この時期、我が家周辺を歩いていると道端に咲く様々な草花が目を楽しませてくれる。
ちょっとした空き地に咲いているこの北アメリカ原産の「ヒルザキツキミソウ」は大正末期に観賞用に取り寄せたのが野生化したらしい。
街路樹の根元にも咲いている!
別の街路樹の根元ではこの「ナガミヒナゲシ」が咲いていた。 こちらはヨーロッパ原産の帰化植物なんだそうだ。
道路脇の土手は今、この「ブタナ」の花で飾られている。 この花は昭和初期に札幌で始めて確認されたヨーロッパ原産の花。
道路に設けられた広い緑地帯がこのブタナ畑になっていた! 発見されてから80年近く、この花を見ない地方はもうないのかもしれない。
ブタナ畑の中に枯れ草のようなのが何本も立っている。 これはヨーロッパ及び北アフリカ原産の「ヤセウツボ」と言う寄生植物だ。 他の植物の根に寄生して育つらしい。
それにしてもどれも帰化植物の花ばかり。 この時期、昔はどんな花が咲いていたんだろう??
2009年5月16日土曜日
2009年5月15日金曜日
緑滴る田園と里山
今日はよく晴れて寒く感じるくらいの爽やかな天気、歩くには持ってこいなので久しぶりに田園を散歩した。 歩き始めてしばらくは体は重いし、手術した眼が慣れていないので何となく足元がふらつく感じだったが次第に慣れて緑滴る田園の空気が心地良い。
里山の坂を登りきると、この陽の光を浴びたシダの緑が眼に飛び込んできた。
これは下り坂の道端に咲いていたニワゼキショウ。 犬も歩けばこの花に当る位、この時期何処にでも咲いている可愛い花だ。
ついこの前まで黄色い花を付けていたヘビイチゴが、既に赤い実を付けていた。 アップで見るととてもイチゴとは思えないねえ!
田圃に出た。 中央を流れる高崎川が緑に埋まっている。
田植えが終わったばかりの田圃、今日は何時に無く冷たい風が渡っているので早苗は寒くないだろうか・・・と心配になる。
田圃の脇ではこのヒルガオが寒そうに咲いていた。
谷津田の奥の山際を歩いていると、このノイバラが咲いていた。 この甘い香りが漂ってきてなんとも心地良い。
もうそろそろ咲きだす頃だと思っていた通り、見上げた木の梢にエゴの花がぶら下がっていた。 去年より1週間は早いぞ!
見るとガマズミの花が咲き始めている! でももうこの花の時期かなあ?・・と半信半疑の気持ち。
ところが、カマツカの枝には既に花が終わった跡がある。 ミツバウツギも既に実になっている! ということはサワフタギも終わってしまったのか?・・と辺りを見回していたらこの花が見つかった。 かろうじて咲き残っていたサワフタギだ!
里山の初夏を告げる花を見損なってしまった!・・とがっかりして歩いていたら、未だ蕾ばかりと思っていたウツギの花が咲き始めているのを見つけた。 これはうかうかしておれないぞ!
マユミの木にも花が咲いていた。 この花を良く見たことがないなあ・・・とアップで撮ってみた。 でも随分変わった花だ・・とびっくり。
楽しみにしていたハンショウヅルの花を見つけることが出来た! 例年この花を見つけても、数日後には跡形も無く姿を消していることが多い。 今年は無事でいて欲しい・・といつものように祈りたくなる。
里山の坂を登りきると、この陽の光を浴びたシダの緑が眼に飛び込んできた。
これは下り坂の道端に咲いていたニワゼキショウ。 犬も歩けばこの花に当る位、この時期何処にでも咲いている可愛い花だ。
ついこの前まで黄色い花を付けていたヘビイチゴが、既に赤い実を付けていた。 アップで見るととてもイチゴとは思えないねえ!
田圃に出た。 中央を流れる高崎川が緑に埋まっている。
田植えが終わったばかりの田圃、今日は何時に無く冷たい風が渡っているので早苗は寒くないだろうか・・・と心配になる。
田圃の脇ではこのヒルガオが寒そうに咲いていた。
谷津田の奥の山際を歩いていると、このノイバラが咲いていた。 この甘い香りが漂ってきてなんとも心地良い。
もうそろそろ咲きだす頃だと思っていた通り、見上げた木の梢にエゴの花がぶら下がっていた。 去年より1週間は早いぞ!
見るとガマズミの花が咲き始めている! でももうこの花の時期かなあ?・・と半信半疑の気持ち。
ところが、カマツカの枝には既に花が終わった跡がある。 ミツバウツギも既に実になっている! ということはサワフタギも終わってしまったのか?・・と辺りを見回していたらこの花が見つかった。 かろうじて咲き残っていたサワフタギだ!
里山の初夏を告げる花を見損なってしまった!・・とがっかりして歩いていたら、未だ蕾ばかりと思っていたウツギの花が咲き始めているのを見つけた。 これはうかうかしておれないぞ!
マユミの木にも花が咲いていた。 この花を良く見たことがないなあ・・・とアップで撮ってみた。 でも随分変わった花だ・・とびっくり。
楽しみにしていたハンショウヅルの花を見つけることが出来た! 例年この花を見つけても、数日後には跡形も無く姿を消していることが多い。 今年は無事でいて欲しい・・といつものように祈りたくなる。
2009年5月14日木曜日
未だ未だのPC使い勝手
自分のWindows XPにVistaのようなガジェットをディスクトップに表示して便利に使っている。 このことは「退屈しのぎにPCをいじっていたら、WindowsのXPでもVistaのようなガジェットが利用できることを知った。 「Googleディスクトップのサイドバー」というやつだ。 Vistaのガジェットは知っていたが邪魔じゃないかなあ・・と思っていた。 ところがいじってみると意外に年寄りには便利そうだ」と去年の7月5日のブログに書いた。 だが、そのうち普段気にしてなかったトラブルが気になりだしたのだ。
その一つが音声を聞く時にボリュームを調整しようとしても通知領域に「スピーカー」のアイコンが表示されてないこと。
もう一つは「ハードウエアの安全な取り外し」のアイコンも表示されてないことなのだ。 撮った写真の入ったメモリーカードを抜き取る時にこれが無いと不安なのに・・だ。 確か以前は表示されてたのにどうしてなのか?
そこで又いろいろ調べ始めたら、意外に知らないことがぞろぞろ出てくるわ出てくるわ!!
あまり気にしたことが無かったPCの画面の最下段はタスクバー、左端のスタートボタンは始終使うがその横に並んだアイコンは使ったことが無い。 実はこれ、良く使うソフトの「クイック起動用」のアイコンだそうで、登録したいソフトのアイコンをドラックしてくれば良いらしい。
タスクバーの右側にあるのが比較的良く使う「言語バー」。 これも時々行方不明になったり表示がおかしくなることがあるのだが、タスクバーを右クリックして「言語バーの復元」でなんとかとりつくろっている。
ところがその右側の時計のある辺りの表示が最近めっきり少なくなっていた。 調べたらここが「通知領域」というらしく、パソコンを起動すると自動的に使用環境に関するアイコンが表示されることになっているらしい。 ここで表示される項目はタスクバーを右クリックして「プロパティー」にある「通知領域」の「カスタマイズ」を見ると設定内容が分かるらしい。 早速そこを開いてみると、「スピーカー」も「ハードウエアの安全な取り外し」も「常に表示する」になっていたのだ。 なのにどうして表示しないのか?・・・と不思議で仕方がない。
これは手に負えないなあ・・と思っていらた、一つの情報が見つかった。 通知領域に表示される項目はパソコンが立ち上がる中で表示されるのだが、自動的に起動する様々なシステムが重なり合うと起動に時間が掛かってしまい、表示するための時間制限に間に合わずタイムアウトになってしまうのだそうだ。 PCの電源を入れると、ウイルス対策ソフトやその他様々なパソコン環境設定ソフトが一斉に起動しようとするので、これを上手く交通整理するシステムが出来ることを望むしか無さそうだ!
この状況、1000円になって便利になった高速道路が大渋滞で低速道路と化したのと良く似てる・・・なんちゃって。
とかなんとか言ってたら、今画面を見るとどれもちゃんと表示されているじゃん! 昨日の晩のウイルス対策ソフトの更新で珍しく再起動を要求されたが、その後状況が少し良くなってるのかもなあ・・・。
その一つが音声を聞く時にボリュームを調整しようとしても通知領域に「スピーカー」のアイコンが表示されてないこと。
もう一つは「ハードウエアの安全な取り外し」のアイコンも表示されてないことなのだ。 撮った写真の入ったメモリーカードを抜き取る時にこれが無いと不安なのに・・だ。 確か以前は表示されてたのにどうしてなのか?
そこで又いろいろ調べ始めたら、意外に知らないことがぞろぞろ出てくるわ出てくるわ!!
あまり気にしたことが無かったPCの画面の最下段はタスクバー、左端のスタートボタンは始終使うがその横に並んだアイコンは使ったことが無い。 実はこれ、良く使うソフトの「クイック起動用」のアイコンだそうで、登録したいソフトのアイコンをドラックしてくれば良いらしい。 タスクバーの右側にあるのが比較的良く使う「言語バー」。 これも時々行方不明になったり表示がおかしくなることがあるのだが、タスクバーを右クリックして「言語バーの復元」でなんとかとりつくろっている。
ところがその右側の時計のある辺りの表示が最近めっきり少なくなっていた。 調べたらここが「通知領域」というらしく、パソコンを起動すると自動的に使用環境に関するアイコンが表示されることになっているらしい。 ここで表示される項目はタスクバーを右クリックして「プロパティー」にある「通知領域」の「カスタマイズ」を見ると設定内容が分かるらしい。 早速そこを開いてみると、「スピーカー」も「ハードウエアの安全な取り外し」も「常に表示する」になっていたのだ。 なのにどうして表示しないのか?・・・と不思議で仕方がない。
これは手に負えないなあ・・と思っていらた、一つの情報が見つかった。 通知領域に表示される項目はパソコンが立ち上がる中で表示されるのだが、自動的に起動する様々なシステムが重なり合うと起動に時間が掛かってしまい、表示するための時間制限に間に合わずタイムアウトになってしまうのだそうだ。 PCの電源を入れると、ウイルス対策ソフトやその他様々なパソコン環境設定ソフトが一斉に起動しようとするので、これを上手く交通整理するシステムが出来ることを望むしか無さそうだ!
この状況、1000円になって便利になった高速道路が大渋滞で低速道路と化したのと良く似てる・・・なんちゃって。
とかなんとか言ってたら、今画面を見るとどれもちゃんと表示されているじゃん! 昨日の晩のウイルス対策ソフトの更新で珍しく再起動を要求されたが、その後状況が少し良くなってるのかもなあ・・・。
2009年5月13日水曜日
草笛の丘バラ園
今朝一番で眼の術後検診に出かけた病院で経過良好と言われてほっとする。 来月辺りから通常の生活に戻れそうなので気を良くして近くのバラ園に行ってみた。
天気はどんより曇っていたが花を撮るには好都合、下の写真の花から花へとミツバチのように飛び回る。
バラの花(1)
バラの花(2)
バラの花(3)
バラの花(4)
バラの花(5)
バラの花(6)
バラの花(7)
バラの花(8)
バラの花(9)
バラの花(10)
バラの花(11)
バラの花(12)
バラの花(13)
バラの花(14)
バラの花(15)
バラの花(16)
バラの花(17)
バラの花(18)
バラの花(19)
天気はどんより曇っていたが花を撮るには好都合、下の写真の花から花へとミツバチのように飛び回る。
バラの花(1)
バラの花(2)
バラの花(3)
バラの花(4)
バラの花(5)
バラの花(6)
バラの花(7)
バラの花(8)
バラの花(9)
バラの花(10)
バラの花(11)
バラの花(12)
バラの花(13)
バラの花(14)
バラの花(15)
バラの花(16)
バラの花(17)
バラの花(18)
バラの花(19)
2009年5月11日月曜日
得体の知れぬ庭の花
真夏のような陽気になった昨日はニオイバンマツリが一斉に香りを発散させてむせ返るようだった。 素敵な香水も濃厚すぎると咳き込んでしまい閉口するが、
今日は曇りで気温も25℃以下の陽気、匂っているかなあ・・と窓を開けると、昨日より穏やかな香りが漂っていた。
ふと鉢に植わっている小さな木に花が咲いているのが目に入った。 こんな木があったっけ?・・・と奥方に聞いてみたら、友達に貰ったハクチョウゲだという。 そういえば家の通りに面した所にこの小さな垣根があるのだが、花が咲いた記憶が無い。
側らにこんもり茂ったベンケイソウの葉の中にピンク色が見える。 何だろうと覗いてみると花が咲いているのだ。 今まで観葉植物かと思っていたが花が咲くんだ!・・とびっくり。 園芸種の図鑑を見るとこれは「オオベンケイソウ」、本来ならこんもりとした立派な花が咲くようだ。
隣とのフェンス際にひょろひょろ伸びた茎の先に咲く小さなピンクの花を見つけた。 茎の感じはユキノシタの仲間のようだが何だろうと再び奥方に聞いてみたところ、「ツボサンゴ」、流通名を「ヒューケラ」というユキノシタ科の花だという。 こんな花を庭で見たのは初めてだ!
ボケの木の茂った葉の中に赤い色が見えたので何だろうと覗いてみたら、何を間違えたのか花の蕾が四つもあった! 暑くなったり寒くなったり、このところの陽気の目まぐるしい変動にこのボケも惑わされたに違いない。
何時まで経っても栽培種の花は覚えられない。そんなこともあり「わが家の庭には得体の知れない花が多いなあ・・」とつぶやきながら裏に回る。 そこにはちょっと前に咲いていたチゴユリが、何時の間にやら実を付けていた。
今日は曇りで気温も25℃以下の陽気、匂っているかなあ・・と窓を開けると、昨日より穏やかな香りが漂っていた。
ふと鉢に植わっている小さな木に花が咲いているのが目に入った。 こんな木があったっけ?・・・と奥方に聞いてみたら、友達に貰ったハクチョウゲだという。 そういえば家の通りに面した所にこの小さな垣根があるのだが、花が咲いた記憶が無い。
側らにこんもり茂ったベンケイソウの葉の中にピンク色が見える。 何だろうと覗いてみると花が咲いているのだ。 今まで観葉植物かと思っていたが花が咲くんだ!・・とびっくり。 園芸種の図鑑を見るとこれは「オオベンケイソウ」、本来ならこんもりとした立派な花が咲くようだ。
隣とのフェンス際にひょろひょろ伸びた茎の先に咲く小さなピンクの花を見つけた。 茎の感じはユキノシタの仲間のようだが何だろうと再び奥方に聞いてみたところ、「ツボサンゴ」、流通名を「ヒューケラ」というユキノシタ科の花だという。 こんな花を庭で見たのは初めてだ!
ボケの木の茂った葉の中に赤い色が見えたので何だろうと覗いてみたら、何を間違えたのか花の蕾が四つもあった! 暑くなったり寒くなったり、このところの陽気の目まぐるしい変動にこのボケも惑わされたに違いない。
何時まで経っても栽培種の花は覚えられない。そんなこともあり「わが家の庭には得体の知れない花が多いなあ・・」とつぶやきながら裏に回る。 そこにはちょっと前に咲いていたチゴユリが、何時の間にやら実を付けていた。
































