今日は日曜日。 元旦が日曜日だったから新年がもう一週間が過ぎてしまった。
高齢化が進んだわが町は普段でも静かだが、日曜日の朝は駅に向かう通勤客もいないのでことさら静かだ。
寒々とした庭を覗くと今日もメジロがやって来ていた。
いつものように辺りを見回している
どうやらヒヨドリやムクドリは見当たらない
急いでリンゴを啄み始めるが
辺りに気を配ることに怠りは無いようだ
2012年1月8日日曜日
2012年1月6日金曜日
朝の可愛い来客
何となく慌ただしい暮れが過ぎ、一族が集って賑やかだった正月も過ぎ、いつもの年寄りだけの静かな生活に戻った。
今年の冬は例年になく寒さが厳しいような気がして買い物以外に家の外に出ることも無く、好きなカメラにも触れることが無くなっていたのだが、 例年このシーズンは様々な小鳥が庭にやってくることを思い出しリンゴを庭の梅の木に刺しておいたら、今朝早速メジロがやって来た。
急いで400mmズームを付けたEOS40Dを取り出してなんとも可愛いこの小鳥を連写。 久し振りにシャッターを押す快感が指先から伝わってくる!
時折ヒヨドリ等がやってくるので警戒してしきりに辺りを見回している
どうやら安全のようだ
やおらリンゴを啄み始めたメジロ
今年の冬は例年になく寒さが厳しいような気がして買い物以外に家の外に出ることも無く、好きなカメラにも触れることが無くなっていたのだが、 例年このシーズンは様々な小鳥が庭にやってくることを思い出しリンゴを庭の梅の木に刺しておいたら、今朝早速メジロがやって来た。
急いで400mmズームを付けたEOS40Dを取り出してなんとも可愛いこの小鳥を連写。 久し振りにシャッターを押す快感が指先から伝わってくる!
時折ヒヨドリ等がやってくるので警戒してしきりに辺りを見回している
どうやら安全のようだ
やおらリンゴを啄み始めたメジロ
2011年12月10日土曜日
佐倉城址公園は既に晩秋の佇まい
今年は比較的暖かい秋、紅葉も例年に無く遅いような気がして写真を撮りに出歩く気分にならなかった。 その上気温の変化が激しかったこともありもう2週間近くも風邪気味で何とも不快この上ない。
今朝は家々の屋根が初霜で真っ白になって極端に気温が下がっていたのだが、天気が良いので佐倉城址のモミジを見に行ってみることにした。 気が付けばもう12月、うかうかしているとカメラに触れることも無く今年が終わってしまうぞ!・・・との焦りも感じたからである。
佐倉城址の自由広場に着いてみると、散り積もった銀杏の葉が黄金色に輝いていた。
園内を巡る小路も綺麗な落ち葉に敷きつめられている。
お目当てのモミジ林の谷に降りてみると最盛期はとっくに過ぎているではないか! 今年は遅れてると思ったが当てが外れてがっくり。
落ち葉が厚く敷き詰められたモミジ林は訪れる人も無く静まり返っていた。
モミジの谷を出て園内を散策。 ふと空堀覗くと、そこに生えるモミジは未だ綺麗に色づいた葉を付けたいた。 こっちの方がモミジ林より暖かいのかも・・・。
すっかり葉を落とした桜の樹の林が春の花見客で賑わうまで静かな眠りにつこうとしている。
その傍らで朝日を受けて水仙が咲きだしていた。 これからこの花の季節が始まるのだ!
今朝は家々の屋根が初霜で真っ白になって極端に気温が下がっていたのだが、天気が良いので佐倉城址のモミジを見に行ってみることにした。 気が付けばもう12月、うかうかしているとカメラに触れることも無く今年が終わってしまうぞ!・・・との焦りも感じたからである。
佐倉城址の自由広場に着いてみると、散り積もった銀杏の葉が黄金色に輝いていた。
園内を巡る小路も綺麗な落ち葉に敷きつめられている。
お目当てのモミジ林の谷に降りてみると最盛期はとっくに過ぎているではないか! 今年は遅れてると思ったが当てが外れてがっくり。
落ち葉が厚く敷き詰められたモミジ林は訪れる人も無く静まり返っていた。
モミジの谷を出て園内を散策。 ふと空堀覗くと、そこに生えるモミジは未だ綺麗に色づいた葉を付けたいた。 こっちの方がモミジ林より暖かいのかも・・・。
すっかり葉を落とした桜の樹の林が春の花見客で賑わうまで静かな眠りにつこうとしている。
その傍らで朝日を受けて水仙が咲きだしていた。 これからこの花の季節が始まるのだ!
2011年11月26日土曜日
期待外れの夕焼け
寒くなったおかげで風邪をひいたのか、昨日辺りから喉が痛くなってきた。 こじらせてはまずいので用心していたが、午後4時過ぎに雲の多い西の空がピンクに染まって見えたのでもしかすると綺麗な夕焼けが見れるかも・・・とデジタル一眼持参で急ぎ干拓田に行ってみると・・・
何と西の空は雲だらけ・・・
わずかに地平線の辺りがピンクに染まって見えるだけ。
風邪をこじらせそうな寒さだけが際立った期待外れの夕焼けだった。
何と西の空は雲だらけ・・・
わずかに地平線の辺りがピンクに染まって見えるだけ。
風邪をこじらせそうな寒さだけが際立った期待外れの夕焼けだった。
2011年11月22日火曜日
色付き始めたお寺のモミジ
いよいよ秋も終盤、朝起きると窓が結露するほど気温が低くなった。 こうなってくると町外れの東伝院のモミジが色付いて綺麗になっているかも・・・と気になりだして急ぎ車を走らせた。
お寺の駐車場に車を停めて門前に行く。 逆光に照らされたお目当てのモミジは既に終盤を迎えているような感じに見えてびっくり。
今年のモミジは早かったのかなあ・・・?
山門をくぐってみると、モミジは未だ緑の葉も残している! やっぱり最盛期はこれからなのかなあ・・・?
見上げてみても確かに未だ紅葉が始まったばかりのようだ!
それにしてもこれなんかはもう終盤の雰囲気だし、なんだか今年のモミジは変な感じ。
うっかりするとこのまま終盤を迎えてしまうんじゃないだろうなあ?・・・などと思ってしまう雰囲気だった。
お寺の駐車場に車を停めて門前に行く。 逆光に照らされたお目当てのモミジは既に終盤を迎えているような感じに見えてびっくり。
今年のモミジは早かったのかなあ・・・?
山門をくぐってみると、モミジは未だ緑の葉も残している! やっぱり最盛期はこれからなのかなあ・・・?
見上げてみても確かに未だ紅葉が始まったばかりのようだ!
それにしてもこれなんかはもう終盤の雰囲気だし、なんだか今年のモミジは変な感じ。
うっかりするとこのまま終盤を迎えてしまうんじゃないだろうなあ?・・・などと思ってしまう雰囲気だった。























