栃木や秩父の石灰岩質の山に限られ自生するこの花、何処か見ることが出来る場所が無いかと探しても我が家近辺では無理。
東京なら昭和記念公園や野川公園で栽培されているのが見れるらしいがおいそれと出かけることも出来ないでいる。
そんなことを思っていたこの日、ふと思い出したのが何時か行ってみたいと思っていた科学博物館の筑波実験植物園。
ここならば!・・と早速ホームページを見てみると、「セツブンソウ 小さな小さな可憐な花を愛でてください!」と出ているではないか!
高速道路で行けば1時間半くらいなので早速行ってみることにした。
筑波学園都市の中の東京ドーム3個分という広大な冬枯れの植物園には早春の花が咲き出したばかり。
セツブンソウの場所を聞いて直行した。
セツブンソウを堪能した後、ミスミソウが咲いている場所に移動すると、
消えて無くなった我が家の庭のミスミソウに似ているからだ。
ここには大きな温室が幾つもあるので次回はゆっくり見てみたい。
(カメラ : x-T2)
(レンズ: XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)