今日は我が家恒例の「母の日昼食会」で成田空港近くのホテルに出かけた。 どんより曇ったあいにくの天気だったが、
ホテル最上階のレストランからの眺めは何度来ても見飽きることがない。
反対側の窓からは空港の北側に広がる萌えるような森の新緑が何とも心地良い。
見ていると次から次へと数分おきに大きな飛行機が頭上を飛立って行く! こんな大きな飛行機がよく空中に浮かぶものだ!・・と何度見ても感嘆してしまうのだ。
はるか彼方の空港に目を凝らすと、何処の国のものなのか色とりどりの飛行機が並んでいる。 何処からやって来て何処へ行くのだろうか・・・。
2008年5月11日日曜日
2008年5月10日土曜日
派手な花と地味な花
今日は又天気が崩れつまらない一日になった。 何だか今年は週末になると天気が悪くなる傾向があるようだ。 仕方なく庭の花相手にカメラ遊びでも・・と物色していると、
イスタンブールのモスクの模様のように派手な「シラー・ベルヴィアナ」が咲いている! 図鑑によると地中海西部原産のヒヤシンス科の植物で、和名は「オオツルボ」と呼ばれているそうだ。 でもこの和名はちょっと無理があるんじゃない・・と思う。
もうそろそろ最盛期を過ぎてきたこのタツナミソウも、
咲き並ぶこの「ミヤコワスレ」も、エキゾチックで派手な「シラー・ベルヴィアナ」には及ばない。
裏庭の片隅でそろそろ咲き始めていないかなあ・・と何本か生えている「オドリコソウ」を覗き込むと、その中の一本だけが遂に花を咲かせていた!
去年は4月中ごろ、一昨年は5月初めに咲いたのだが、今年はどういうわけか例年に無く開花が遅くて気になっていたのだ。
それにしてもこの雑草、先の花たちと比べて何と地味な花であることよ!
イスタンブールのモスクの模様のように派手な「シラー・ベルヴィアナ」が咲いている! 図鑑によると地中海西部原産のヒヤシンス科の植物で、和名は「オオツルボ」と呼ばれているそうだ。 でもこの和名はちょっと無理があるんじゃない・・と思う。
もうそろそろ最盛期を過ぎてきたこのタツナミソウも、
咲き並ぶこの「ミヤコワスレ」も、エキゾチックで派手な「シラー・ベルヴィアナ」には及ばない。
裏庭の片隅でそろそろ咲き始めていないかなあ・・と何本か生えている「オドリコソウ」を覗き込むと、その中の一本だけが遂に花を咲かせていた!
去年は4月中ごろ、一昨年は5月初めに咲いたのだが、今年はどういうわけか例年に無く開花が遅くて気になっていたのだ。
それにしてもこの雑草、先の花たちと比べて何と地味な花であることよ!
2008年5月9日金曜日
忘れた頃に咲いたキングサリ!
今朝庭を見たら窓際に植えてある黄色い藤のような花が咲いていることに気がついた。
この花はキングサリ、ヨーロッパ原産のマメ科の樹なだけあって我が家のような夏は暑いし、風通しも悪い場所では殆どまともに花を咲かせることが無い。 この前咲いたのは3年前だからほんとに久しぶり、どういう加減で咲いたのか不思議でならない。
ふと見ると近くにアヤメが咲きだしていた。
こちらは暑さにも乾燥にもめっぽう強くて日本の気候はうってつけ、 毎年この時期は出会うのが楽しみな花である。
「何れがアヤメかカキツバタ」と言われるだけあって、このようにアップで撮って眺めてみても、何とも優雅で美しい。
この花はキングサリ、ヨーロッパ原産のマメ科の樹なだけあって我が家のような夏は暑いし、風通しも悪い場所では殆どまともに花を咲かせることが無い。 この前咲いたのは3年前だからほんとに久しぶり、どういう加減で咲いたのか不思議でならない。
ふと見ると近くにアヤメが咲きだしていた。
こちらは暑さにも乾燥にもめっぽう強くて日本の気候はうってつけ、 毎年この時期は出会うのが楽しみな花である。
「何れがアヤメかカキツバタ」と言われるだけあって、このようにアップで撮って眺めてみても、何とも優雅で美しい。
2008年5月8日木曜日
ヤマフジ咲く里山
昨日より幾分気温が下がって爽やかだった午前中は、里山のヤマフジが見たくて近くの谷津田に行ってみた。
里山に入り組んだ谷津田の縁を歩いていると今盛りのクサノオウの黄色い花がよく目立つ。
この辺りの田圃は減反なのか耕作放棄なのか田植えが終わった田圃と草が生い茂る田圃が入り混じっている。 水面にそよぐ稲の早苗を見ると何となく懐かしく幸せな気分になるのだが、荒地と化した田圃を見ると寂しさがこみ上げる。
心地良い風に吹かれて田圃の縁を行くと、 脇の斜面に藤の花が垂れていた。
谷津田の奥にやって来た。 行く手の里山の新緑がなんとも心地良い。
谷津田の奥の杉林に藤の花が滝のように懸かっているのが見える。
梢に懸かるこの花を望遠レンズで撮ってみるとなかなか見応えがある。 この藤の花、山の手入れが無いお陰でもう何年もの間毎年のように咲いている。
里山に入り組んだ谷津田の縁を歩いていると今盛りのクサノオウの黄色い花がよく目立つ。
この辺りの田圃は減反なのか耕作放棄なのか田植えが終わった田圃と草が生い茂る田圃が入り混じっている。 水面にそよぐ稲の早苗を見ると何となく懐かしく幸せな気分になるのだが、荒地と化した田圃を見ると寂しさがこみ上げる。
心地良い風に吹かれて田圃の縁を行くと、 脇の斜面に藤の花が垂れていた。
谷津田の奥にやって来た。 行く手の里山の新緑がなんとも心地良い。
谷津田の奥の杉林に藤の花が滝のように懸かっているのが見える。
梢に懸かるこの花を望遠レンズで撮ってみるとなかなか見応えがある。 この藤の花、山の手入れが無いお陰でもう何年もの間毎年のように咲いている。
2008年5月7日水曜日
ローカルの花の名所巡り
昨日に続いて今日もまた良い天気になった。 昨日はこの季節には珍しくあまりに爽やかな天気だったのでのんびり心地良い昼寝を楽しんでしまったが、じっとしててはリハビリが進まないので今日は印旛村の藤の花見に行くことにした。
近くに行ってみると予定通り咲いているようだ。
気の利いた公園があるわけもない田舎では、このような山藤を眺めるのが季節の楽しみの一つ、とりわけこの近郷ではこの藤に勝る藤はないと勝手に思い込んでいる。 近くに寄って見上げてみると、今年もため息が出るほど見事に咲いている。
ここは印旛村松虫の道祖神のある辻、荘厳な雰囲気のスダジイの巨木にこの藤がまるで大蛇のように絡みついているのだ。
近くの松虫寺にお参りして次に向ったのは成田市の下総松崎にある一軒の家。 ナンジャモンジャの花見が目的だ。
行ってみるとこちらの家の庭も予定通りこの花が既に最盛期を迎えようとしている所だった。
この花の本名は「ヒトツバタゴ」というのだが、「ナンジャモンジャ」と呼ばれることの方が多いようだ。 そういえば長年この花が何の樹の花なのか疑問に思い続けていたことを思い出す。
「これは一体なんじゃもんじゃ?」 と思ふ人が多かったからこの名で呼ばれるようになったのかも・・・。
近くに行ってみると予定通り咲いているようだ。
気の利いた公園があるわけもない田舎では、このような山藤を眺めるのが季節の楽しみの一つ、とりわけこの近郷ではこの藤に勝る藤はないと勝手に思い込んでいる。 近くに寄って見上げてみると、今年もため息が出るほど見事に咲いている。
ここは印旛村松虫の道祖神のある辻、荘厳な雰囲気のスダジイの巨木にこの藤がまるで大蛇のように絡みついているのだ。
近くの松虫寺にお参りして次に向ったのは成田市の下総松崎にある一軒の家。 ナンジャモンジャの花見が目的だ。
行ってみるとこちらの家の庭も予定通りこの花が既に最盛期を迎えようとしている所だった。
この花の本名は「ヒトツバタゴ」というのだが、「ナンジャモンジャ」と呼ばれることの方が多いようだ。 そういえば長年この花が何の樹の花なのか疑問に思い続けていたことを思い出す。
「これは一体なんじゃもんじゃ?」 と思ふ人が多かったからこの名で呼ばれるようになったのかも・・・。









