今週に入って三日間、雨模様で気温も下がったお蔭で咲いている花が落ちずに残っている。
満開になっていた庭のハナカイドウも未だ花を付けたまま。 一緒に吹き出た若葉はこの雨で大きく育ってだいぶ緑が濃くなった。
2005年4月15日金曜日
2005年4月14日木曜日
雨上りの庭の花
ようやく雨が上がって今朝は上天気。 ここ数日気温が下がったお蔭で咲いていた花も落ちずに残り、その上たっぶりと水分を吸って新たな花や芽が吹き出してきたが、
そんな中に可愛いイカリソウも沢山花を付けていた。
裏庭の片隅では小さなニリンソウが蕾を膨らませ、日が射してくるのを待っているようだ。
そのかたわらには、アマドコロの新芽がいつのまにか10cmほどに伸びていた。 この花が咲き出す五月ももうすぐ。
そんな中に可愛いイカリソウも沢山花を付けていた。
裏庭の片隅では小さなニリンソウが蕾を膨らませ、日が射してくるのを待っているようだ。
そのかたわらには、アマドコロの新芽がいつのまにか10cmほどに伸びていた。 この花が咲き出す五月ももうすぐ。
2005年4月10日日曜日
庭のアカヤシオ
今月初めから咲き始め、明るいピンクの花で庭を飾ってくれたアカヤシオ。 毎朝のように今日は何輪咲いたかな・・と花の数を数えて目を細めていたのだが、数日前からほぼ満開になっていた。
開花してから8日間経った今朝、数輪の花が地面に落ちていることに気がついた。
春は楽しみではあるが寂しさもつきまとう。
それでも季節はどんどん進んで行く。 家の前の公園では、吹く風に花びらを散らす桜の樹の下で花見をする人の声がする。
もう大分前から咲き始めていた裏庭のアケビの花が、今緑の若葉の間に無数に花を付けている。 この花が実を付けて、どんどん育ってゆくのを楽しむことにしよう。
開花してから8日間経った今朝、数輪の花が地面に落ちていることに気がついた。
春は楽しみではあるが寂しさもつきまとう。
それでも季節はどんどん進んで行く。 家の前の公園では、吹く風に花びらを散らす桜の樹の下で花見をする人の声がする。
もう大分前から咲き始めていた裏庭のアケビの花が、今緑の若葉の間に無数に花を付けている。 この花が実を付けて、どんどん育ってゆくのを楽しむことにしよう。
2005年4月9日土曜日
山武町の枝垂桜
山武町・長光寺の2-3分咲きの枝垂桜を見たのは先月末。 ふと、それから既に9日も経っていることを思い出し、最盛期を見逃したか!・・とガックリ。 でも未だ咲き残ってるかも・・と出かけてみることにした。
行ってみると一昨日の強風のためか、やはり花はほとんど散っていた。 何年か前にも同じような経験をしたことがあるのに・・・。
気を取り直して近くの妙宣寺に行ってみた。
なんとこの寺の枝垂桜は今満開だったのだ!
このお寺の枝垂桜も又かなりの老木。 節くれだった大きな枝を天に広げた姿は威厳に満ちている。
近くの郷の山桜も陽の光を浴びて白く輝いていた。
行ってみると一昨日の強風のためか、やはり花はほとんど散っていた。 何年か前にも同じような経験をしたことがあるのに・・・。
気を取り直して近くの妙宣寺に行ってみた。
なんとこの寺の枝垂桜は今満開だったのだ!
このお寺の枝垂桜も又かなりの老木。 節くれだった大きな枝を天に広げた姿は威厳に満ちている。
近くの郷の山桜も陽の光を浴びて白く輝いていた。
2005年4月8日金曜日
吉高の大桜
猛烈な南風の嵐でソメイヨシノが一気に満開を向かえたのだが、 そうなると気になりだすのが隣村の畑の中に立つ吉高の大桜である。
この桜、巨大な山桜の老木で、十数年前から毎年欠かさずその雄大な桜を見に行くのが恒例になっている。
今朝、今年の開花は何時頃になるだろうといつものように下見に行ってみると、 この時期だけ店を出す茶店の桜が満開になっていた。
茶店の前から畑の中に作られた見学路を行くと、いつもの赤白のハナモモが綺麗に咲いていた。 一年ぶりに見るこの樹も大分大きくなっているように見える。
この辺りから眺めると今更ながらその大きさに圧倒される。 梢の先は幾分赤味を増しているようだ。
近くに行って蕾の様子を見てみることにした。 未だ蕾を閉じているのが多いが、中にはたいぶ膨らんでいるのも幾つか見うけられた。
この巨大な桜を見ていると畏敬の念に駆られておもわず身が引き締まる。
もう1週間位したら又見せてもらいに来ますよ・・と、根元の祠に手を合わせずにはいられなかった。
この桜、巨大な山桜の老木で、十数年前から毎年欠かさずその雄大な桜を見に行くのが恒例になっている。
今朝、今年の開花は何時頃になるだろうといつものように下見に行ってみると、 この時期だけ店を出す茶店の桜が満開になっていた。
茶店の前から畑の中に作られた見学路を行くと、いつもの赤白のハナモモが綺麗に咲いていた。 一年ぶりに見るこの樹も大分大きくなっているように見える。
この辺りから眺めると今更ながらその大きさに圧倒される。 梢の先は幾分赤味を増しているようだ。
近くに行って蕾の様子を見てみることにした。 未だ蕾を閉じているのが多いが、中にはたいぶ膨らんでいるのも幾つか見うけられた。
この巨大な桜を見ていると畏敬の念に駆られておもわず身が引き締まる。
もう1週間位したら又見せてもらいに来ますよ・・と、根元の祠に手を合わせずにはいられなかった。













