2017年1月21日土曜日

遅いロウバイの開花!

「肺炎球菌ワクチンの副作用」の熱が癒え殆ど左腕に違和感を感じなくなったこの日、開花が遅れているロウバイもそろそろ見ごろになっているのでは・・・と、去年見つけて感激した山武市埴谷のロウバイ並木を見に行ってみることにした。

車で20分位、行く手にお目当ての農道のロウバイ並木が見えてきたが黄色い花の色が見えない! 
変だなあ?・・・と近くに行ってみて驚いた!
何と、未だ花がちらほら咲き出したばかりなのだ!
去年は1月9日、満開の状態だったのに・・・とがっくり!

北風が冷たくて長居する気も失せていたが、せっかく来たのでとりあえず咲いている花を撮って帰ることにした。

今年は花が早いのかと思っていたのにまるで逆!

確かに今年の冬は例年になく寒いと感じていたが、これほどとは思はなかった。

ちなみに、
これが去年1月9日に撮った写真だ!
(カメラ:X-T2)
(レンズ: XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)

2017年1月18日水曜日

肺炎球菌ワクチンの副作用!

高齢者定義された年齢を超えてから毎年のように、インフルエンザが流行る直前に町から予防接種の申込用紙が送られてくるようになって以来、医者は信用できん!・・と医者の言うことを聞かない頑固な親父やおふくろのようにはなりたくないという気持ちもあってか、予防接種は欠かさず受けている。

2013年の暮にインフルエンザ予防接種を受けに行った時のことだ。 
医院の待合室に「肺炎球菌ワクチン」のことが書かれたポスターが貼ってあり、そこには高齢者の死因で肺炎球菌感染症がかなり高い割合を占めており、ワクチン接種でその感染率を大幅に下げることが出来ると書いてあった。

確かに新聞に載っている有名人の訃報の記事は、肺炎が死因と書かれていることが結構多いと感じていたので、良いと思うと直ぐに突っ走る質もあってちょっと費用が高いが直ぐ接種してもらうことに決めた。
インフルエンザ予防接注射のあと「肺炎球菌ワクチンもお願いします!」と医者に言ったら、間を置かないといけないからと言われて1週間後ぐらいに出直して接種を受けてきた。

あれから再接種が可能な5年が経過したので一週間前の木曜日(12日)の午後、前回と同じ医院に行ってワクチンを接種した。
場合によっては腕が棒のように腫れ上がって熱が出ることがあるから、その時は氷等で冷やして下さい」と言われたが、前回も多少腫れて熱っぽくなったが数日で治まったからたいしたことは無かろう・・と気にもしていなかった。
ところが何と、夕方になると注射の跡が赤く腫れ、熱が出だして何だか寒気がしてきたので早めに床に就いたのだった。

腕が痛むし、寒気がしてよく眠れぬ一夜が明けるころ、念のため体温を計ったら8度7分もあってびっくり!
さらに驚いたのは、予防接種を受けた左腕が右腕の倍近くパンパンに膨らんでカッカと熱を発し、触れると痛みが走って動かすのも容易でなかったことだ
まさか医者の言うとおりになるとは思わなかったが、こんなことのもあるんだ!・・と変に感心してしまった。

腕には孫が来た時の為に常備してある熱さまシートを何枚も貼ったり、熱中症対策で買ってあったWater Cool Scarfを巻き付けたが直ぐにカラカラに乾いてしまうので水に濡らして貼りかえるのが大変! 
一方、熱にはめっぽう弱いので食欲が減退して何も食う気にならず、ただ安静を保っしかなかった。

腕は痛いし曲がらないし、二日目まで8度台だった熱は三日目になっても7度7分近くをキープしてなかなか下がらなかった。

4日目の朝、起きる前に熱を測ると6度5分の平熱に戻っていたので、やれやれこれで平常に戻りそう・・・と喜んだのだが、夕方には又7度台に逆戻りしてがっくり。

5日目になってようやく一日中6度台をキープ、未だ腕の腫れは多少残っていたが痛みも取れてホッとしたのだった。

疱瘡、BCG、日本脳炎、破傷風、コレラ、インフルエンザ、そして今回の肺炎球菌等、この年になるまでいろんな予防接種を受けてきたが、今回のような副作用の影響を受けたことは今まで無かったし、こんなに高熱が続くような病気すら経験したことが無い。

気になって肺炎球菌ワクチンのことをネットで調べたら、ワクチン接種の間隔が短いほど副作用が強く出るとあった。 ということは、再接種は5年以上経過した時と言われていたのでもう1年後にしておけば良かったかも・・・と何の保証も無いけど思った。 

そろそろ春を求めて撮り歩きたい時期なのに新年早々とんだハプニングで時間をつぶしてしまったが、
幸か不幸か、となりの屋根がこんなに霜で真っ白になる程の大寒波に見舞われた時期と重なったお陰で、どの道歩き回る気は起きなかったに違いない。
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ :150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)

2017年1月11日水曜日

佐倉城址公園の紅梅と野鳥!

今年の歴博の裏の紅梅はどうかなあ?・・・と思っていたら、昨日、佐倉在住の友達がメールで紅梅が咲き始めたと写真を送ってくれた。
予定通り咲き出しているのを知って嬉しくなり、早速行ってみることにした。

歴博の裏手に向かって行くと
*梅の樹がピンクに染まっているのが見える!
毎年のことだが最初に咲き出すこの花の色を見ると気分も晴れやかになる。

*近くに行ってみると寒さが嘘のように結構咲いている! 

*青空とピンクの花のコントラスとがなんとも心地よい。

*歴博と紅梅! 
建物の幾何学模様と紅梅の樹の取り合わせ風景が好きなので又今年も撮ってみた。

右手の芝生広場のベンチで一息入れていたら、広場の向こうに鳥が降りるのが見えた。 そういえば鳥の姿をあまり見ないがどうしたのかなあ?・・と思っていたのでそれを見て今度は鳥を撮ろう!・・と望遠レンズに付け替えてその方向を覗くと、その鳥は
このヒヨドリだった!
今年は鳥インフルエンザが流行っているので庭に鳥を呼び寄せるのを控えていたからヒヨドリを見るのも久しぶり。

しばらくして、今度はこのツグミが現れた。 

一息入れた後、佐倉城址公園内の野鳥探索を始めたら、先ず目に入ったのがセンダンの高木の梢に鳥らしき影!
これも栴檀の実が好きなヒヨドリだった! 

突然行く手の草むらから飛び立ち遠くの樹に止った小鳥を目で追う。 静かに近づき望遠で覗くと、それは
このモズだった!
こんな真冬に虫を探すのは容易では無いだろう。

冬の陽光に照らされて綺麗な草むらのセイタカアワダチソウの花の跡に目が留まった。 

園内を巡ったが野鳥の姿は例年になく少なかった。 そこで思いだしたのが歴博傘下のくらしの植物苑だ。 この時期は山茶花展を開催しているが、この苑内は野鳥が集まる楽し場所でもあるのだ。

入り口前で迎えてくれた優しいスイセン

入苑料を払って入るや直ぐさまロウバイを見に行ってみると、
まだ咲き始めたばかりのようだった。

早速野鳥の姿が目に入り、レンズを向けてみると
それはこのシロハラだったが直ぐ飛び去った。 

飛んで行った方に行ってみると
地面に下りている姿があった! 

この植物園には木の実や花の種が豊富なのでいろんな小鳥が集まってくるのかもしれないなあ・・・等と考えながら巡っていると、ふいに何羽か群れで飛んで来て枝にとまった小鳥に気が付いた。
それがこの小鳥! これは見たことが無いぞ!・・と興奮して後で調べたらどやらアトリらしいことが分かった!

地面に下りたアトリ! 

しきりに何かをついばんでいるアトリ

また別の鳥が遠くの木の枝に飛んできたのが見えたのでレンズを向けてみると、
それはこのシメだった!
やっぱりこの植物苑は野鳥が集う場所、見に来たのは正解だった。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:*印 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2017年1月10日火曜日

成田山初詣!

今年も元旦早々東京の孫家族がやって来て我が家は一気に賑やかになった上、3日には成田の孫家族も加わって大賑わい! 
お陰でてんてこ舞いの忙しさだったが、7日に皆帰った後の静けさにほっとすると同時に思ったのは家族みんなが集えることの幸せだった。
こんなことを思うとは・・俺も歳だなあ・・と苦笑い。

正月疲れが癒えたこの日、そんな幸せの感謝も込めて恒例の成田山新勝寺の初詣に出かけた。

新装なった成田駅前から通行止めが解除された参道を、いつものように両側の店を覗きながら往くと、
相変わらずあの甘太郎屋さんには人が並んでいた。
未だ食べたことは無いがきっと美味しいのだろう。

以前は狭くて怖かった参道が広くなり、車を避ける余裕が出来たのは有難い。
街並みもレトロ調に整えられているので歩くのが楽しくなっている。 
セブンイレブンの看板も色を変えているでは!

こんなレトロな白壁のレストランも開いてれば入りたくなる。

未だ規制が続いている総門への下り坂に入ると人波が一気に増してきた!

鰻を焼く匂いがたまらない参道!

参道も終点近く、総門が見えてきた!

貫禄が出てきたなあ!・・と思わずつぶやいたが、去年の記録を見たら同じことを書いていたので苦笑い。 

その後人波に流されるように大提灯の下を潜り、急な石段を登って本堂でお参りを済ませた。

これは成田空港を飛び立った飛行機が三重塔に差し掛かったところを撮ったもの。

その後梅の花やロウバイが咲いていないかと成田山公園を歩いてみると、
公園入口の白梅はこのように咲き始めていて嬉しくなる。

紅梅も例年通り咲き始めていて、咲いてる咲いてる!とレンズを向けた。

でも竜智ノ池周辺のロウバイはこんな状態。 
去年の記録を見ると咲いていたのに今年は遅いのでがっかりだった!
(カメラ:EOS Kiss X7)
(レンズ:18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)

2016年12月29日木曜日

サイドテーブル完成!

きっかけはソファーに座ってTVやiPadを見たりしている時、コーヒーの置き場所が無くて不便だったこと。

小さなテーブルが欲しいなあ・・とインテリア家具店やネットオークション等でも探したが、気に入ったサイドテーブルは結構値段が高くて手が出ない。

そんな時思い出したのが先祖から受け継いで置き場に困っていた大正から昭和初期の古い整理ダンスを解体し、捨てるのが勿体なくて何かに使おう・・・と保管していた立派な楠の化粧板のこと。
うまい具合に余って置き場に困っていた丁度良い大きさの白い棚板もあったので、これを土台にして脚などを付け、サイドテーブルを自作することを思いついた。

構想してからほぼ一週間、サイドテーブルの組立完了
とは言っても、楠板の周囲を囲う工作を失敗して、接合部が隙間だらけになってしまいがっくり!
きちっと測って鋸を入れたつもりなのに何処を間違えたのか残念至極、コーキング材で塞がざるを得なくなってしまった。

気をとりなおし、工作に失敗した部分に塗装をしたら
このように工作の失敗よりも、古い楠の化粧板の味わい深さが勝っていたのでほっとした。

でも白い色の縁取りはちょっと気に入らない! 出来れば何か他の色に塗り代えたいがその内気が向いたら考えることにしよう。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS)