2020年2月5日水曜日

川村美術館・自然庭園のオシドリ

今朝は昨日と違って雲一つない良い天気!
今年もオシドリの姿を撮りたくなって川村美術館のホームページを見てみると、美術館の方は設備のメンテで3月まで休館で、台風15号の強風の被害の影響で閉園していた庭園は先月末に復旧したと出ていたので行ってみることにした。

雪割草もセツブンソウもまだ影も形もない園内の林に咲き始めていたのはフクジュソウ!

美術館前の池の南端は悠然と泳ぐコブハクチョウの姿があったがお目当てのオシドリの姿は何処にも見えない。

オシドリを求めて池の北端に移動していた時、樹の間越しに姿が見えて嬉しくなる。

今年もだいぶ集まっているようだ!

池の北端の岸辺には例年通り群れていた!

何度見てもユニークな姿は見飽きない!

何を考えているのか動き回るオシドリの姿を眺めているだけでも面白い。
このオシドリ達は何処からやって来るのだろう?

カメラ:X-T2 レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2020年2月4日火曜日

セリバオウレン目当てに「房総のむら」へ

今年は暖冬だけでなく、中国発祥の新型コロナウイルス肺炎が世界中に蔓延中で大騒ぎになっていて、外国人観光客の多い時期だけになるべく人込みを避けるようにはしているが、息をしないわけにもゆかないのでどうなることややら・・・。

この日はやや雲が多かったが相変わらず真冬とは思えぬような陽気だったので、早くしないと花が終わってしまうのでは・・・と心配になってきた真冬の花、セリバオウレンを見に行くことにした。

やって来たのは成田市郊外の「房総のむら」。

雑木林のある風景や、

藁ぶき屋根の農家に懐かしさを覚えながら

ロウバイが綺麗に咲いている農家の庭を通り抜け、

やって来た林の中は、セリバオウレンが真っ盛りだった!

花の無いこの時期としては貴重だか、10センチ程度の小さなこの花を見つけるのは容易でない。

それだけに花を見つけると感激もひとしお!

今年も見ることができてほんとに良かった!

カメラ:X-T2 レンズ:XF16mmF1.4 R WR &
 XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2020年1月30日木曜日

庭に早くも春の兆しが!

今年の冬は近年まれにみる暖冬、早くも庭に春の兆しを感じるようになってきた。

サクラソウが1週間前位から咲きだし、

ボケの蕾もはっきりと色が見えてきた!

これは梅の蕾!
我が家の梅は辺りでは一番遅いのに、この時期にこんな大きな蕾を見たのは初めてだ!

クリスマスローズの蕾も大きく膨らんできた!

カメラ:X-T2 レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2020年1月24日金曜日

早くも春到来の熱海へ!

あいにく雨模様だった昨日、狛江中学時代の年寄り仲間と熱海にやってきた。
いつも一緒だった人気者の一人が急逝して弔いを兼ねた旅となってしまったが、既に達観した年寄り仲間はその思い出話にも笑いが絶えなかった。

これは宿泊した宿の眺め!
まるで墨絵のような風景に「雨模様も悪くない!」と思わず見とれてしまった。

今朝は雨がやんでいたので近くの熱海梅林と糸川沿いの桜を見に行くことになった。

谷川沿いの熱海梅林は早くも梅の花が綺麗に咲いていてびっくり!
これほどとは期待してなかったので嬉しかった。

坂道だらけで80過ぎの年寄りにはちょっときついが、なかなか良い雰囲気の梅林だ!

こんな趣のある橋もある!

マンサクと紅梅の色のグラディエ―ションが綺麗!

こっちはロウバイと紅梅だ!

熱海梅林の春を満喫した後は桜の花を見に行くのだが、桜はまだ咲き始めたばかりに違いないと思っていた。

ところが小糸川に到着してビックリ!
既に満開のようである!

メジロ飛び交う花を見上げてこれはカワヅザクラか?と植木の専門家の仲間に聞いたら、これは「アタミザクラ」という種類と教えてくれた。

小糸川沿いの桜並木はこんな具合だ。

川を覆うように飾っているのは桜だけでなく、亜熱帯性の赤い花もアクセントになっていた。

川を下って海に出た!

観光客が与える餌を待っているカモメ!

 
遠く初島も見えていた。

夕方5時半近く、乗り換えの錦糸町駅でスカイツリーが見えた!
ぐったり疲れたが、ここから家までまだ1時間半、歳とともに長旅はきつくなってきた。

カメラ:iPhone

2020年1月19日日曜日

歴博の紅梅!

昨日まで雨だったが今朝は晴れ!
暖冬の今年は梅の開花も早いかも・・・と、いつも早くから咲く国立歴史民俗博物館裏の紅梅の様子を見に行ってみることにした。

遠くから望遠で覗くと、その紅梅は例年と変わらずピンクの色に染まり始めていたので嬉しくなる!

早速近くに行って見上げてみると、綺麗に開花したのが幾つも見える!

花の咲き具合は暖冬の割には例年のこの時期と変わりはないようだが、今年は花びらが霜に焼けていないのでいつもより綺麗だ!

もっと咲き揃った頃また見に来ることにして、今度は小鳥を撮るのが目的で佐倉城址公園を散策してみることにした。

去年の台風の影響で荒れたままになっている園内だが、この山茶花は元気に咲いていた!

にぎやかなヒヨドリの声に目をやると、2-30m先のセンダンの梢に姿があった!

下の藪椿が揺れたのでレンズを向けてみると、そこにも花の蜜を吸うヒヨドリの姿があった!

その後も小鳥を求めて園内を巡ってみたが、ヒヨドリ以外の小鳥の姿は見当たらず期待は不発に終わってしまった。
それにしても、久しぶりに歩いたせいかかなり疲れて体力の衰えを痛感する始末、足腰を鍛えなければ・・と反省する結果となった。

今年の冬はほんとに暖かい!
セイタカアワダチソウの花の跡が陽光に輝いているのを見ると、まるで秋の終わりの雰囲気なのだから・・・。
カメラ:X-T2
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR