夕刊を取りに行ったら、郵便受けのそばに置いてある鉢植えのタマスダレが咲いているのを見つけた! 8月ももう終わりの今頃この花が咲くとは・・・とちょっとびっくり、見ているうちに無性に写真を撮りたくなって100mmマクロを着けたカメラを持ち出した。
そういえば随分長いことカメラに触れていないのでカメラの触れただけでうれしくなる。 ファインダーを覗いてみると右目は未だ視力が十分でないので左目を使うことにする。
早速このタマスダレの花にレンズを向けた。 シャッターを切る瞬間のちょっとした緊張感と、モニターの画像を確認するわくわく感を思い出す! やっぱり楽しい!
見ると雑草が伸び放題の我が家の狭い庭のあちこちにこのハゼランが咲いていた。 今年は草むしりをさぼったおかげだろうか・・・。
夕方にしか咲かないのでこの小さな花が咲いていることに気が付くのが遅れがち。 見つけると無性に撮りたくなる花の一つだ。
陽が陰りはじめる3時過ぎ、風に揺れる細い枝先の小さな花を撮るのは結構難しい。 藪蚊の襲撃の中、ボケずに撮れるまで飽きずに撮り続けているのだから我ながら呆れるばかり。
撮り出したらもっと撮りたくなった。 他に何か撮るものは・・・と辺りを見回すとこのゲンペイカズラの花が目に入った。 あまり形の良い花では無かったがこれしか咲いてなかったので我慢する。
更に何か無いかと草薮になっている小さな花壇の中に目を凝らすと、このシュウカイドウが咲いていた。 この花、草薮の中のあちこちにはびこっているようだ。
ヤブランも咲いていた!
この花も群生していると見事なのだが・・・。
先日見つけた萩の花も記念にマクロで撮ってみた。
2011年8月29日月曜日
2011年8月5日金曜日
青天の霹靂!
先月、この言葉がぴったりの出来事がわが身に起こった。 というのも、6月中旬に突然右眼に違和感が生じ、7月に入ってから急に物が見え辛くなって成田日赤病院を訪れ、即手術が必要な網膜剥離と宣告されて緊急入院、 7月13日に手術して30日まで安静を強いられてしまったからなのだ。
というわけで、今回わが身に起こった出来事の顛末を記録しておくことにしよう。
ことの起こりは6月20日頃、この写真のように右眼に何やら砂粒のようなゴミが急に増え、上の方に靄がかかったような感じがしたことだった。
このようなことは4-5年前にも経験したことがある。 その時は確か車を運転している時だったと思うが、左眼の中に突然パラッ!と黒くて細かい砂粒のようなものが大量にまき散らされ、驚いて近くの眼科医に飛び込むと、網膜に穴が開いて血液が眼の中にとび散ったのが原因、「網膜剥離を起こすと失明する可能性もあるので直ぐにレーザーで穴を塞きましょう」とその場で直ぐ手術をして事なきを得たのだ。
そんな経験もあることなので、この写真のように違和感が増してきた6月27日、今回も又網膜に穴があいたのかもしれない・・・と思いながら、混雑する近くの眼科医を避けて隣町の眼科医に行って診てもらった。すると、「眼底検査では何も異常は見当たらないので加齢による飛蚊症でしょう。 数か月で眼の中のゴミは自然吸収されるから心配ない」との診断。 違和感が引き続きあったものの、とりあえず一安心と胸をなでおろして帰宅した。
やがて7月に入って4-5日経ったころ、なんだか上瞼の縁にはっきりと暗幕が降りてきたような感じで視野が狭くなり違和感は次第に強まって来たのだが、この時点でも未だ「そのうち自然に吸収されて綺麗に治る」という医者の言葉を信じて疑わなかったのだ。 ところが7月9日頃になると、
遂にこの写真のようにますます暗幕が下に降りてきてなんだか様子がおかしい・・・とようやく不安になってきた。 次第に吸収されて綺麗になるどころか、どんどん見え辛くなっている感じなのだ。 この状態は普通じゃないのでは? もしかしたら白内障の手術で入れたレンズの位置がずれてしまったのかなあ?…などと不安がつのってきた。
翌10日の日曜日、庭のヤマユリの花が咲きそろってきたのでカメラに収めようとファインダーを覗いたら、なんと何も見えないのでびっくり! 左目で覗くとちゃんと見えるので「これはやばい!」・・とこの時点で初めて怖くなってきた。
この時の眼の状態は、中心まで暗幕が下がって見たいところに眼を動かしても物がよく見えなくなっていた。 その時点での物の見え方はこの写真のような感じ、上半分に暗幕が掛り眼の中心は暗幕に隠れて見たいものを見ようとしても見えず、下の明るい部分をぼんやり感じるだけになってしまったのだ。
7月11日(月)、朝一番に急遽紹介状も無いのに成田日赤病院に飛び込んで事情を話したところ、ともかく緊急に診てくれることになってほっとする。
結果はまさかの網膜剥離、処置が遅れると失明するというのでほんとにびっくりしたが、「直ぐ手術しましょう」と言われ翌日入院、翌々日には4時間に及ぶ緊急手術を受け、30日迄病室でベッドにくぎ付けの絶対安静を強いられたのだった。
実を言うと、日赤に駆け込んだ時は既に眼底の半分くらい剥離が進行していたらしい。 違和感が生じた初期段階に直ぐ精密検査を受け、処置していればもっと簡単に治すことが出来たらしいのだが、破れた場所が眼底最下部の見難い場所だったこともあり町医者では発見できなかったのかもしれないし、日赤の看護士の話では網膜剥離を起こすのは1万人に一人位とのこと、滅多に無いことなので眼医者は油断して細部までよく診なかったのかなあ・・・・などと思ってしまう。
それはともかく、網膜剥離の症状がどんなものか全くと言っていいほど無知だったことが処置を遅らせた大きな要因だろう。
「最初瞼の縁が霞んだような感じだったのが、時間の経過とともにカーテンが降りてくるように視界が狭まってくる」というのが網膜剥離の特徴の一つであることを後で知って悔しがっても後の祭り。 眼医者の「自然に治る」を信じ過ぎ、眼の中央までふさがって物が見えなくなって初めておかしいと思うようでは遅すぎたのだ!
7月末、ようやく退院し娑婆の空気を久しぶりに味わったのだが、網膜が半分近くも剥がれていたのだから視力が完全には回復しなと思った方がいい・・・と主治医の先生に言われたことが耳に残っている。
でもそんなことは問題では無い。失明を避けられただけでもありがたいと思わなければ罰が当たるというものだろう。
これはまさに自分にとって「青天の霹靂」だったが、時折口にするこの言葉は一体どこから来ているのかふと気になってインターネットの「語源由来辞典」
http://gogen-allguide.com/se/seitennohekireki.html
を見てみると、もちろん「青天の霹靂とは、予想外のことや事件が突然起こること」であったが、その青天の霹靂の「青天」は雲ひとつない済んだ青空、「霹靂」は突然雷が鳴ることで、その由来は、「中国南宋の詩人「陸游(りくゆう)」が「九月四日鶏未鳴起作」の中で「晴天、霹靂を飛ばす」と表現したことによる。 「青天、霹靂を飛ばす」は、病床に伏していた陸游が突然起き上がり、筆を走らせた勢いを雷に喩えたもので、本来は筆の勢いを表した言葉であった」と出ていたのだった。
というわけで、今回わが身に起こった出来事の顛末を記録しておくことにしよう。
ことの起こりは6月20日頃、この写真のように右眼に何やら砂粒のようなゴミが急に増え、上の方に靄がかかったような感じがしたことだった。
このようなことは4-5年前にも経験したことがある。 その時は確か車を運転している時だったと思うが、左眼の中に突然パラッ!と黒くて細かい砂粒のようなものが大量にまき散らされ、驚いて近くの眼科医に飛び込むと、網膜に穴が開いて血液が眼の中にとび散ったのが原因、「網膜剥離を起こすと失明する可能性もあるので直ぐにレーザーで穴を塞きましょう」とその場で直ぐ手術をして事なきを得たのだ。
そんな経験もあることなので、この写真のように違和感が増してきた6月27日、今回も又網膜に穴があいたのかもしれない・・・と思いながら、混雑する近くの眼科医を避けて隣町の眼科医に行って診てもらった。すると、「眼底検査では何も異常は見当たらないので加齢による飛蚊症でしょう。 数か月で眼の中のゴミは自然吸収されるから心配ない」との診断。 違和感が引き続きあったものの、とりあえず一安心と胸をなでおろして帰宅した。
やがて7月に入って4-5日経ったころ、なんだか上瞼の縁にはっきりと暗幕が降りてきたような感じで視野が狭くなり違和感は次第に強まって来たのだが、この時点でも未だ「そのうち自然に吸収されて綺麗に治る」という医者の言葉を信じて疑わなかったのだ。 ところが7月9日頃になると、
遂にこの写真のようにますます暗幕が下に降りてきてなんだか様子がおかしい・・・とようやく不安になってきた。 次第に吸収されて綺麗になるどころか、どんどん見え辛くなっている感じなのだ。 この状態は普通じゃないのでは? もしかしたら白内障の手術で入れたレンズの位置がずれてしまったのかなあ?…などと不安がつのってきた。
翌10日の日曜日、庭のヤマユリの花が咲きそろってきたのでカメラに収めようとファインダーを覗いたら、なんと何も見えないのでびっくり! 左目で覗くとちゃんと見えるので「これはやばい!」・・とこの時点で初めて怖くなってきた。
この時の眼の状態は、中心まで暗幕が下がって見たいところに眼を動かしても物がよく見えなくなっていた。 その時点での物の見え方はこの写真のような感じ、上半分に暗幕が掛り眼の中心は暗幕に隠れて見たいものを見ようとしても見えず、下の明るい部分をぼんやり感じるだけになってしまったのだ。
7月11日(月)、朝一番に急遽紹介状も無いのに成田日赤病院に飛び込んで事情を話したところ、ともかく緊急に診てくれることになってほっとする。
結果はまさかの網膜剥離、処置が遅れると失明するというのでほんとにびっくりしたが、「直ぐ手術しましょう」と言われ翌日入院、翌々日には4時間に及ぶ緊急手術を受け、30日迄病室でベッドにくぎ付けの絶対安静を強いられたのだった。
実を言うと、日赤に駆け込んだ時は既に眼底の半分くらい剥離が進行していたらしい。 違和感が生じた初期段階に直ぐ精密検査を受け、処置していればもっと簡単に治すことが出来たらしいのだが、破れた場所が眼底最下部の見難い場所だったこともあり町医者では発見できなかったのかもしれないし、日赤の看護士の話では網膜剥離を起こすのは1万人に一人位とのこと、滅多に無いことなので眼医者は油断して細部までよく診なかったのかなあ・・・・などと思ってしまう。
それはともかく、網膜剥離の症状がどんなものか全くと言っていいほど無知だったことが処置を遅らせた大きな要因だろう。
「最初瞼の縁が霞んだような感じだったのが、時間の経過とともにカーテンが降りてくるように視界が狭まってくる」というのが網膜剥離の特徴の一つであることを後で知って悔しがっても後の祭り。 眼医者の「自然に治る」を信じ過ぎ、眼の中央までふさがって物が見えなくなって初めておかしいと思うようでは遅すぎたのだ!
7月末、ようやく退院し娑婆の空気を久しぶりに味わったのだが、網膜が半分近くも剥がれていたのだから視力が完全には回復しなと思った方がいい・・・と主治医の先生に言われたことが耳に残っている。
でもそんなことは問題では無い。失明を避けられただけでもありがたいと思わなければ罰が当たるというものだろう。
これはまさに自分にとって「青天の霹靂」だったが、時折口にするこの言葉は一体どこから来ているのかふと気になってインターネットの「語源由来辞典」
http://gogen-allguide.com/se/seitennohekireki.html
を見てみると、もちろん「青天の霹靂とは、予想外のことや事件が突然起こること」であったが、その青天の霹靂の「青天」は雲ひとつない済んだ青空、「霹靂」は突然雷が鳴ることで、その由来は、「中国南宋の詩人「陸游(りくゆう)」が「九月四日鶏未鳴起作」の中で「晴天、霹靂を飛ばす」と表現したことによる。 「青天、霹靂を飛ばす」は、病床に伏していた陸游が突然起き上がり、筆を走らせた勢いを雷に喩えたもので、本来は筆の勢いを表した言葉であった」と出ていたのだった。
2011年7月5日火曜日
大賀ハス
このところなにやかやと雑事に追われてカメラをいじることも忘れがちだったが、 ふと気が付いたらもう7月、大賀ハスの花の頃では・・と思いだし去年の記録を見てみると3日に見に行っている。
今年はあの綺麗な大賀ハスをフルサイズのカメラに収めて眺めてみようと早速川村美術館の自然園へと飛び出した。
園内への入り口は例年通りこの桔梗の花盛り
園内の林に入ると、木々の間から池の縁に立つ樹の梢にピンクの花が見えた。 望遠で覗いたらそれは合歓の花、 そういえばこの花の季節でもあったのだ。
片側の斜面ではもうこの山百合も咲いていてびっくり! 知らぬ間に季節はどんどん行ってしまう。
紫陽花が未だ綺麗に咲いている!
もうアジサイはおしまい・・と思っていたがさすがにここは木陰、まだしばらくは楽しめそうだ。
蓮田の見えるところにやって来た。 この蓮田はそれほど広くは無いが、それにしても何だか花の数が少なそうに見える。
近くに行ってみると蕾もあるが花の終った跡も結構多い。 ちょっと来るのが遅かったか!・・・と思いながらも花を巡ってみることにした。 それにしても大賀ハスの花の色はどうしてこんなに綺麗なんだろう!
大賀ハス-1
大賀ハス-2
大賀ハス-3
大賀ハス-4
隣の池には睡蓮も咲いていた。 これはピンク・・・
これは白・・・
これはクリーム・・・
そして赤だ!
池の縁には半夏生も生えていてどう撮ろうかといろいろアングルを考えたが良い構図が浮かばないのであきらめた。 ふと傍らの木陰に咲くこのヤブカンゾウの花が目に入る! ぎらぎらと照りつける夏の陽光が似合う大好きな花だが、意外と日陰に咲いているのも絵になりそうと撮ってはみたものの、期待のフルサイズの画素にもかかわらず今一の結果に終わってしまった!
今年はあの綺麗な大賀ハスをフルサイズのカメラに収めて眺めてみようと早速川村美術館の自然園へと飛び出した。
園内への入り口は例年通りこの桔梗の花盛り
園内の林に入ると、木々の間から池の縁に立つ樹の梢にピンクの花が見えた。 望遠で覗いたらそれは合歓の花、 そういえばこの花の季節でもあったのだ。
片側の斜面ではもうこの山百合も咲いていてびっくり! 知らぬ間に季節はどんどん行ってしまう。
紫陽花が未だ綺麗に咲いている!
もうアジサイはおしまい・・と思っていたがさすがにここは木陰、まだしばらくは楽しめそうだ。
蓮田の見えるところにやって来た。 この蓮田はそれほど広くは無いが、それにしても何だか花の数が少なそうに見える。
近くに行ってみると蕾もあるが花の終った跡も結構多い。 ちょっと来るのが遅かったか!・・・と思いながらも花を巡ってみることにした。 それにしても大賀ハスの花の色はどうしてこんなに綺麗なんだろう!
大賀ハス-1
大賀ハス-2
大賀ハス-3
大賀ハス-4
隣の池には睡蓮も咲いていた。 これはピンク・・・
これは白・・・
これはクリーム・・・
そして赤だ!
池の縁には半夏生も生えていてどう撮ろうかといろいろアングルを考えたが良い構図が浮かばないのであきらめた。 ふと傍らの木陰に咲くこのヤブカンゾウの花が目に入る! ぎらぎらと照りつける夏の陽光が似合う大好きな花だが、意外と日陰に咲いているのも絵になりそうと撮ってはみたものの、期待のフルサイズの画素にもかかわらず今一の結果に終わってしまった!
2011年6月25日土曜日
ムラサキシキブの花
昨日一昨日の我慢しがたい暑さから解放され、今日は雲の多い幾分過ごしやすい陽気になった。 相変わらず時間に縛られた介護の合間に庭を覗いて見ると、ムラサキシキブの樹に花が付いていることに気が付いた!
もうこのムラサキシキブの花が咲く季節だったのか!・・とびっくり。
ムラサキシキブと言えば、秋の里山で薄紫に輝く小さな実はお馴染みだが、こんな花が咲くことを知ってこの花を見るのが楽しみになっている。
それにしてもこの花、小さくてほんとに可愛い!
もう直ぐ7月になろうとするこの時期は、このギボウシの花が咲く季節。 山で出会ったこの花を毎年のように我が家の玄関先で思い出す。
奥方が長年大切に育て我が家の門扉脇を飾っているこのストレストカーパスも、この時期が一番綺麗!
これはこの時期に毎年目にする花だが・・・と奥方に聞いてみたら、ストッケシアという花とのこと。
先日咲き始めたこのシモツケも今盛り、これが終わると我が家の庭はいよいよ真夏に突入する。
もうこのムラサキシキブの花が咲く季節だったのか!・・とびっくり。
ムラサキシキブと言えば、秋の里山で薄紫に輝く小さな実はお馴染みだが、こんな花が咲くことを知ってこの花を見るのが楽しみになっている。
それにしてもこの花、小さくてほんとに可愛い!
もう直ぐ7月になろうとするこの時期は、このギボウシの花が咲く季節。 山で出会ったこの花を毎年のように我が家の玄関先で思い出す。
奥方が長年大切に育て我が家の門扉脇を飾っているこのストレストカーパスも、この時期が一番綺麗!
これはこの時期に毎年目にする花だが・・・と奥方に聞いてみたら、ストッケシアという花とのこと。
先日咲き始めたこのシモツケも今盛り、これが終わると我が家の庭はいよいよ真夏に突入する。
2011年6月18日土曜日
佐倉城址公園の花菖蒲
今日の天気予報はは午後から雨。 その前に気になっていた花菖蒲を見に行っておこうと、おふくろの朝食の世話が終わるや直ぐに佐倉城址公園に出かけてみた。
自由広場に車を停めて早速菖蒲田への樹間の道を下って行った。
坂道を下り切り、姥が池のほとりからオニグルミの枝越しに見える菖蒲田は既に色とりどりに咲いている!
近くに行って一渡り見回してみると、もう既に最盛期になっているようだ。 早速花巡りの開始、別嬪さんを探し歩くことにする。
最初に目に留まったのはこの薄紫の優雅な花
次に目に留まったのはこの対照的にきりっとした紫の花
こんな白い花もある
大正ロマンを感じさせるようなこんな花もある
これは魅惑的!・・と思わず立ち止まってしばし眺める
Photo-1
ここはいろんな色の花が取り混ぜて植えられているので結構楽しい。 そんな色模様にも焦点を合わせてみたのを並べてみる。
Photo-2
Photo-3
Photo-4
Photo-5
Photo-6
Photo-7
花の色模様を楽しんでいたらこんな可愛い花に目が留まる
こんな大きくて艶やかな花も・・・と目移り
我に返って色模様探しにもどったこれがPhoto-8
だがつかの間、一際目立つこの黄色い花に目が留まる!
でも、このおとなしげな花のほうが良いか・・・などと勝手なことを思う
一通り見て回った。 ここでこんなに綺麗な花を見たのは初めてかも・・・
自由広場に車を停めて早速菖蒲田への樹間の道を下って行った。
坂道を下り切り、姥が池のほとりからオニグルミの枝越しに見える菖蒲田は既に色とりどりに咲いている!
近くに行って一渡り見回してみると、もう既に最盛期になっているようだ。 早速花巡りの開始、別嬪さんを探し歩くことにする。
最初に目に留まったのはこの薄紫の優雅な花
次に目に留まったのはこの対照的にきりっとした紫の花
こんな白い花もある
大正ロマンを感じさせるようなこんな花もある
これは魅惑的!・・と思わず立ち止まってしばし眺める
Photo-1
ここはいろんな色の花が取り混ぜて植えられているので結構楽しい。 そんな色模様にも焦点を合わせてみたのを並べてみる。
Photo-2
Photo-3
Photo-4
Photo-5
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Photo-7
花の色模様を楽しんでいたらこんな可愛い花に目が留まる
こんな大きくて艶やかな花も・・・と目移り
我に返って色模様探しにもどったこれがPhoto-8
だがつかの間、一際目立つこの黄色い花に目が留まる!
でも、このおとなしげな花のほうが良いか・・・などと勝手なことを思う
一通り見て回った。 ここでこんなに綺麗な花を見たのは初めてかも・・・




