2017年1月23日月曜日

買い物がてらの春探索!

この日は家内が買い物に行きたいと言うので、かなり北風が冷たかったがいつもは行かない1km先のスーパーまで遠回りして行くことにした。
と言うのも、昨日の足慣らしだけで終わらしては意味が無いと思ったから。

街並みを外れ中川を渡って田圃に出ると、冷たい北風が吹きつけ思わず首をすくめてしまったが、見ると田の畔にタネツバナの小さな白い花が咲いていた。

この寒いのによくまあ・・・!と、手袋をはめたままシャッターを押す。

凍てつく辺りの田圃を見ると、一層寒さを感じてしまう。

田の畔で地べたに張り付くように咲いていたタンポポ!
風は冷たいが陽光は確かに春の強さが感じられるようになってきた。

田圃を抜け昔ながらの集落に差し掛かると、
庭先の梅の樹に数輪咲いている花が目に入った。

崖下の路に差し掛かった時見あげたら、
2-30cmの枯れたイネ科の植物が風に煽られキラキラ輝いていたのが綺麗で撮ってみた。 
イネ科の植物はどれも同じように見えて判別は諦めるのだが、念のため図鑑を見たらコヌカグサというどこにでも生えてる草のようである。

やがてスーパーに到着して買い物を済ませた帰り道、
道路わきのこのネコヤナギに出逢った。 
我が家の樹がだいぶ前に枯れてしまったので久しぶりの対面だ。

近くにこのロウバイも咲いていた。 

足慣らしの1kmの散歩の翌日、買い物がてらの4.7kmの散歩は寒かったこともあってか結構きつかった。 
もっと鍛えねば駄目だなあ・・・と思った。
(カメラ:X-T2)、(レンズ: XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2017年1月22日日曜日

久しぶりの散歩!

このところ家に閉じこもる日々が続いて体力が落ちてきているのを実感していたので、そろそろ足慣らしをしなければ・・・と、久しぶりに冬鳥や梅の花が期待できる町の総合公園に行って散歩することにした。

*子どもの掛け声がするが姿が見えない野球場。
どうやらフェンス際で練習しているらしい。

*傍らに咲いていた椿に目が留まる。

*階段を下りる。 
天気は上々だが未だ寒くて日曜日というのに訪れる人は多くないようだ。

一段と高い歓声がサッカーグランドの方から聞こえてきた!
*グランドは試合の真っ最中! 
土手で眺めているのは子供のプレーに声援を送る親御さんたちのようだ。

このグランドの先の枯れた葦が密生する調整池にやって来て600mm望遠レンズ付きカメラに替えたが、野鳥の姿がなかなか目に入らない。
目が慣れてきてやっと見つけたのがこのシジュウカラ!

目が慣れるとちょこまか飛び交う小鳥が見えるようになったが、
葦の中を飛び交う小鳥を撮るのは容易でない!
ピントが合うのは運次第・・って感じだ。

メジロも飛び交っていたがなかなか撮れなくて、かろうじて写っていたのがこの1枚。

この後諦めて坂を上って梅林へ向かった。

先ず目に入ったのはこの紅梅!
既に三分咲きってところか・・・

とその時梅林の奥に鳥の姿!
それはこのツグミ!
今年最初に出会ったツグミだった・・・と思ったが、10日位前に佐倉城址公園に行った時に既に出会って撮っていたことを後で思いだし、記憶はあてにならないなあ・・・と思った。

やっぱり紅梅は春らしくて良い!

白梅は二分咲き位だ!

足慣らしの1km程度の散歩の最後、辺りに花の香りが漂っていて思わず深呼吸していた。
*印(カメラ:X-T2,レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)
(カメラ:EOS Kiss X7,レンズ:150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)

2017年1月21日土曜日

遅いロウバイの開花!

「肺炎球菌ワクチンの副作用」の熱が癒え殆ど左腕に違和感を感じなくなったこの日、開花が遅れているロウバイもそろそろ見ごろになっているのでは・・・と、去年見つけて感激した山武市埴谷のロウバイ並木を見に行ってみることにした。

車で20分位、行く手にお目当ての農道のロウバイ並木が見えてきたが黄色い花の色が見えない! 
変だなあ?・・・と近くに行ってみて驚いた!
何と、未だ花がちらほら咲き出したばかりなのだ!
去年は1月9日、満開の状態だったのに・・・とがっくり!

北風が冷たくて長居する気も失せていたが、せっかく来たのでとりあえず咲いている花を撮って帰ることにした。

今年は花が早いのかと思っていたのにまるで逆!

確かに今年の冬は例年になく寒いと感じていたが、これほどとは思はなかった。

ちなみに、
これが去年1月9日に撮った写真だ!
(カメラ:X-T2)
(レンズ: XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2017年1月18日水曜日

肺炎球菌ワクチンの副作用!

高齢者と定義された年齢を超えてから毎年のように、インフルエンザが流行る直前に町から予防接種の申込用紙が送られてくるようになって以来、医者は信用できん!・・と医者の言うことを聞かない頑固な親父やおふくろのようにはなりたくないという気持ちもあってか、予防接種は欠かさず受けている。

2013年の暮にインフルエンザ予防接種を受けに行った時のことだ。 
医院の待合室に「肺炎球菌ワクチン」のことが書かれたポスターが貼ってあり、そこには高齢者の死因で肺炎球菌感染症がかなり高い割合を占めており、ワクチン接種でその感染率を大幅に下げることが出来ると書いてあった。

確かに新聞に載っている有名人の訃報の記事は、肺炎が死因と書かれていることが結構多いと感じていたので、良いと思うと直ぐに突っ走る質もあってちょっと費用が高いが直ぐ接種してもらうことに決めた。
インフルエンザ予防接注射のあと「肺炎球菌ワクチンもお願いします!」と医者に言ったら、間を置かないといけないからと言われて1週間後ぐらいに出直して接種を受けてきた。

あれから再接種が可能な5年が経過したので一週間前の木曜日(12日)の午後、前回と同じ医院に行ってワクチンを接種した。
「場合によっては腕が棒のように腫れ上がって熱が出ることがあるから、その時は氷等で冷やして下さい」と言われたが、前回も多少腫れて熱っぽくなったが数日で治まったからたいしたことは無かろう・・と気にもしていなかった。
ところが何と、夕方になると注射の跡が赤く腫れ、熱が出だして何だか寒気がしてきたので早めに床に就いたのだった。

腕が痛むし、寒気がしてよく眠れぬ一夜が明けるころ、念のため体温を計ったら8度7分もあってびっくり!
さらに驚いたのは、予防接種を受けた左腕が右腕の倍近くパンパンに膨らんでカッカと熱を発し、触れると痛みが走って動かすのも容易でなかったことだ!
まさか医者の言うとおりになるとは思わなかったが、こんなことのもあるんだ!・・と変に感心してしまった。

腕には孫が来た時の為に常備してある熱さまシートを何枚も貼ったり、熱中症対策で買ってあったWater Cool Scarfを巻き付けたが直ぐにカラカラに乾いてしまうので水に濡らして貼りかえるのが大変! 
一方、熱にはめっぽう弱いので食欲が減退して何も食う気にならず、ただ安静を保っしかなかった。

腕は痛いし曲がらないし、二日目まで8度台だった熱は三日目になっても7度7分近くをキープしてなかなか下がらなかった。

4日目の朝、起きる前に熱を測ると6度5分の平熱に戻っていたので、やれやれこれで平常に戻りそう・・・と喜んだのだが、夕方には又7度台に逆戻りしてがっくり。

5日目になってようやく一日中6度台をキープ、未だ腕の腫れは多少残っていたが痛みも取れてホッとしたのだった。

疱瘡、BCG、日本脳炎、破傷風、コレラ、インフルエンザ、そして今回の肺炎球菌等、この年になるまでいろんな予防接種を受けてきたが、今回のような副作用の影響を受けたことは今まで無かったし、こんなに高熱が続くような病気すら経験したことが無い。

気になって肺炎球菌ワクチンのことをネットで調べたら、ワクチン接種の間隔が短いほど副作用が強く出るとあった。 ということは、再接種は5年以上経過した時と言われていたのでもう1年後にしておけば良かったかも・・・と何の保証も無いけど思った。 

そろそろ春を求めて撮り歩きたい時期なのに新年早々とんだハプニングで時間をつぶしてしまったが、
幸か不幸か、となりの屋根がこんなに霜で真っ白になる程の大寒波に見舞われた時期と重なったお陰で、どの道歩き回る気は起きなかったに違いない。
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ :150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)

2017年1月11日水曜日

佐倉城址公園の紅梅と野鳥!

今年の歴博の裏の紅梅はどうかなあ?・・・と思っていたら、昨日、佐倉在住の友達がメールで紅梅が咲き始めたと写真を送ってくれた。
予定通り咲き出しているのを知って嬉しくなり、早速行ってみることにした。

歴博の裏手に向かって行くと
*梅の樹がピンクに染まっているのが見える!
毎年のことだが最初に咲き出すこの花の色を見ると気分も晴れやかになる。

*近くに行ってみると寒さが嘘のように結構咲いている! 

*青空とピンクの花のコントラスとがなんとも心地よい。

*歴博と紅梅! 
建物の幾何学模様と紅梅の樹の取り合わせ風景が好きなので又今年も撮ってみた。

右手の芝生広場のベンチで一息入れていたら、広場の向こうに鳥が降りるのが見えた。 そういえば鳥の姿をあまり見ないがどうしたのかなあ?・・と思っていたのでそれを見て今度は鳥を撮ろう!・・と望遠レンズに付け替えてその方向を覗くと、その鳥は
このヒヨドリだった!
今年は鳥インフルエンザが流行っているので庭に鳥を呼び寄せるのを控えていたからヒヨドリを見るのも久しぶり。

しばらくして、今度はこのツグミが現れた。 

一息入れた後、佐倉城址公園内の野鳥探索を始めたら、先ず目に入ったのがセンダンの高木の梢に鳥らしき影!
これも栴檀の実が好きなヒヨドリだった! 

突然行く手の草むらから飛び立ち遠くの樹に止った小鳥を目で追う。 静かに近づき望遠で覗くと、それは
このモズだった!
こんな真冬に虫を探すのは容易では無いだろう。

冬の陽光に照らされて綺麗な草むらのセイタカアワダチソウの花の跡に目が留まった。 

園内を巡ったが野鳥の姿は例年になく少なかった。 そこで思いだしたのが歴博傘下のくらしの植物苑だ。 この時期は山茶花展を開催しているが、この苑内は野鳥が集まる楽し場所でもあるのだ。

入り口前で迎えてくれた優しいスイセン!

入苑料を払って入るや直ぐさまロウバイを見に行ってみると、
まだ咲き始めたばかりのようだった。

早速野鳥の姿が目に入り、レンズを向けてみると
それはこのシロハラだったが直ぐ飛び去った。 

飛んで行った方に行ってみると
地面に下りている姿があった! 

この植物園には木の実や花の種が豊富なのでいろんな小鳥が集まってくるのかもしれないなあ・・・等と考えながら巡っていると、ふいに何羽か群れで飛んで来て枝にとまった小鳥に気が付いた。
それがこの小鳥! これは見たことが無いぞ!・・と興奮して後で調べたらどやらアトリらしいことが分かった!

地面に下りたアトリ! 

しきりに何かをついばんでいるアトリ!

また別の鳥が遠くの木の枝に飛んできたのが見えたのでレンズを向けてみると、
それはこのシメだった!
やっぱりこの植物苑は野鳥が集う場所、見に来たのは正解だった。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:*印 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)