樹齢約300年の山武市指定文化財・天然記念物の「ウバヒガンしだれ桜」は一時かなり花の数が少なくなって老け込んでいたのだが、ここ数年再び元気を取り戻して綺麗に咲かせているので毎年この時期の楽しみになっている。
朝食を済ませ、朝ドラの「あさが来た」を見終わって奥方と二人で向かった長光寺の門前は、未だ見物客も少なく静かなもの。

山門内を覗くと


本堂の前に立って節くれだった老木を眺める。




毎年のように撮っているビューポイントだ。

逆光だと太い幹のシルエットのために小さな桜の花は霞んでしまう。

老木の元気な姿に満足してようやくごった返してきたこのお寺を後にした。
次に向かったのは千葉市の泉自然公園、多分カタクリが見ごろを迎えているはずだから。
(カメラ:EOS 5D Mark Ⅱ)
(レンズ:EF24-70mm F4L IS USM)