2018年1月10日水曜日

冬の泉自然公園!

昨日は曇りのち雨となって一日家に閉じこもっていたが今日は晴れ!
正月の運動不足解消のために泉自然公園を散歩してくることにした。

冷たい風が吹きすさぶ車がまばらな駐車場から菖蒲田に向かった。

*カタクリや花菖蒲の時期はごった返す谷間は人の気配が無い。

*これは何かと思ったら、サラシナショウマの花の跡! これは初めての対面だったので感激。

この後上手くすればカワセミが期待できる池を巡って一周してこようと思っていたら、なんといずみ橋の工事中のため菖蒲田から上の池を巡る遊歩道が閉鎖されていたのだ。
仕方なく一旦谷から出て外来樹木の広場へ向かった。

*そこに散乱していたのはモミジバフウの実!

近くの大きな樹を見上げたら未だ生っている。 が、これはプラタナスの実だ!

隣の大木を見上げたらモミジハフウの実が生っていた。

野草園に行くと、マンリョウが未だ赤い実を鳥に食べられずに残っていた!

これはフユイチゴ、久しぶりだ!

花木の広場では、蕾が膨らみ始めたソシンロウバイに対面!

ふと小鳥の気配に目を凝らしたらモズだった!

ロウバイが咲き出している!

そこから島の池と下の池の境辺りに下る。

島の池のカルガモ!

その畔のガクアジサイの花の跡!

その後、カワセミが下の池の方に飛ぶ姿を見かけ、その後を追った。

下の池のオオバン!

結局カワセミは見つからず、もと来た道を戻って島の池に来た時、
近くの梢に小鳥が飛んで来た。 逆光で見難かったがそれはなんとカワセミだった!

場所を移動して見やすい所に行く間も
一心に水面を見ていたカワセミは、この後飛び立っや空中で数秒間ホバリングして真下にポチャン!とダイビング。
水に飛び込む姿は何度か見た事があるが、ホバリングを見たのは初めてなので興奮!

ホバリングなどは撮れなかったがともかくカワセミが撮れたので満足して谷を出た。

花木の広場に戻った時、灌木の根元に飛んで来たのはこのツグミ! 
今シーズンは何時になくこの鳥の姿を見かけない。

ところで今日は思わぬ迂回を強いられた。お陰で2回も谷を登ったり下ったりの、約4kmの散歩となったのだった。
(カメラ : X-T2)
(レンズ : * XF16mmF1.4 R WR
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月7日日曜日

撮り初めのオシドリ!

昨年の暮れ(11月21日)、川村美術館に立ち寄った折にオシドリの姿を見かけてその内望遠レンズを持ってこなけりゃ・・と思いつつ1か月以上過ぎてしまった。
今日は天気も良いし風も穏やかなので今日こそ・・・と行ってみることにした。

ところが美術館の方は3月23日まで展示室の改修とかで休館になっていたのだが、幸い園内の散策や写真展やレストランは問題なく、それが目当ての人が意外なほど訪れていた。

*これは最近面白半分で入手した400mmのミラーレンズで撮った白鳥!
絞りはF8固定で全てマニュアル、手振れ補正も無いので手持ちは厳しい。

これは従来の400mmズームに2倍のテレコンを着けて40メートル位の所にいるオシドリを撮ったもの!
オートで手振れ補正もあるとこんなに撮りやすくなるのか!・・と改めて実感!

それにしてもオシドリの派手な羽はどうなってるんだ?・・と何時も不思議に思う!

動き回るオシドリの挙動を見ていると見飽きない。

雄の数の方が多いみたい? 競走が激しそう!
あれっ! 後方にいるのはカルガモだ! 雌のオシドリかと思った!

何色もの飾り立てた姿はほんとにユニーク!

身だしなみにも余念がないオシドリ。

ファッションショーのモデル気分かな?

こちらは審査が終わってペアーが誕生したみたい?

これは90メートル位先に群れていたオシドリ!
手前30メートル位の所からこの辺りまで数十羽は居そうだ!

これもアピールの一つかな?

これは100メートル位の所を悠然と泳ぐ白鳥! コブハクチョウのようだがオシドリを見ていると桁違いに大きく見える!

今回ミラーレンズで遊んでみようと思ったが、鳥撮りには不向きのようで、また何時かお花等の静物を題材に試してみた方が良さそうだ。(カメラ : X-T2)
(レンズ : * MIRROR LENZ 400mm F8 MF NⅡ
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月1日月曜日

謹賀新年!



昨年は気候の変化について行けず、例年に比べて散歩が少なかったので好きな田園風景を撮る機会があまり無かったのが悔やまれる。
お陰で運動不足も祟って体重がちっとも減っていないのだ。

昨年の成果と言えば、何台か持っていたカメラやレンズを処分して一種類だけに統一した事と、残して置いたらゴミとして捨てらる運命の長年大事に抱えていたアンプや工具等、「大切なガラクタ」20点近くをオークションに出してみたのが思わぬ高値で売れたこと等、幾分身辺整理が出来て「終活」に多少なりとも進捗があったこと位。

来月には親父が亡くなった年齢になるのでカメラ道楽と同時に、未だ元気なうちに本気で「終活」にも励もうと思っているところ。

(上の写真は、孫たちがおもちゃにしてた廃物の紙芯に庭のヒイラギをあしらい、家内がチラシで作った「扇に乗る鶴」の折り紙で飾ったりして、暇に任せて作ったもの)

2017年12月31日日曜日

アボガドの花が咲いた!

3~4年前、奥方が4本の串で半分水に浮かせるようにして放置していたアボガドの種が発芽し、今では30センチ以上もある大きな葉を茂らせた1メール近い樹に育った。

まさかアボガドが育つとは思ってもいなかったので、大きくなり過ぎた樹の処分に困っていたのだが、今月初め樹の天辺に花芽のようなものが出ていることに気が付き、しばらく観察してみることにした。

これは12月11日の花芽の様子。 最初は小さな塊だったがこれは明らかに花芽と分かる!

12月13日。花芽が広がって来た!

12月17日、花芽は更に大きく広がって来た。

そして12月20日、遂に一輪開花した。 
1センチくらいの小さな花だが、これがどのようにあのアボガドの実になるのだろう? 

12月22日、前回とは違う花が2輪咲いた!

/12月25日、この日は数が増えて6輪咲いた!

12月29日はこれまでとは違う花が10輪近くも咲いた!
毎回違う花が咲くので、この花は朝咲いて夕方には蕾んでしまう一日花のようだ。
それにしても、アボガドの花がこんな花だとは思いもよらなかったのでこの気ぜわしい年の瀬にもかかわらずワクワクさせてもらったが、一体あのアボガドの大きな実がどのように生るのだろう? と不思議である。
(カメラ : iPhone)

2017年12月18日月曜日

北印旛沼の水鳥!

この日は相変わらず寒く雲も多かったが風が穏やか、天気予報は「晴時々曇り」と出ていたので、久しぶりに北印旛沼に行って水鳥でも見て来ようか・・・と出かけてみた。

いつものように沼の西岸、吉高の機場近くに車を停めて土手に登る。

*朝の内出ていた雲も晴れ、心地よい広大な北印旛沼の風景に感嘆!

大きな鳥が飛んでいくのが見えた。 
ここの名物モモイロペリカンだ!

ペリカンを目で追うと、500m位先に着水した! 
1200mm相当の望遠で覗いてみると、他の鳥と比べると流石に大きい!

川魚漁師の姿が見える。

カワウも見える。

これはコガモのようだ。

湖岸の樹に飛んできた鳥に焦点を合わせてみると、それは今シーズ最初のツグミだった!

これは、3㎞位先の対岸に建つ丸い塔に焦点を合わせてみた写真。
あれは一体何?・・と後で地図を確認したら農業用水の機場の塔と分かった。

空を舞っていたのはミサゴかな?

マガモも姿を現した!

今回は数多くの水鳥を期待したのだが、姿を確認したもののあまりに湖が広すぎて1200mm相当の望遠でも撮るのは無理だった。
(カメラ : X-T2)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR+2xテレコン
*印 XF16mmF1.4 R WR)