今日はいつに無く暖かい陽気だった。
このポカポカ陽気に誘われて本埜村の白鳥飛来地を訪れた。 ここに来るのはコハクチョウ。
今年はすでに1000羽を越える白鳥が来ていると、いつも近隣の野草や小鳥の写真を投稿してくれる方に教えてもらって来てみたのだが、今日は日曜日とあって、広い田圃が広がる飛来地にはこの白鳥見物の人々が大勢繰り出していた。
平成4年、6羽の白鳥がやって来て以来、餌付けが成功して今月7日には1021羽が観測されたと本埜村のホームページに書いてあった。
その飛ぶ姿はさすがに優雅で美しい。
最初のころとはうって変わって水を張った田圃は数倍に広げられ、その田圃を埋め尽くすかのようにコハクチョウが群れていた。
コハクチョウに混じって綺麗な模様のおびただしい鴨がいた。 この鴨、オナガガモという種類のようである。
この模様が綺麗なオナガガモ、冬鳥として日本各地に沢山やってくるらしいが、実際に見るのは初めてかもしれない。
外に何か鳥がいないかなあ・・と見回してみると、対岸にじっとたたずむアオサギの姿があった。
鳥たちには朝7時と夕方4時に餌を与えるそうだ。 その時間帯に来ればもっと近くで見ることが出来るに違いないのだが、暖かい陽気のこの時間帯は遠くで気持ちよさそうに昼寝する鳥の姿が多かった。
2006年1月15日日曜日
2006年1月12日木曜日
寒さも一段落
今日は昨日にも増して穏やかな一日だった。 あまりの寒さにぶり返していた風邪も今日は幾分治まり咳もあまりでなかった。 気分良くなって早速印旛干拓田の野鳥を探しに繰り出した。
見るべき花も無いこの時期は田園の冬鳥と会うのが唯一の楽しみなのだが、これが又なかなかどうして見つからない。
車の音に冬枯れの葦原からいっせいに飛び立つて潅木にとまったのは雀の群れだった。
水路沿いを行くと、枯れたセイタカアワダチソウの上に鳥が居た。 この辺りを縄張りにして数日前にもここで出会った百舌に違いない。
この鳥、冬枯れの田圃で何を食べているのだろう。 バッタもイナゴも見当たらぬというのに・・。
遠くの枯れ草の脇で黄緑の羽に黒い縞模様のアオジの姿が見えたのでシャッターを押したが小さすぎて良く写っていない。 近寄るとすぐに葦原に逃げ込んでしまい見失った。 何度か姿を現しては又葦原に隠れてしまい、結局まともに撮れたのは一枚も無かった。
アオジを諦めてふと見ると、農道にじーっと立ちすくすホオジロの姿があった。
鳥撮りを切り上げて帰宅。
窓辺を見るとつがいのムクドリが代わる代わるりんごをついばんでいた。
ムクドリが飛び去ったと思ったら今度はメジロがやって来て、僅かに残ったりんごをついばんでいた。
見るべき花も無いこの時期は田園の冬鳥と会うのが唯一の楽しみなのだが、これが又なかなかどうして見つからない。
車の音に冬枯れの葦原からいっせいに飛び立つて潅木にとまったのは雀の群れだった。
水路沿いを行くと、枯れたセイタカアワダチソウの上に鳥が居た。 この辺りを縄張りにして数日前にもここで出会った百舌に違いない。
この鳥、冬枯れの田圃で何を食べているのだろう。 バッタもイナゴも見当たらぬというのに・・。
遠くの枯れ草の脇で黄緑の羽に黒い縞模様のアオジの姿が見えたのでシャッターを押したが小さすぎて良く写っていない。 近寄るとすぐに葦原に逃げ込んでしまい見失った。 何度か姿を現しては又葦原に隠れてしまい、結局まともに撮れたのは一枚も無かった。
アオジを諦めてふと見ると、農道にじーっと立ちすくすホオジロの姿があった。
鳥撮りを切り上げて帰宅。
窓辺を見るとつがいのムクドリが代わる代わるりんごをついばんでいた。
ムクドリが飛び去ったと思ったら今度はメジロがやって来て、僅かに残ったりんごをついばんでいた。
2006年1月7日土曜日
百舌
久しぶりにお日様に出会った。 やっぱりお日様はありがたい。
午前中気分よくなって散歩に出かけたのだが、空気はやっぱり冷たかった。 それでも北風の当たらぬ里山のふちを歩いている分にはぽかぽかと心地よい。
2時間近くカメラを背負って歩いたが、めぼしいものが見当たらず一枚も写真を撮らずに終わってしまった。
午後、それでも何か撮りたくなって車で印旛沼干拓田に冬鳥を探し行ってみた。 でも見渡す広大な干拓田に鳥の姿は全く見えない。
オオバンが泳ぐ中央水路の北端にやってくると、ここも半ば凍てついていた。 こんなことはこれまで見たことも無い。
水路脇をゆっくり走っていると、なにやら甲高いキッ!キッ!という声がした。 傍らの潅木の梢で百舌が鳴いていたのだった。
ゆっくりと進んでゆくと時折道端から小鳥が飛び立って葦原に身を隠す。 姿形からホオジロだと思うのだが、しばらく車を停めて待ってみても一度も姿を見せてはくれなかった。
午前中気分よくなって散歩に出かけたのだが、空気はやっぱり冷たかった。 それでも北風の当たらぬ里山のふちを歩いている分にはぽかぽかと心地よい。
2時間近くカメラを背負って歩いたが、めぼしいものが見当たらず一枚も写真を撮らずに終わってしまった。
午後、それでも何か撮りたくなって車で印旛沼干拓田に冬鳥を探し行ってみた。 でも見渡す広大な干拓田に鳥の姿は全く見えない。
オオバンが泳ぐ中央水路の北端にやってくると、ここも半ば凍てついていた。 こんなことはこれまで見たことも無い。
水路脇をゆっくり走っていると、なにやら甲高いキッ!キッ!という声がした。 傍らの潅木の梢で百舌が鳴いていたのだった。
ゆっくりと進んでゆくと時折道端から小鳥が飛び立って葦原に身を隠す。 姿形からホオジロだと思うのだが、しばらく車を停めて待ってみても一度も姿を見せてはくれなかった。
2006年1月6日金曜日
庭の常連も寒そう
今日もまた、ほとんど一日どんより曇った寒い一日だった。 このところすっきり晴れる日が少なくて手持ち無沙汰でたまらない。
ぼんやり窓の外を眺めていたら、
このところ餌があるのを覚えたのかしばしばやって来るギジバトが盛んに餌をついばんでいた。
あまりに大きいこの鳥がやって来ると、雀やメジロの分までみんな平らげてしまいはしないかなあ・・とちょっと迷惑な気分になってくる。
でもキジバトは木の枝に刺したりんごには目もくれない。 そこにやって来たのはりんご好きなヒヨドリだ。
そのヒヨドリは、瞬く間にりんごに大きな穴を開けてしうので気が気でない。 凄い食欲のこの鳥、メジロの分も残して欲しいのだが・・・。
ヒヨドリが去った後、しばらくしたらメジロがやって来た。
相変わらずせわしなく動き回りながらりんごをついばんでいた。
この天気、見てるとなんとなくメジロも寒そうに見えてくる。
ぼんやり窓の外を眺めていたら、
このところ餌があるのを覚えたのかしばしばやって来るギジバトが盛んに餌をついばんでいた。
あまりに大きいこの鳥がやって来ると、雀やメジロの分までみんな平らげてしまいはしないかなあ・・とちょっと迷惑な気分になってくる。
でもキジバトは木の枝に刺したりんごには目もくれない。 そこにやって来たのはりんご好きなヒヨドリだ。
そのヒヨドリは、瞬く間にりんごに大きな穴を開けてしうので気が気でない。 凄い食欲のこの鳥、メジロの分も残して欲しいのだが・・・。
ヒヨドリが去った後、しばらくしたらメジロがやって来た。
相変わらずせわしなく動き回りながらりんごをついばんでいた。
この天気、見てるとなんとなくメジロも寒そうに見えてくる。
2006年1月3日火曜日
成田山初詣
2006年の幕開け。 1日、2日とどんより曇った正月だったが、今朝はようやく青空が現れ風も穏やかな良い天気になった。 昨日の雨でぬれた道路は今朝の寒さで凍てついていたが、この天気に初詣に出かけることにした。
電車は満員、成田駅を降りるとそのまま表参道へ人の波が続いた。
表参道の町並みが整備されたせいか、昔のように人の波に押されて進むほどのことも無くなったが、門前に向かう最後の下り坂はさすがに混んでいた。
山門へ来るとさすがに人でいっぱい。 狭い山門をくぐり、階段を登りきった本堂前は人であふれていた。
人波にもまれながら参拝を済ませた。 今年は初孫の無事出産を祈願。
本殿に登る人の列は絶え間ない。
今年が良い年であるよう祈る人の波が多いか少ないか、 参道筋の屋台の賑わいも気になるところ。
今年はいつに無く繁盛しているようだった。
成田名物の参道のウナギ屋も、参拝を終えた善男善女で賑わっていた。
電車は満員、成田駅を降りるとそのまま表参道へ人の波が続いた。
表参道の町並みが整備されたせいか、昔のように人の波に押されて進むほどのことも無くなったが、門前に向かう最後の下り坂はさすがに混んでいた。
山門へ来るとさすがに人でいっぱい。 狭い山門をくぐり、階段を登りきった本堂前は人であふれていた。
人波にもまれながら参拝を済ませた。 今年は初孫の無事出産を祈願。
本殿に登る人の列は絶え間ない。
今年が良い年であるよう祈る人の波が多いか少ないか、 参道筋の屋台の賑わいも気になるところ。
今年はいつに無く繁盛しているようだった。
成田名物の参道のウナギ屋も、参拝を終えた善男善女で賑わっていた。





