2018年7月14日土曜日

今日から入院!

成東の「食虫植物群落地」に行った11日の夕方辺りから右目に異常を感じ始めた。
当初は目にゴミでも入ったかと洗眼してみたのだが違和感は解消されない。
変だなあ?・・と思いながらも、もしかしたらあれが再発したのかも・・と7年前に発症した網膜剥離を思い出し、明日にでも掛かりつけの眼科に行って見ようと思ったが明日の木曜日は休診日。
結局出かけたのは翌日の金曜日だった。

朝一番に行った昔世話になった掛かりつけの眼科に「右目の左上が月が欠けたように黒くなっている」と話し、眼底検査をして貰った結果は網膜剥離の疑い大! 
金曜日なので急いで行ってくれと言われ紹介状を持って成田日赤病院へ駆け込んだ。

眼圧、視力、動体視力、視野等様々な検査の後、眼底の精密検査等が昼食抜きで延々6時間続いた後の午後5時頃、「網膜剥離の手術が必要で、今日⒕日入院し17日に手術する」と決定した。

今回は前回より気が付くのが早かったので幾分軽く済みそうだが、それでも2週間位の入院になるかも・・と、覚悟を決めることにした。

2018年7月11日水曜日

湿原のコオニユリ!

西日本ではこれまでに無い大雨が続き、甚大な被害の状況が毎日のように報道されている。
太平洋戦争最中の未だ幼少だった頃住んでいた博多の記憶の中には、米軍機の激しい空襲は鮮明に残っているのに台風や大雨の記憶は全く無いのが不思議なくらい。
一方、北総は暑い日々が続いてうんざりする位だが、ヤマユリが終わりかけたこの時期の花は?・・と考えていて思い出したのが成東の「食虫植物群落地」のコモウセンゴケやコオニユリ。
早速行って見ることにした!

*「食虫植物群落地」の近くの田圃はイネが既に花を付けていた!

オモダカも咲いている

*湿原を覗くと、ヌマトラノオの花が見えた!

*暑くて人気のない「食虫植物群落地」。
コオニユリのオレンジ色だけが目立っていた。

コオニユリ! 昔山でお馴染みだったクルマユリに似ているのでお気に入りの花だ。

管理棟脇には何時ものようにカワラナデシコが咲いていた!

湿原内の木道を往くと、独特の虫捕りトラップを持つこのナガバノイシモチソウが先ず目に入った。

これはミミミカキグサ! 
花が小さくて肉眼ではどんな花か分からない。

タカトウダイも今盛りのようだ!

コオニユリが湿原のあちこちで群れて咲いている!

ノハナショウブが未だ咲いていてビックリ!

小さなコモウセンゴケの花発見!

開花したコモウセンゴケも見つけた!

コツを掴むと次々に見つかるコモウセンゴケ

早くも咲き出したオミナエシ

アップで撮りやすい場所に咲いていたコモウセンゴケ

これはイシモチソウ
虫を捕らえるトラップが分かりやすい。

今日はこのコオニユリを見に来たので目的達成!

なんと最後にツリガネニンジンまで姿を現してくれたのだった!

(カメラ:X-T2)
(レンズ:*印 XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR
他 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2018年7月3日火曜日

庭のヤマユリ!

「房総のむら」にヤマユリを見に行った2日の朝、我が家の庭のヤマユリも咲き出していいることに気が付いた。

これが2日の朝咲いたヤマユリ

今年は2本のヤマユリの内一本が小さいうちに花芽を虫に喰われてしまい、花が咲いたのは貴重なこの一本だけ。

そして今朝、見ると3つの花が一気に咲いていてビックリ!

この大きな花が我が家の庭にも真夏が来たことを報せてくれる!

いっしょに咲いているのはこのミニバラと、

涼し気に咲くこのキキョウ
でも、いつまでこの暑さが続くのやら・・、先が思いやられる日が続く。

(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2018年7月2日月曜日

房総風土記の丘のヤマユリ!

強い南風が吹きつける暑い日が続いて6月29日には早々と梅雨明け宣言
暑さの続く中、先日の川村美術館に続いて房総のむら風土記の丘ヤマユリが咲き出したに違いない!・・・と、月曜日で空いていそうだから行ってみることにした。

駐車場の木陰に車を停めて歩き出すと、最初に出逢ったのはこの時期のお気に入りの季節の花、ヤブカンゾウ

今日は休園日。移築された古民家は静まり返っていた。

涼しげな木漏れ日の里山に見えるが結構暑くて汗が滲む!

道端の草藪は、このハエドクソウの花盛り!
老眼では無理な小さな花、こんなクローズアップ写真で見るしかない。

ここは樹が多いから咲くのが遅いかもなあ・・と思っていたら、間もなく第一ヤマユリ発見!

続いて現れたヤマユリ

点在する古墳の近くには結構多い!

道端で久しぶりに遭遇したウツボグサ! これもお気に入りの季節の花だ。

射しこむ陽光を求めるように咲くヤマユリ

ここでもアキノタムラソウは結構多い!

もう終わったと思っていたオカトラノオに遭遇!

これは珍しい! の仲間のトンボソウだ。
随分久しぶりだが・・と調べたら、11年前の6月20日に初めに近くの本佐倉城跡で出会った花だった。

写真の上部を切り抜いて、引き伸ばしてみた! なんとも変わった形をしている!

あれっ! ツユクサがもう咲いている!・・とびっくりして道端にしゃがんで覗き込む。

開けた場所の青空を飛んでいたのはトンボだ!
何トンボか分からぬが今年最初に出逢った初トンボ、とっさに動体追従機能をセットしカメラで追って撮ってみたのだが、点のように写ってた部分を切り抜いてみたらなんとしっかり写っていたのでこれ又ビックリ!

(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2018年6月30日土曜日

川村美術館の大賀ハス!

このところ南風吹きすさぶ暑い日が続いていたが、この日は幾分風が弱まった感じだったので、大賀ハスやそろそろ咲き出しているかもしれないヤマユリ目当てに川村美術館の自然散策路に行ってみることにした。

美術館前の池の縁に行くと、そこに立つ大きな合歓の木が花盛り。
ここにこの樹が在ったことを忘れていた!

樹陰に何かな?とレンズを向けたのはこのノウゼンカズラ

里山のノアザミが可愛い!

予想通りヤマユリが咲いていた!

だが他に咲いていたのはこの花だけ。 
見渡しても他に姿が見えないので今年は外れ年かも・・・。

かわりに小さなオトギリソウを見つけて嬉しくなる!

アジサイは未だ綺麗だ!

林の中のアジサイは風情がある!

里山に秋を告げるには早すぎるアキノタムラソウが咲いていた! 

32℃を超えた芝生広場に立つヘンリー・ムーア作の「ブロンズの形態」! 

蓮池を見下ろす所まで来た時、大好きなヤブカンゾウの花が目に入った!

蓮池の大賀ハスが見えて来た!

池の縁に来てみるとキキョウも咲いていた!

大賀ハス! 未だ咲き始めたばかりの花が多い!

競い合うように咲く花!

なんとも初々しい花!

ところでここの池はそんなに広くないが、辺りの雰囲気が良いのが魅力!
なのにこれまで花のベストシーズンにここを訪れた記憶が無く、だいたい気が付いた時は遅いことが多かった。今回はタイミング良くここを思い出せたのでほんとに良かった!
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)