昨日に引き続き今日も青空の良い天気! 今日の足慣らしはそろそろツルボが咲き出しているかも・・と本佐倉城址に行ってみることにした。
家を出て直ぐの国道の横断歩道脇に来ると傍らの草むらで咲いているこの時期の常連の花に出会った。 アジア大陸原産の帰化植物、シナガワハギだ!
国道を横断した先も鬱蒼とした草原、その中にこのアキノノゲシが背を伸ばしている!
足元にはこのキツネノマゴが群生している!
田圃の畔でもないのにタカサブロウの姿もある!
それにしても今日は蒸し暑い。 昨日はあんなに爽やかだったのに今日は流れる汗が目に沁みるほど!
草原の先の坂道を上って旧成田街道を超え小学校脇を通ってその先の急坂を下った。
谷津田の縁の日陰の小径を歩いていたら樹陰に咲くこのヒガンバナに遭遇! 今年は猛暑が続いて開花が遅れているようだがもう咲いているのもあるんだ!・・とびっくり。
暑い陽射しが照りつける畦道を抜けて本佐倉城址へと向かう。
傍らの田圃にはアメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)の黄色い花が咲いている。
畦の草むらではこのガガイモの花も咲いていた。
汗をぬぐいながらようやく城跡の入り口に到着。
戦国時代に北総を支配した千葉氏の家紋の盾を配した城山をゆっくり登ってゆく。
到達した城跡の最上部、「奥の山」は予想通りツルボの花の真っ盛り! この花は猛暑は関係なかったのかな・・?
それにしてもこれだけ群生してるところは滅多に無いんじゃ・・・としばし見とれる。
「倉跡」の方には、今年もボランティアが育てた蕎麦の花が見事に咲き始めている!
毎年、この蕎麦の清楚な花を見るのが楽しみになってきた!
2010年9月19日日曜日
2010年9月18日土曜日
久しぶりに田園散歩へ
ようやく例年通り秋の足音が聞こえるようになってきた。 そろそろ足慣らしをしないと・・・と思い立ち、田園の秋の気配を求めて散歩に出かけることにした。家を出たのは8時半、比較的風が爽やかで心地よい。
やって来た町外れのお寺の境内を覗くと、真夏の名残の百日紅の花が未だ咲き続けている!
いつものように谷津田へ続く農家の間の狭い坂道に入ると、傍らの生け垣に絡まって咲いているこのセンニンソウの花が目に入った。あまり見かけないなあ・・と思っていたのに、出会い始めると次々に出会うから不思議なものだ!
次に出会ったのがこのマルバルコウの花! 江戸時代に観賞用として渡来したのが野生化したと言うだけあって野草とは思えない花の色に思わず目が留まってしまう。
この時期になるとヒガンバナが見られる谷津の耕作放棄田は未だ緑一色、今年は未だ蕾すら見かけない!
里山の樹林を抜けてやって来た高崎川のほとりも緑一色。 秋を感じさせるのは稲刈後の田圃だけだ!
里山の縁に並ぶ農家の庭先にはこのノウゼンカズラの花が未だ咲いていた。今年はこの花がよく似合った年だった!
クリがもう直ぐはじけそうだ! 収穫の秋が近いぞ!
ザクロも色づいてるし・・
柿の実も赤くなっているのもある! 木の実は間違いなく秋を告げている!
そろそろ6,000歩というところでこの葛の花に出会う。けたたましいこの花、あまり撮る気にならないが、空が青のバックのせいで意外に綺麗じゃん!・・・とカメラを向ける。
今度は道端に咲くこのメマツヨイグサ、これも「意外に綺麗!」とあまり撮ったことがないこの花にも目が留まりレンズを向けていた。
今日は比較的風が爽やか、暑いけどこの風のおかげで目に沁みるほどの汗はかかずにすんだのだが、久しぶりに山坂を歩いたので最後は疲れて足を引きずる感じ。 当面足慣らしを続ける必要がありそうだ。
やって来た町外れのお寺の境内を覗くと、真夏の名残の百日紅の花が未だ咲き続けている!
いつものように谷津田へ続く農家の間の狭い坂道に入ると、傍らの生け垣に絡まって咲いているこのセンニンソウの花が目に入った。あまり見かけないなあ・・と思っていたのに、出会い始めると次々に出会うから不思議なものだ!
次に出会ったのがこのマルバルコウの花! 江戸時代に観賞用として渡来したのが野生化したと言うだけあって野草とは思えない花の色に思わず目が留まってしまう。
この時期になるとヒガンバナが見られる谷津の耕作放棄田は未だ緑一色、今年は未だ蕾すら見かけない!
里山の樹林を抜けてやって来た高崎川のほとりも緑一色。 秋を感じさせるのは稲刈後の田圃だけだ!
里山の縁に並ぶ農家の庭先にはこのノウゼンカズラの花が未だ咲いていた。今年はこの花がよく似合った年だった!
クリがもう直ぐはじけそうだ! 収穫の秋が近いぞ!
ザクロも色づいてるし・・
柿の実も赤くなっているのもある! 木の実は間違いなく秋を告げている!
そろそろ6,000歩というところでこの葛の花に出会う。けたたましいこの花、あまり撮る気にならないが、空が青のバックのせいで意外に綺麗じゃん!・・・とカメラを向ける。
今度は道端に咲くこのメマツヨイグサ、これも「意外に綺麗!」とあまり撮ったことがないこの花にも目が留まりレンズを向けていた。
今日は比較的風が爽やか、暑いけどこの風のおかげで目に沁みるほどの汗はかかずにすんだのだが、久しぶりに山坂を歩いたので最後は疲れて足を引きずる感じ。 当面足慣らしを続ける必要がありそうだ。
2010年9月15日水曜日
もうツリフネソウが咲き出した!
一昨日の晩、カミナリと激しい雨が遂に例年の季節を呼び戻し、ようやく猛暑の夏が終わった感じ!ほっと一息ついた今日、田園はそろそろツリフネソウが咲きだしてるかも・・・と様子を見に行ってみることにした。
早ければヒガンバナの花の色が見えるかも・・と殆ど稲刈りが終わった田圃の縁の草むらに目を凝らすがその色は見当たらない。
山際の農道に車を乗り入れて例年ツリフネソウが群落を成すところまで来てみると、咲き始めているその花の姿が目に入った。
ここにも咲いている!・・と嬉しくなる。
あっちにも咲いている!・・と、見る花どれも撮りたくなる。
あちこちに咲いている! でも未だ蕾の方が多いようだ。
ママコノシリヌグイの花も見つけた!
アカバナの花も咲いているかも・・と探してみたら案の定見つかった!
山際の細い農道をさらに進んで行くと行く手の畔にニラの花が固まって咲いていた。
車を降りて近づいてみると、その花の周りを蝶が舞っていた。 どうやらツマグロヒョウモンのようだ。
行く手の山際に群生している白い花が見えた。 あれはきっとセンニンソウだ!・・と急いで行ってみる。
これは凄い! こんなに群生しているのを見たのは初めてだ!ふと辺りに良い香りが漂っていることに気が付いた。 有毒のセンニンソウだがほんとに良い香りだ!
この純白のきりっとした花がお気に入りだが、手入れの良い場所ほど刈られてしまうのでこんなに群生しているのを目にすることは殆ど無いのだ!
ところで、今年の異常な猛暑のおかげでカメラ片手の田園散策もままならず欲求不満が鬱積、このままだとおかしくなりそう・・と思っていたがこれで気持ちがすっきりした^^。
早ければヒガンバナの花の色が見えるかも・・と殆ど稲刈りが終わった田圃の縁の草むらに目を凝らすがその色は見当たらない。
山際の農道に車を乗り入れて例年ツリフネソウが群落を成すところまで来てみると、咲き始めているその花の姿が目に入った。
ここにも咲いている!・・と嬉しくなる。
あっちにも咲いている!・・と、見る花どれも撮りたくなる。
あちこちに咲いている! でも未だ蕾の方が多いようだ。
ママコノシリヌグイの花も見つけた!
アカバナの花も咲いているかも・・と探してみたら案の定見つかった!
山際の細い農道をさらに進んで行くと行く手の畔にニラの花が固まって咲いていた。
車を降りて近づいてみると、その花の周りを蝶が舞っていた。 どうやらツマグロヒョウモンのようだ。
行く手の山際に群生している白い花が見えた。 あれはきっとセンニンソウだ!・・と急いで行ってみる。
これは凄い! こんなに群生しているのを見たのは初めてだ!ふと辺りに良い香りが漂っていることに気が付いた。 有毒のセンニンソウだがほんとに良い香りだ!
この純白のきりっとした花がお気に入りだが、手入れの良い場所ほど刈られてしまうのでこんなに群生しているのを目にすることは殆ど無いのだ!
ところで、今年の異常な猛暑のおかげでカメラ片手の田園散策もままならず欲求不満が鬱積、このままだとおかしくなりそう・・と思っていたがこれで気持ちがすっきりした^^。
2010年9月1日水曜日
残暑厳しい北印旛沼周辺
9月に入ったというのに未だに厳しい猛暑が続いている。 この記録的な暑い夏が何時終わるのかだろうか・・・と案じながらも、稲刈りが最盛期を迎えた北印旛沼周辺の様子を見に行った。
ここは夏雲を映す中央水路の北端、この暑さではさすがに水鳥の姿も無い。
ここは彼方に新しい成田高速鉄道の橋脚と甚兵衛渡しの水神の森を望む北印旛沼南尻の川魚漁の船着き場だ。 静まり返っている。
北印旛沼と西印旛沼を結ぶ印旛捷水路に差し掛かる。 白鷺が飛んで行く先は甚兵衛大橋。 ゆったりした眺めが心地よいので好きな場所だ。
北印旛沼の湖畔にやって来た! 行き交う人もない灼熱のサイクリングロードから見渡す北印旛沼は未だ真夏の様相だ!
この暑さがこたえるのか、白鷺の群れが休んでいる。 そういえばここに来る途中の稲刈りの田圃に白鷺の姿をあまり見かけなかった。
もう何年も前からここに住み着いている例のペリカンが元気に泳いでいる! この沼にはあの巨体の胃袋を満たす小魚がいるということだ。
ふと沼の近くの田圃に目をやると、この暑い最中に忙しく動き回るコンバインの姿がある。
沼を後にして農道を行くと、傍らの畑に咲くこのコスモスが目に入り車を降りた。
見ていたらキアゲハが飛んできて・・・
ピンクの花に止まって蜜を吸う!
又直ぐに飛び立って次々に花を渡り歩き、今度は赤い花に止まった!
やがて何処かへ飛び立つ蝶を見送った途端、額や背中を流れる汗を感じてしまう。
クーラーを効かした車に戻りかけた時、この変わったコスモスが目に入った。 こんな色模様のコスモスがあるんだ!・・と思わず感嘆。
ここは夏雲を映す中央水路の北端、この暑さではさすがに水鳥の姿も無い。
ここは彼方に新しい成田高速鉄道の橋脚と甚兵衛渡しの水神の森を望む北印旛沼南尻の川魚漁の船着き場だ。 静まり返っている。
北印旛沼と西印旛沼を結ぶ印旛捷水路に差し掛かる。 白鷺が飛んで行く先は甚兵衛大橋。 ゆったりした眺めが心地よいので好きな場所だ。
北印旛沼の湖畔にやって来た! 行き交う人もない灼熱のサイクリングロードから見渡す北印旛沼は未だ真夏の様相だ!
この暑さがこたえるのか、白鷺の群れが休んでいる。 そういえばここに来る途中の稲刈りの田圃に白鷺の姿をあまり見かけなかった。
もう何年も前からここに住み着いている例のペリカンが元気に泳いでいる! この沼にはあの巨体の胃袋を満たす小魚がいるということだ。
ふと沼の近くの田圃に目をやると、この暑い最中に忙しく動き回るコンバインの姿がある。
沼を後にして農道を行くと、傍らの畑に咲くこのコスモスが目に入り車を降りた。
見ていたらキアゲハが飛んできて・・・
ピンクの花に止まって蜜を吸う!
又直ぐに飛び立って次々に花を渡り歩き、今度は赤い花に止まった!
やがて何処かへ飛び立つ蝶を見送った途端、額や背中を流れる汗を感じてしまう。
クーラーを効かした車に戻りかけた時、この変わったコスモスが目に入った。 こんな色模様のコスモスがあるんだ!・・と思わず感嘆。
2010年8月28日土曜日
ボタンヅルの花
去年は晴れた日が少ない寂しい夏だったと記憶しているが、今年は一転して焼きつくように凄まじい陽光が照りつける日々が長期間続いている! こんな夏の暑さを体験した記憶はないので下手をすると熱中症になりはしないかと動き回るのをためらってしまうほど。
今日も真っ青に晴れた空から降りそそぐ陽光が肌を刺すように照りつけていたが、もう8月の最終土曜日、田圃の稲刈りの季節の始まりと同時に、先日見かけたボタンヅルの花の蕾が一斉に開き始める頃だなあ・・・と我が町周辺の印旛沼干拓田へ出かけてみた。
広大な干拓田にやってきて見渡してみると、既にちらほらコンバインの姿がある!
望遠で覗いてみるともう稲刈りが始まっているようだ!
さっそく近くに行ってみると稲刈り中の田圃には例によってシラサギが群れていた!
今度は先日ボタンヅルの花の蕾を見た飯田地区に移動。
いきなり目に飛び込んで来たこの情景にびっくり! おびただしいボタンヅルの花が荒れ地の奥の藪まで覆っている!
この地域ではセンニンソウは普通にあちこちで見かけるが、ボタンズルに会える場所はこの荒れ地以外にはほとんど無い。 ほんとに珍しい貴重な場所である。
真夏に咲くこの白い清楚な花の姿はセンニンソウそっくりだが、葉は丸くなくて切れ込みがあるので直ぐ判別可能なのだ。
今年は一段と勢力範囲を広げている。 この荒れ地が何時まで存続するのか分からぬが、いつまでもこの姿を見せてほしいもの。
ふとこの先の三叉路の真ん中に立つ年老いた榎を思い出し行ってみる。
通るたびにこの老木を眺めるのだが、 この地域の歴史を見守ってきたこの榎が何か語りかけているような気がして・・・。
今日も真っ青に晴れた空から降りそそぐ陽光が肌を刺すように照りつけていたが、もう8月の最終土曜日、田圃の稲刈りの季節の始まりと同時に、先日見かけたボタンヅルの花の蕾が一斉に開き始める頃だなあ・・・と我が町周辺の印旛沼干拓田へ出かけてみた。
広大な干拓田にやってきて見渡してみると、既にちらほらコンバインの姿がある!
望遠で覗いてみるともう稲刈りが始まっているようだ!
さっそく近くに行ってみると稲刈り中の田圃には例によってシラサギが群れていた!
今度は先日ボタンヅルの花の蕾を見た飯田地区に移動。
いきなり目に飛び込んで来たこの情景にびっくり! おびただしいボタンヅルの花が荒れ地の奥の藪まで覆っている!
この地域ではセンニンソウは普通にあちこちで見かけるが、ボタンズルに会える場所はこの荒れ地以外にはほとんど無い。 ほんとに珍しい貴重な場所である。
真夏に咲くこの白い清楚な花の姿はセンニンソウそっくりだが、葉は丸くなくて切れ込みがあるので直ぐ判別可能なのだ。
今年は一段と勢力範囲を広げている。 この荒れ地が何時まで存続するのか分からぬが、いつまでもこの姿を見せてほしいもの。
ふとこの先の三叉路の真ん中に立つ年老いた榎を思い出し行ってみる。
通るたびにこの老木を眺めるのだが、 この地域の歴史を見守ってきたこの榎が何か語りかけているような気がして・・・。
























































