い実が大好きで、このシーズンになると毎年のように撮りたくなる。 どうして好きになったか考えてみると、ヤマブキには実が無いはず?と不思議に思ったのがきっかけだったような気がする。
片隅でヤブランの実が僅かに残っていた。 この実は鳥が好むらしい。 どんな鳥が何時食べに来たのか未だ見たことが無い。 一度見てみたいものである。
