2018年11月21日水曜日

紅葉狩りin鬼怒川・龍王峡

今日は天気予報通り絶好の紅葉狩り日和
9時前にはひんやりした空気の龍王峡駐車場に家内と連れ立ってやって来た。

歳と共に渓谷に下る急な階段や渓谷沿いの木の根や岩がゴツゴツした遊歩道を歩くのがきつくなってきたのだが、ウォーキング用のストックを両手に握りゆっくり歩くことにした。

秋の陽光が爽やかな龍王峡の駐車場付近の眺めにうっとり!

渓谷に休み休み下る途中の黄葉が心地よい!

これはミズナラの黄葉!

この虹見の滝にようやく下り就くと、いよいよ渓谷沿いの紅葉狩りがスタート! 
帰りに通る虹見橋も見える。

いよいよ渓谷沿いの遊歩等へ入る!

渓谷に張り出す黄葉が陽光に輝き綺麗!・・とカメラを向ける!

見上げれば又「おっ 綺麗!」と、紅葉に感嘆。

こんな黄色と赤の取り合わも良い!

快晴の空の色も又格別だ!

こんな千代紙のような色模様に見とれたり、

なんとも言えぬほど心地よい気分に浸りながらのんびり歩く。

こんな色も綺麗だ!

やがてむささび茶屋に到着。ここでコーヒー等頂いて小休止。

その後、対岸に渡るむささび橋の上から上流方向を見た所!

これは下流方向
左の崖上の路をはるばるやって来たのだ。

対岸は比較的平坦な道が続く。

こっちは陽が陰るのが早いせいか、既に落葉した樹が多い。

お陰で谷底が良く見える。

やがて虹見橋が見えてきて紅葉狩りも終盤。

往く手に虹見の滝が見える虹見橋の上から下流の見納め!

4.7キロのいつものコースを2時間半近く、最初は歪んで見える右目が邪魔して気分が悪くなりかけ止めようかと思ったが、その内慣れてきて約7000歩の心地よい紅葉狩りとなったのだった。

カメラ:X-T2、レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2018年11月20日火曜日

紅葉狩りin鬼怒川公園

今月中旬ごろから関東周辺の紅葉の便りが届き始めた。
手術をした右目は未だ本調子ではないが、脳みそがだいぶ慣れて来て気分が悪くなることも無くなったのでちょっと遠くまでドライブしてみようと、山の家の点検を兼ね栃木の山に紅葉狩りに行って見ることにした。

天気予報を見計らい出かけたこの日は雲の合間から時折陽が射し込むドライブするには絶好の条件、東関東自動車道、首都圏中央道、常磐自動車道、北関東自動車道、東北自動車道、日光宇都宮道を経由して鬼怒川公園へと快適なドライブを楽しんだ。

定休日の鬼怒川公園の岩風呂の駐車場に着くと、早速紅葉が目に飛び込んで来た!

こんな山の秋の色が大のお気に入りだ! 

射しこむ陽の光に輝くカエデ!

こんな素敵な黄葉を見るのは久しぶり! 

この公園はいつも勿体ない位静かだ。

陽光に輝くススキも綺麗!

園内の遊歩道も絢爛豪華!

こんなに見事な紅葉が見れるとは! 今回は絶好のタイミングだったようで、気持ちい良い!・・と目の具合が悪いのも忘れて深呼吸。

カメラ:X-T2、レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR

2018年11月11日日曜日

マクロで遊んだ日々の記録

11月も二週に入ると、カメラいじりが趣味の自分にとっては最悪の曇りや雨の日が続いている。
仕方がないので庭の咲き残った花等をマクロ撮影で遊ぶことにした。

一昨日の11月9日ヒイラギの小さな花がいっぱい咲いていることに気が付いたので、最短距離だと倍率1倍の80mmマクロにMacro Extension Tube 16mmを着けて1.3倍、更に1.7倍に上げることができるNo.4の接写レンズを着けて撮ってみた。

ヒイラギは金木犀の仲間だが殆ど香りがしないので咲いていることに気が付かなかったが、思いの外見事に咲いている!

この花をこんなに大きく撮ってみたのは初めて!
金木犀より花らしい花である。

昨日の11月10日もMacro Extension Tubeと接写レンズを着けて庭に出ようと戸を開けたら、網戸にカマキリを発見! 早速レンズを向けてみた。

油断なく身構える姿は精悍だが、もう飛んでくる虫も少なくなって大変だろうなあ・・・と心配。 

庭に置いてあるプランターでオキザリス バーシカラーが今年も咲き始めていた!
これから春にかけてこの花の季節だったことを思い出す。

身を捩って咲くのがこの花の特徴。
日が陰ると身を捩って蕾むから面白い! 

見慣れない花を見つけた。
しそ科の植物に見えるがこれは何だ?と奥方に聞くと、友達から貰ったが良く分からないと言う。

そして今日11月11日は時折陽が射す時間もあって穏やかな一日だったが、何処かに撮りに行く当てもないので又80mmマクロにMacro Extension Tubeを付けただけで庭の花と遊ぶことにした。

倍率1.3倍で撮った未だ咲き残っているサクラタデ

こうして見るとやっぱりこの花は可愛い!

これもわずかに咲き残っていたベンケイソウの花!

今回は綺麗に咲いているのを撮りたいと思い、木の中を探しまわって撮ったヒイラギの花!

これはちょっと高い枝に密集して咲いていた花!

これは次第に数を増やして来た寒さが好きなヒメツルソバ

これはオニタビラコ
春から秋まで次から次へとしぶとく咲き続けていた可愛い雑草!

マンリョウが赤みを帯びてきた!
歳の暮れも近い!

この結構大きな赤い実はスズランの実だ!

裏庭にいつの間にか白菊が咲いていたので撮っていたら偶然ハナアブが飛んできて写っていた!
このハナアブはホソヒラタアブのようだがこんなこともあるから面白い。
カメラ:X-T2、レンズ: XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro
with Macro Extension Tube 16mm

2018年11月8日木曜日

印旛沼湖畔の草紅葉!

先月末からしばらく秋晴れの良い天気が続いて喜んでいたのに、今月5日の月曜日からは秋らしからぬ曇りや雨の天気が続いてがっかり。
木曜日のこの日はようやく朝陽が眩しい秋晴れが戻って来たのでコスモスでも見て来ようと毎年のように訪れている北印旛沼近くの甚兵衛公園に行ってみることにした。

ところがもう既にコスモス畑は刈り払われて跡形もなく、そこここに草花が咲いているだけ、むしろ雑草の花には目が無い方なのでそれを楽しむことにした。

彼方の印旛沼の土手に輝くオギの穂が綺麗だ!

草むらに群れるイヌタデのお気に入りの赤い色が一際鮮やか!

今頃咲くこの花は? まさか4-5月頃咲くオオジシバリ?と、びっくり!

ありゃー カタバミも咲いてる!
5-7月頃咲く花がこのところの陽気のせいで間違ったかな? 

ホトケノザまで咲いている!
もっともこの草はしぶといから晩秋に咲いていても不思議はないが・・。

ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)が田圃の畔のあちこちに咲いている! 
外来種とは言えこれぞ季節通りの花だ!

子供のころからお馴染みのセンダングサも咲いている!

これは綺麗!カゼクサかな?とレンズを向けたが、図鑑を見たらヌマガヤとかノガリヤスとか、似たようなのが幾つもあって特定は難しかった。

これは小さいので多分トキワハゼでしょう!

凄い紅葉に感嘆! 
アカザの仲間とは思ったが、図鑑を見たらカワラアカザと載っていた。

これは綺麗な綿毛に惹かれて撮ったオニノゲシ

印旛沼湖岸の水路に輝くオギが綺麗!

もうセイタカアワダチソウも終盤の寂しさ漂う雰囲気!

赤と黄色のコントラストが秋らしい!

これは北印旛沼の南端の景色!
更に南に4km先の西印旛沼まで繋がっていた50年前の巨大な印旛沼が偲ばれる。
カメラ:X-T2、レンズ: XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR