2012年1月28日土曜日

メジロの食事

このところ庭の木に刺したリンゴにメジロがしきりにやってくる。 この可愛い小鳥のしぐさを見ていると飽きることが無く、時間の経つのを忘れてしまいそうになる位。 この様子にレンズを向けてしばし楽しんだ。
今日も2羽がやって来て一羽はリンゴを啄みはじめる。
この様子をスズメも傍らでじっと見ている!
一方、別の一羽は枝陰に潜んで辺りを警戒している様子。
こちらはきっと忠実なしもべなのだろう。

2012年1月26日木曜日

厳冬の坂田ケ池へ

今朝はもう殆ど残雪が姿を消していたが、代わりに霜が近所の家の屋根を真っ白にしていて如何にも寒そうな青空のもとに輝いていた。 ふと、こんな日は坂田ケ池にミコアイサ、いわゆるパンダガモが来ているかも・・と思いだした。 そるともうじっとしてられなくなり、介護のために時間制限は1時間半しかないがEOS 7Dに400mmズームを装着して家を飛び出した。
到着した成田市の房総風土記の丘に隣接している坂田ケ池は静まり返っていた。 それもそのはず、池は半ば氷が張っていて、氷が解けた日向にの姿があるのみなのだ。
どのように出来たのか不思議な模様の入った日陰の氷はかなり厚そうだ!
野鳥を探して池を1周しようと歩いていると、このハリギリの樹のオブジェに遭遇! ヒヨドリが好む実が未だ残っているが鳥の姿は無かった。
足音に気づいたが岸辺から離れて行く。 マガモだろうか? どうやら日向ぼこの邪魔をしたようだ。
今度はオオバンだ! 
それにしてもミコアイサの姿はどこにも見えない。
氷に閉ざされた枯れた蓮が如何にも寒そうに見える。 これでは餌も採りにくいから鴨が少ないのもうなずける・・・・と思っていたら、 
目の前を瑠璃色に輝く鳥が飛んで行って対岸の樹に止まった! カワセミかも・・と急ぎ400mmのレンズで止まった辺りを覗いてみるとまぎれも無くカワセミだった。

2012年1月15日日曜日

新春の庭に咲きだした花達

寒い日が続いている。 今年は何時になく寒いような気がして散歩に出かける気が全く起きない。 時折庭に珍しい小鳥が来ていないか覗いて見る程度だが、今朝ロウバイの花が一輪咲いていることに気が付いた。 奥方が友達から5-6年前に貰って庭に植えた1mにも満たない幼木がようやく花を咲かせたのだ!
これが初めて咲いた記念の花だ!  それにしても樹木が花を咲かせるまでになるにはほんとに時間が掛かる。
これは寒くなって咲きだしたエリカの花。 この花はこの寒い季節を好むのだから感心してしまう。
こちらは地べたに張り付いて咲いているヒメツルソバ、別名ボリゴナムだ。 この花も寒いのがお好きのようだ。
こちらもこの寒いのに咲きだしたオキザリス・バーシカラーというカタバミの一種。
そしてサクラソウもこんな可愛い蕾を付けていた。 寒さは厳しいが、春が近くまで来ているようだ。

2012年1月9日月曜日

今朝もまた可愛い来客!

このところ毎朝メジロがやってくるようになって窓から覗くのが楽しみになってきた。 
今朝は二羽の姿が見える。 おそらく雄雌つがいでやって来ているようだが、メジロは決して二羽一緒に食事をしない。 これは想像だが、雌が食事しているのを雄は黙って見ているしかないのに違いない。 時折近くに行って追い払われている姿を見かけることがある
先ずリンゴをやってきたこのメジロは雌だろう
雄をけん制しているように見える
あっちへ行って!・・・と叫んでるみたい
はい! 分かりました
何処へゆこうかな・・
ここで待ってようかな・・・   って感じに見える

2012年1月8日日曜日

今朝もまた可愛い来客!

今日は日曜日。 元旦が日曜日だったから新年がもう一週間が過ぎてしまった。 
高齢化が進んだわが町は普段でも静かだが、日曜日の朝は駅に向かう通勤客もいないのでことさら静かだ。
寒々とした庭を覗くと今日もメジロがやって来ていた。
いつものように辺りを見回している
どうやらヒヨドリやムクドリは見当たらない
急いでリンゴを啄み始めるが
辺りに気を配ることに怠りは無いようだ