今日も爽やかな秋晴れ。 天気予報によると今年は例年より平均気温が高く、雨量も倍近いのだと言う。 そういえば今月初めに一時寒いと感じたことはあったのだが、その後はあまり感じない。
そのせいで秋の草花が何時までも咲いているのかも・・・と又里山に行ってみることにした。
この写真、その途中に見えた佐倉市の岩名運動公園への道の街路樹である。 暖かくても秋は間違いなく来ているようだ!
今日行ってみたのは、9月初めにツリガネニンジンやオトギリソウを期待して行ってみたら綺麗に草が刈られて丸坊主だった所。
生命力が強い野草は刈られても又芽を伸ばして花を咲かせる。
里山の近くに行くとさっそくカントウヨメナが迎えてくれた。
更に行くと、山の斜面は予想通り再び芽生えた草花が一斉に花を咲かせていた。
中でもこのヤクシソウの花の群落が斜面を黄色に埋め尽くして壮観だった。
あちこちにツリガネニンジンの花も咲いている。 この花、真夏に見るのと違って、やっぱり秋が似合う花だ。
ふと、黒っぽいセリ科の花が目に入った。 里山の斜面では珍しいノダケの花だ!
そういえばこの花にはここ数年出会っていなかったなあ・・・と懐かしむ。
2006年11月1日水曜日
2006年10月30日月曜日
我が家周辺も秋の色
今日は暑くも無く寒くも無く気持ちのよい秋晴れ。 朝日に照らされた表の庭に出てみると・・・
片隅で未だこのツリフネソウが咲いているのが目に入った。
裏庭のこの花はもう殆ど終わっているのにこれは随分遅い開花だ。 この前咲きだしたフジバカマは・・・と見てみると、もう既にどれも糸くずのような花柱を出して咲いている。 家の前の町の公園を覗いてこようと出かけてみると、緑濃い樹木の中に黄葉している樹があるではないか!
近くに行って見るとそれはケヤキの黄葉だった。 ケヤキが植えてある築山には、もう黄葉した落ち葉が積もっている!
我が家周辺にもようやく秋の気配がしてきたなあ・・・と感慨に耽りながら家に戻った。
途中、近所の家のビラカンサが澄み切った秋空に映えていた。 この赤い実が熟すころになると、あたりはヒヨドリの鳴き声が賑やかな季節になる。
片隅で未だこのツリフネソウが咲いているのが目に入った。
裏庭のこの花はもう殆ど終わっているのにこれは随分遅い開花だ。 この前咲きだしたフジバカマは・・・と見てみると、もう既にどれも糸くずのような花柱を出して咲いている。 家の前の町の公園を覗いてこようと出かけてみると、緑濃い樹木の中に黄葉している樹があるではないか!
近くに行って見るとそれはケヤキの黄葉だった。 ケヤキが植えてある築山には、もう黄葉した落ち葉が積もっている!
我が家周辺にもようやく秋の気配がしてきたなあ・・・と感慨に耽りながら家に戻った。
途中、近所の家のビラカンサが澄み切った秋空に映えていた。 この赤い実が熟すころになると、あたりはヒヨドリの鳴き声が賑やかな季節になる。
2006年10月25日水曜日
北総の秋景色
ちょっと風が強かったが、昨日までの雨がウソのように秋晴れの天気になった。
昼過ぎ、こんな天気に家にじっとしてる手は無い!と急に思いたち、田園の秋の探索に出かけることにした。
北総台地の畑に出ると、収穫が終わって天日干しするピーナッツボッチが出来ていた。 一ヶ月くらい干した後、これを崩して豆の脱穀が始まると冬の到来である。 広い畑を横切って谷津に下ると、放置された田圃でススキが陽に輝いていた。
例年セイタカアワダチソウの黄色い絨毯になっているのだが、今年はそれがないので拍子抜け。 時折こんな年があるのだが一体どうなっているのだろう。
咲き始めたサラシナショウマを見てからだいぶ経つ。 どんな様子か覗いてみたくなり行ってみると、里山の斜面は花盛り、あまりの見事さにしばしみとれてしまう。 よく見るともう種になっているのも結構あるから、もう一週間もすれば終盤を迎えそうだ。
見るとトリカブトの姿も未だある!
この花、次から次へと一月近く咲き続けているからほんとに凄い。 干拓田の様子が見たくなり真ん中を流れる水路に行ってみると、なんと60km先の筑波山がくっきりと見えているではないか!
未だ真冬でもないのにこんなに空気が澄んでいるのは珍しい。
昼過ぎ、こんな天気に家にじっとしてる手は無い!と急に思いたち、田園の秋の探索に出かけることにした。
北総台地の畑に出ると、収穫が終わって天日干しするピーナッツボッチが出来ていた。 一ヶ月くらい干した後、これを崩して豆の脱穀が始まると冬の到来である。 広い畑を横切って谷津に下ると、放置された田圃でススキが陽に輝いていた。
例年セイタカアワダチソウの黄色い絨毯になっているのだが、今年はそれがないので拍子抜け。 時折こんな年があるのだが一体どうなっているのだろう。
咲き始めたサラシナショウマを見てからだいぶ経つ。 どんな様子か覗いてみたくなり行ってみると、里山の斜面は花盛り、あまりの見事さにしばしみとれてしまう。 よく見るともう種になっているのも結構あるから、もう一週間もすれば終盤を迎えそうだ。
見るとトリカブトの姿も未だある!
この花、次から次へと一月近く咲き続けているからほんとに凄い。 干拓田の様子が見たくなり真ん中を流れる水路に行ってみると、なんと60km先の筑波山がくっきりと見えているではないか!
未だ真冬でもないのにこんなに空気が澄んでいるのは珍しい。
2006年10月24日火曜日
プルーベリーの紅葉
昨日から凄い雨だった。 沿岸地帯は特に凄かったみたいで電車が止まったり床下浸水したところもあったようだ。
昼ごろになってようやく霧雨になったものの一日肌寒い陽気、 雨に濡れた庭のブルーベリーが紅葉し始めていた。 その傍らでは白花のホトトギスが寒そうに咲いている。 日当たりの悪い裏庭のはもうとっくに咲き終わったというのに、日当たりの良い方が遅くまで咲いてるのはどういうわけだろう。 不思議である。
昼ごろになってようやく霧雨になったものの一日肌寒い陽気、 雨に濡れた庭のブルーベリーが紅葉し始めていた。 その傍らでは白花のホトトギスが寒そうに咲いている。 日当たりの悪い裏庭のはもうとっくに咲き終わったというのに、日当たりの良い方が遅くまで咲いてるのはどういうわけだろう。 不思議である。
2006年10月22日日曜日
花のバトンタッチ
今日は時折薄日が射す程度、あまり天気が良くなかったので出かける気にもならなかった。
ふと裏庭を見てみると、今月はじめに終わりかけていたツリフネソウの花が未だちらほら目に入った。
咲いてるなあ・・とびっくりして覗いてみると、大部分はちょっと触るとはじけそうな大きな種に育っていた。 今月はじめに気づいたフジバカマの蕾はどうなっているかなあ・・・と見てみると、既に四分咲くらいになっていた。 この花はこれから暫らくの間楽しめそうである。 花が終わった身の丈1m近い草は狭い庭には邪魔な存在。 そろそろ刈り払わねばとサクラタデを見てみると、未だわずかに花を付けている。 さーて、どうしょうと一瞬躊躇してしまう。 白花のホトトギスは既に咲いたが、普通のホトトギスはどうなってるかなあ・・と茂みを探してみると、いつの間にか咲いていた。 我が家が越してきて以来二十数年咲き続ける古株だ。 昨晩、知人のメールで綺麗に咲いたハマギクの写真をいただいて、そう言えばこの花が咲く時期だった!と思い出し、 この方から頂いた我が家の花も咲いてるかも・・・と見てみると、ちょうど一輪咲き出したところだった。
この花、密集して咲くと見事だが、育て方や手入れが悪いのか我が家の花はてんでんばらばらになって見応えに欠ける。
こりゃまずい、何とかしなきゃ・・と反省しきり!
ふと裏庭を見てみると、今月はじめに終わりかけていたツリフネソウの花が未だちらほら目に入った。
咲いてるなあ・・とびっくりして覗いてみると、大部分はちょっと触るとはじけそうな大きな種に育っていた。 今月はじめに気づいたフジバカマの蕾はどうなっているかなあ・・・と見てみると、既に四分咲くらいになっていた。 この花はこれから暫らくの間楽しめそうである。 花が終わった身の丈1m近い草は狭い庭には邪魔な存在。 そろそろ刈り払わねばとサクラタデを見てみると、未だわずかに花を付けている。 さーて、どうしょうと一瞬躊躇してしまう。 白花のホトトギスは既に咲いたが、普通のホトトギスはどうなってるかなあ・・と茂みを探してみると、いつの間にか咲いていた。 我が家が越してきて以来二十数年咲き続ける古株だ。 昨晩、知人のメールで綺麗に咲いたハマギクの写真をいただいて、そう言えばこの花が咲く時期だった!と思い出し、 この方から頂いた我が家の花も咲いてるかも・・・と見てみると、ちょうど一輪咲き出したところだった。
この花、密集して咲くと見事だが、育て方や手入れが悪いのか我が家の花はてんでんばらばらになって見応えに欠ける。
こりゃまずい、何とかしなきゃ・・と反省しきり!




