今日は「絶好のお花見日和」と天気予報で言っていたとおり穏やかで暖かい。 ちょっと様子を見たくなって母親を乗せてドライブに出掛けた。
佐倉城址の外側の道を走っていると、桜並木がお堀端を綺麗に飾っているのが見えた。 近くに行ってみたかったが車の列がものすごいので眺めるだけでそこを通過し、比較的見に来る人も少ないだろうと岩名運動公園に行ってみることにした。 この時期は寒緋桜とコブシが咲いているはずだから。
公園入り口に列ぶ寒緋桜の並木はピークを過ぎてはいたが遠目には未だ綺麗だ。
ここの樹はまだ若くて背が低いが、深みのある赤い花が緑の森とマッチする。 これが大きく育った時はきっと見ごたえあるに違いない。
ラッパのような形で下向きに咲くこの桜、ソメイヨシノとは又違った魅力がある。 きっと花の色が濃いにもかかわらず、遠慮しながら咲いてるように見えるからかも・・・。
例年だと辺りのコブシの樹が真っ白い花を付けて輝いているはずなのに全く見えない。 そういえば今年はどこのコブシも花の数が少ないようだ。
周囲を歩き回ってみたら、申し訳程度に花を付けた樹を一本見つけただげだった。
2006年4月1日土曜日
2006年3月31日金曜日
美味しそうな新芽
今日は快晴、でも真冬のような冷たい風がビュービュー吹いた。 この風では出歩いても春の楽しさどころでないので諦めた。
ふと庭の片隅に毎年春になると楽しみしている小さくて可愛いアマドコロの新芽が出ていることに気がついた。 このアマドコロ、開発が進んで今は住宅地となってしまった近くの里山で二十数年前に採取して庭に植えたもの。 さすがに野草、強い生命力で毎年のように裏庭のあちこちにはびこって芽を出すようになってしまった。
このほんのりと赤みがさした柔らかくて美味しそうな新芽は山菜としても有名だが、わが家の食卓には載せないことにしているのだ。
ふと庭の片隅に毎年春になると楽しみしている小さくて可愛いアマドコロの新芽が出ていることに気がついた。 このアマドコロ、開発が進んで今は住宅地となってしまった近くの里山で二十数年前に採取して庭に植えたもの。 さすがに野草、強い生命力で毎年のように裏庭のあちこちにはびこって芽を出すようになってしまった。
このほんのりと赤みがさした柔らかくて美味しそうな新芽は山菜としても有名だが、わが家の食卓には載せないことにしているのだ。
2006年3月30日木曜日
カタクリの歓迎
今朝、窓を開けたら明るい朝日が射しこんできた。 空気は冷たいが風は昨日ほどではなかったので今日も花見に行きたくなった。
朝食もそこそこに先ずは毎年訪れる山武市の長光寺に出掛けることにした。
樹齢300年の枝垂桜がお目当てだが、このところこの老木は花の数が少なくなって気になっていた。
ところが行ってみると、今年は例年になく花の数が多いのだ! これにはほんとに驚いた。
車で往復1時間、10時前には家に戻ったが、今日は青空、ちっと遠回りしてカタクリの咲く里山まで散策することにした。 昨日は冷たい風に花を閉じていた花に再会するのが目的だ。
八分咲きになった家の前の公園の桜を眺め、町外れの用水路脇の並木の桜を眺めながら歩く。 空気が冷たいので汗もあまりかかずに心地よい。
3km近く歩いたころ、低地の田圃から坂道を登って北総台地へ出た。 昨日は砂塵が舞って目も開けられない状態だったが今日はほんとに心地良い。
畑が広がる台地を横切り、入り組む谷津に降りて行く。 そういえば今日の風は昨日とは全く逆に吹いている。 これならカタクリの咲く斜面は里山に遮られるので冷たい風に晒されずにすむから間違いなく咲いているだろうなあ・・・と思いながら歩いてゆくと、咲いてる咲いてる!
今日も空気が冷えてるので未だつぼんでるのもあるが昨日よりはましだ。
花びらを後ろにまとめた姿はやっぱり良い!
群れの中に一際色が濃い花が咲いている。
キツネノカミソリの若葉があちこちに出ている。 この瑞々しい緑の葉は目に心地よいものだ。 そんな若葉の中ではカタクリの花も一際優雅に見える。
今日は思い切って来て良かった。 山坂を越えて歩いた距離は7km近く、空気が冷たかったので汗もあまりかかずにすんでほんとに助かった。
朝食もそこそこに先ずは毎年訪れる山武市の長光寺に出掛けることにした。
樹齢300年の枝垂桜がお目当てだが、このところこの老木は花の数が少なくなって気になっていた。
ところが行ってみると、今年は例年になく花の数が多いのだ! これにはほんとに驚いた。
車で往復1時間、10時前には家に戻ったが、今日は青空、ちっと遠回りしてカタクリの咲く里山まで散策することにした。 昨日は冷たい風に花を閉じていた花に再会するのが目的だ。
八分咲きになった家の前の公園の桜を眺め、町外れの用水路脇の並木の桜を眺めながら歩く。 空気が冷たいので汗もあまりかかずに心地よい。
3km近く歩いたころ、低地の田圃から坂道を登って北総台地へ出た。 昨日は砂塵が舞って目も開けられない状態だったが今日はほんとに心地良い。
畑が広がる台地を横切り、入り組む谷津に降りて行く。 そういえば今日の風は昨日とは全く逆に吹いている。 これならカタクリの咲く斜面は里山に遮られるので冷たい風に晒されずにすむから間違いなく咲いているだろうなあ・・・と思いながら歩いてゆくと、咲いてる咲いてる!
今日も空気が冷えてるので未だつぼんでるのもあるが昨日よりはましだ。
花びらを後ろにまとめた姿はやっぱり良い!
群れの中に一際色が濃い花が咲いている。
キツネノカミソリの若葉があちこちに出ている。 この瑞々しい緑の葉は目に心地よいものだ。 そんな若葉の中ではカタクリの花も一際優雅に見える。
今日は思い切って来て良かった。 山坂を越えて歩いた距離は7km近く、空気が冷たかったので汗もあまりかかずにすんでほんとに助かった。
2006年3月29日水曜日
カタクリが咲き出したが・・・
今日は朝から冷たい北西の風が吹き荒れた。 つい四日前に咲き出したと思ったらもう七分咲きに近くなった近くの公園の桜の花が散っている。
この風に毎年楽しみにしている近くの里山のカタクリの花が気になって様子を見に行ってみることにした。 いつもならのんびり歩いて行くのだが今日は風が強いので車にした。
道端に車を置いて谷津田に下る。 風を遮る山裾にハナダイコンが春の日を浴びて咲いていた。
カタクリの咲く里山の斜面は日陰になっていて、まともに冷たい風を受けていた。
見ると何時になくカタクリが多いのだが、冷たい風に花びらを閉じて翻弄されていた。 倒木の陰のカタクリも寒そうにしている。 陽が射し込んでいる行く手の斜面は花が開いているかも・・・と行ってみると、笹の中から顔を出したカタクリもやっぱり寒そうに花を閉じていた。
今日はほんとに寒い。 カメラ持つ手がかじかむほど、風が止んで暖かくなったら又来てみることにする。
この風に毎年楽しみにしている近くの里山のカタクリの花が気になって様子を見に行ってみることにした。 いつもならのんびり歩いて行くのだが今日は風が強いので車にした。
道端に車を置いて谷津田に下る。 風を遮る山裾にハナダイコンが春の日を浴びて咲いていた。
カタクリの咲く里山の斜面は日陰になっていて、まともに冷たい風を受けていた。
見ると何時になくカタクリが多いのだが、冷たい風に花びらを閉じて翻弄されていた。 倒木の陰のカタクリも寒そうにしている。 陽が射し込んでいる行く手の斜面は花が開いているかも・・・と行ってみると、笹の中から顔を出したカタクリもやっぱり寒そうに花を閉じていた。
今日はほんとに寒い。 カメラ持つ手がかじかむほど、風が止んで暖かくなったら又来てみることにする。
2006年3月28日火曜日
春の花のクローズアップ
思いのほか今日も暖かくなった。
この分だと桜も一気に咲き揃ってきそうだが、雲が多いので花見に行くのは止めにして、庭の花をEXチューブのEF12ⅡとEF25Ⅱを重連にしてクローズアップで撮ってみることにした。
庭に出てみると好きなハナニラが咲き出していたので早速画面いっぱいに撮ってみたのがこの写真。 何か撮るものはないかと見回すと、ムスカリの花がいつの間にか咲き出していた。 ファインダーを覗いてみるとムスカリの花があまりにも巨大に見える。 セイヨウオダマキも咲き出している。 オダマキトといえば好きなのはやっぱりミヤマオダマキだなあ・・・と思いながらシャッターを押した。
こうして超クローズアップで撮ってみると、普段見慣れた花も随分印象が変わるもんだ。
もっと小さな花を撮ってみようと並べてある鉢に咲く花を見てみた。
5mmくらいの小さな花がいっぱい付いているのを撮ってみた。 これは何ていう花だろうと後で奥方に聞いてみたら、「バコバ」という花だという。 栽培種の花にあまり興味が無いこともあってか、こんな花の名は聞いたこともなかった。 その隣に今度は9mm位の花が咲いているのを撮ってみた。 他にこの花に似た花も知らないので、どんな種類の花なのか見当もつかない。 そこで奥方に聞いてみたら、ただ安かったから買っただけで名は知らぬと言ってのけた。 ちょっと離れたところに置いてある鉢には、12mm位のオオイヌノフグリに似た花が咲いている。 これは毎年のように咲いてはいたのだが興味が無くて撮ったことがない。 これも奥方は名を知らぬというので、ネットでゴマノハグサ科の園芸種を調べたが見つからなかった。 ほんとにいろんな花が売られているもんだ・・と感心してしまう。
この分だと桜も一気に咲き揃ってきそうだが、雲が多いので花見に行くのは止めにして、庭の花をEXチューブのEF12ⅡとEF25Ⅱを重連にしてクローズアップで撮ってみることにした。
庭に出てみると好きなハナニラが咲き出していたので早速画面いっぱいに撮ってみたのがこの写真。 何か撮るものはないかと見回すと、ムスカリの花がいつの間にか咲き出していた。 ファインダーを覗いてみるとムスカリの花があまりにも巨大に見える。 セイヨウオダマキも咲き出している。 オダマキトといえば好きなのはやっぱりミヤマオダマキだなあ・・・と思いながらシャッターを押した。
こうして超クローズアップで撮ってみると、普段見慣れた花も随分印象が変わるもんだ。
もっと小さな花を撮ってみようと並べてある鉢に咲く花を見てみた。
5mmくらいの小さな花がいっぱい付いているのを撮ってみた。 これは何ていう花だろうと後で奥方に聞いてみたら、「バコバ」という花だという。 栽培種の花にあまり興味が無いこともあってか、こんな花の名は聞いたこともなかった。 その隣に今度は9mm位の花が咲いているのを撮ってみた。 他にこの花に似た花も知らないので、どんな種類の花なのか見当もつかない。 そこで奥方に聞いてみたら、ただ安かったから買っただけで名は知らぬと言ってのけた。 ちょっと離れたところに置いてある鉢には、12mm位のオオイヌノフグリに似た花が咲いている。 これは毎年のように咲いてはいたのだが興味が無くて撮ったことがない。 これも奥方は名を知らぬというので、ネットでゴマノハグサ科の園芸種を調べたが見つからなかった。 ほんとにいろんな花が売られているもんだ・・と感心してしまう。



