今朝は11月初旬の涼しさ、雲は多いが散歩には好都合とばかり家を飛び出した。お目当ては里山に咲くサラシナショウマの花。
時折雨がポツポツ当る田圃の畦を歩いていたらあぜ道の常連さんのこの「タカサブロウ」の花に会う。
成田線の線路脇に差し掛かる。 見るとその両脇は既に「セイタカアワダチソウ」の花畑になっている。
線路の土手にはこの「オオバクサフジ」が未だ咲いている! こんなに遅くまで咲いているとは・・・と驚いた。
台地の草原もすっかり秋の装いにだ!
谷津田に下って里山の縁を行くと、すぐさまこの「サラシナショウマ」が目に入った! やっぱりもう咲いているのだ!
サラシナショウマと一緒にこの「ヤマトリカブト」も咲いている! そういえばこの花も同じ時期に咲くのだった!・・と思いだした。
この時期お馴染みのこの「ヤクシソウ」もあちこちで迎えてくれる。
この「サラシナショウマ」、後ろに控えているのはウラシマソウの実だ!
この「サラシナショウマ」が並ぶ姿はなんとも優雅、思わず見とれてシャッターを押す!
この「ユウガギク」も咲いている。 奢ることも無くひっそりと山際に咲くこの花がなんとも愛おしい。
今年はこの「ヤマウド」が豊作のようだ。 先日の台風で倒れたのか、山径をふさいでいるこの樹を何度も跨ぐ。
頭上を見上げると何やら実が一杯生っていた。 この実は見たことがあるような気がするが何だろう・・・と図鑑を調べたが今一はっきりしない。 なんとなく「モチノキ」に似ているような似てないような気がするのだがどうだろう・・・。
2009年10月10日土曜日
2009年10月9日金曜日
台風一過、金木犀香る!
昨日の早朝から一日中吹き荒れて各地に被害をもたらした台風が過ぎ去った。 今朝は辺りに金木犀の香りが漂う秋晴れの良い天気、その香りに誘われ近くの「上が作緑地」に行ってみる。
途中の向かいの家のすっかり色付いた「ピラカンサ」が青空に映えて美しい。
この綺麗な色の「ムラサキシキブ」にも思わず見とれてしまう。
これは何の実だろう? ズミだろうか・・・。 それにしても辺りの家の庭はもうすっかり秋の色だ!
「上が作緑地」はJR成田線の線路際の小さな公園。 そこに生えるススキが朝の陽光に輝いて眩しい。
この「セイタカアワダチソウ」も我が世の春・・とばかり輝き始めている!
この「どんぐり」が鈴なりのコナラの樹も秋を感じさせるようになってきた。 我が家にやって来た孫に又「拾いに行こう!」とせがまれるに違いない。
この公園には香りの発信源の大きな「金木犀」の樹が十数本あるのだが、近くに行ってみると今が満開の状態なのだ!
例年10月に入ると同時に漂い始めるのだが・・・、
今年は9月20日頃からなんとなく香り始めて随分早いなあ・・と思っていた。 その後香りがしなくなって、もうあれで終わったのかなあ・・と思っていたら今頃になってまたあの良い香りが漂い始めた。今年はどうなっているのか良く分からない。
途中の向かいの家のすっかり色付いた「ピラカンサ」が青空に映えて美しい。
この綺麗な色の「ムラサキシキブ」にも思わず見とれてしまう。
これは何の実だろう? ズミだろうか・・・。 それにしても辺りの家の庭はもうすっかり秋の色だ!
「上が作緑地」はJR成田線の線路際の小さな公園。 そこに生えるススキが朝の陽光に輝いて眩しい。
この「セイタカアワダチソウ」も我が世の春・・とばかり輝き始めている!
この「どんぐり」が鈴なりのコナラの樹も秋を感じさせるようになってきた。 我が家にやって来た孫に又「拾いに行こう!」とせがまれるに違いない。
この公園には香りの発信源の大きな「金木犀」の樹が十数本あるのだが、近くに行ってみると今が満開の状態なのだ!
例年10月に入ると同時に漂い始めるのだが・・・、
今年は9月20日頃からなんとなく香り始めて随分早いなあ・・と思っていた。 その後香りがしなくなって、もうあれで終わったのかなあ・・と思っていたら今頃になってまたあの良い香りが漂い始めた。今年はどうなっているのか良く分からない。
2009年10月5日月曜日
城址の蕎麦畑
今日はどんより曇り空。 今にも降りそうな天気だったがこのところの運動不足解消に散歩に出掛けた。 お目当ては本佐倉城址の蕎麦の花、
いつものようにこの瑠璃色の実をつけた「ヤブミョウガ」が群生する町外れの里山を下って行った。
里山を抜けた谷津田の縁の花壇に出ると、この「ホトトギス」の花が満開だった。
田圃の際にこの「ミゾソバ」の花も群生。 この花が群れて咲く情景を見るのは秋の散歩の楽しみの一つ。
城址に向う田圃の畦のあちこちにこの「アキノノゲシ」も咲いている!
遂に「セイタカアワダチソウ」も咲き出していた!
田圃を抜けて城址の登リ口にやってきた時、そこにある蓮池でこの「カキツバタ」の花を発見! 今頃咲くとはビックりだ。
近くの畑でこの優しげな「コスモス」も咲いている。
城址の一番上の倉跡の蕎麦畑を目指して坂道を登り、やがてこの「根古やそば」の看板に到着。
今年も見事に花が咲いている! このぶんだと豊作間違い無さそうだ。 この蕎麦、収穫された後町のイベントで振舞われるらしい。 食べてみたい!
蕎麦の花は見るからに素朴な感じ。 だから毎年飽きずに見に来たくなるのかも・・。
いつものようにこの瑠璃色の実をつけた「ヤブミョウガ」が群生する町外れの里山を下って行った。
里山を抜けた谷津田の縁の花壇に出ると、この「ホトトギス」の花が満開だった。
田圃の際にこの「ミゾソバ」の花も群生。 この花が群れて咲く情景を見るのは秋の散歩の楽しみの一つ。
城址に向う田圃の畦のあちこちにこの「アキノノゲシ」も咲いている!
遂に「セイタカアワダチソウ」も咲き出していた!
田圃を抜けて城址の登リ口にやってきた時、そこにある蓮池でこの「カキツバタ」の花を発見! 今頃咲くとはビックりだ。
近くの畑でこの優しげな「コスモス」も咲いている。
城址の一番上の倉跡の蕎麦畑を目指して坂道を登り、やがてこの「根古やそば」の看板に到着。
今年も見事に花が咲いている! このぶんだと豊作間違い無さそうだ。 この蕎麦、収穫された後町のイベントで振舞われるらしい。 食べてみたい!
蕎麦の花は見るからに素朴な感じ。 だから毎年飽きずに見に来たくなるのかも・・。
2009年10月4日日曜日
雨上がりの庭
昨日の雨も上がって今朝はなんとも爽やかな朝だった。
眩しい陽の光が射しこむ庭の片隅で、このプランターのアスパラガスの細かい葉に付着したおびただしい雨の雫がキラキラと輝いていた! これは100mmマクロで撮ったもの。
側らにこの「ホトトギス」の花が咲いていることに気がついた。 先日見た時は蕾すら見つからなくて今年は咲かないのかと思っていたが、何時の間に咲いたんだろう?・・と不思議な気分。
咲きはじめてから10日近くなるのだが、まだこの「サクラタデ」は次々に咲いている。 やがてこの小さな可愛い花もいよいよ終わりになると思うと寂しくなる。
眩しい陽の光が射しこむ庭の片隅で、このプランターのアスパラガスの細かい葉に付着したおびただしい雨の雫がキラキラと輝いていた! これは100mmマクロで撮ったもの。
側らにこの「ホトトギス」の花が咲いていることに気がついた。 先日見た時は蕾すら見つからなくて今年は咲かないのかと思っていたが、何時の間に咲いたんだろう?・・と不思議な気分。
咲きはじめてから10日近くなるのだが、まだこの「サクラタデ」は次々に咲いている。 やがてこの小さな可愛い花もいよいよ終わりになると思うと寂しくなる。
2009年10月2日金曜日
雨の庭のシュウメイギク
今年は秋の訪れが早い割りに爽やかな秋晴れには恵まれない日が続いている。 今日も朝から雨模様、退屈しのぎにお気に入りのレンズで庭を覗いてみると、
庭は今この「シュウメイギク」の花盛りになっている! 毎日見ていてあまり気にも留めていなかったが、こうして改めて眺めて見ると結構沢山咲いている!
この花は玄関前の通路際に咲いているもの。 我が家の住人になって25年近いこともあり、庭のあちこちにはびこったのだ。
それにしてもこの花、よく見るとなんとも気品があって爽やかな花である。
藪蚊の住処になっている裏庭を覗くと、そこにこの「ピンクのシュウメイギク」が咲いていた! 消えたと思っていたピンクのシュウメイギクが未だ残っていたのだ!
ちょっと残念なのは、裏庭は日当たりが悪くて花がそっぽを向いて咲いていること。 何とか撮ろうとしているうちに藪蚊の猛攻を受けてあちこち痒くてたまらない!
その奥の片隅ではこの「ツリフネソウ」が咲いていた! だいぶ前に咲いたのを見たと思ったが、どうやら今花盛りになったようだ! ここは日当たりが悪いので開花が他よりだいぶ遅い。
雨に濡れるこの「ツリフネソウ」、 まるで水を得た魚のように瑞々しい!
庭は今この「シュウメイギク」の花盛りになっている! 毎日見ていてあまり気にも留めていなかったが、こうして改めて眺めて見ると結構沢山咲いている!
この花は玄関前の通路際に咲いているもの。 我が家の住人になって25年近いこともあり、庭のあちこちにはびこったのだ。
それにしてもこの花、よく見るとなんとも気品があって爽やかな花である。
藪蚊の住処になっている裏庭を覗くと、そこにこの「ピンクのシュウメイギク」が咲いていた! 消えたと思っていたピンクのシュウメイギクが未だ残っていたのだ!
ちょっと残念なのは、裏庭は日当たりが悪くて花がそっぽを向いて咲いていること。 何とか撮ろうとしているうちに藪蚊の猛攻を受けてあちこち痒くてたまらない!
その奥の片隅ではこの「ツリフネソウ」が咲いていた! だいぶ前に咲いたのを見たと思ったが、どうやら今花盛りになったようだ! ここは日当たりが悪いので開花が他よりだいぶ遅い。
雨に濡れるこの「ツリフネソウ」、 まるで水を得た魚のように瑞々しい!






















