まず最初は家のすぐ前の地域の公園の桜並木を見に行った。


ところどころ朽果てて歯抜けになってるところもあるが、この時期だけは一段と華やいだ雰囲気になる。




この桜も街が出来た40年くらい前に植えられたもの。
中川用水路を渡って懐かしい田舎の田園風景地帯入った。

田んぼのあぜ道をヒメオドリコソウやオオイヌノフグリやホトケノザ等の草花を眺めながら向うの山を目指した。

やがて樹木に覆われた成田旧街道の坂道を上って平地に出る。

江戸の昔は松並木だったそうだがその面影はない。

国道を横切って次に向かったのはカタクリの里。


下に降りて山の斜面を見て目を見張った!





カタクリを満喫した後、今度はコブシの大木が見える台地に向かった。


やがて広い大地に出ると遠くに凄いコブシが見えた。 あの大木ではない! 望遠ズームで覗くと


朝9時半ごろから歩き始めたがもう11時半を過ぎていた。 右足裏が痛くなってきたしお腹もすいてきた!

今日は背に汗をにじませる陽気の中、久しぶりの心地よい散歩だった。
町内の花見散歩のつもりだったが、 なんと今年初めての8.5kmもの本格的散歩になってしまった。
心配していた腰のほうは意外となんともなかったが、歩いていると足裏に痛みを感じ出したのでまた足底筋膜炎を発症したら困るなあ・・・と気になった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF10-24mm F4 R OIS & *印 FX55-200mm F3.5-4.8 RLM OIS)