先日、ウワミズザクラが咲き始めたのを目にした。 この花を見に行かねば・・と思っていても、この時期は例年天気が良くないことが多くて見損なうことがしばしば。 今日は午後になってようやく陽光が射してきたので近くの谷津田に行ってみた。
田圃は既に水が張られてもう直ぐ田植えが始まりそうだ。
萌黄色が心地良い里山の縁を歩く。
桜の花が終わって間もなく咲き出し、あっという間に終わってしまうウワミズザクラだが、今年は運よくちょうど満開に近かい絶好のタイミングに出くわした。 この花、里山に初夏の到来が近いことを告げるているようだ。
里山の縁のあちこちにニワトコの花も咲き出している。 そういえばこの花が咲く季節だったっけなあ・・と感慨を覚える。
木陰の小径の側らに小さな花、見るとジロボウエンゴサクの群れだった。 春先に今年最初に出会って以来久しぶりだ!
日向の草むらにも似たような紫の花が咲いている。 こちらは大好きなムラサキケマンの花だ!
リハビリを兼ねて久しぶりに歩いた。 ちょっと目を放していた間に野山はもう春を通り過ぎて初夏の準備に入ろうとしているようだ。
2008年4月25日金曜日
2008年4月23日水曜日
新緑に浸る
今日は朝から心地良い天気、今頃はどんな花が咲くんだったかなあ・・と去年のアルバムを見返したところ、房総風土記の丘のフデリンドウが14日に咲いていた。 今日はもう23日、気がつくのが遅かったかなあ・・と急いで房総風土記の丘に行ってみた。
園内を行くと、緑滴る雑木林が何とも心地良い。
資料館の近くの古墳の周囲も何とものどかな雰囲気だ。
タンポポが群れて咲いている。 これは珍しい! 西洋種ではなく日本在来種のカントウタンポポだと分かって嬉しくなる。
お目当てのフデリンドウが咲く場所に行ってみると、なんとカメラマンの団体さんが草むらのあちこちにしゃがみこんで撮っている最中。
ということは見頃なんだ! と覗き込むと、なるほど小さな花が点々と咲いている!
何処か気高くしかも可愛いフデリンドウ、毎年この花に会うと嬉しくなる。
園内を行くと、緑滴る雑木林が何とも心地良い。
資料館の近くの古墳の周囲も何とものどかな雰囲気だ。
タンポポが群れて咲いている。 これは珍しい! 西洋種ではなく日本在来種のカントウタンポポだと分かって嬉しくなる。
お目当てのフデリンドウが咲く場所に行ってみると、なんとカメラマンの団体さんが草むらのあちこちにしゃがみこんで撮っている最中。
ということは見頃なんだ! と覗き込むと、なるほど小さな花が点々と咲いている!
何処か気高くしかも可愛いフデリンドウ、毎年この花に会うと嬉しくなる。
2008年4月18日金曜日
春の嵐に咲く庭の花
華やかな春の終わりを告げるのか、昨晩から低気圧の接近で激しい雨と風が続いている。
こんな日はどうすることも出来ずに暗い庭を眺めるしかない。
昼過ぎになって一時雨が上がって幾分空が明るくなったので外に出て家の裏手を覗いてみると、なんとシロヤマブキの花が咲き出していた! もうこの花が咲く季節なんだ。
そういえばあの絵筆のような新芽が出ていたアマドコロは・・と見てみると、何とこちらも既に可愛い花をぶら下げているではないか! それにしてもなんて季節の進むのは早いんだろう・・と驚嘆してしまう。
それならホウチャクソウはどうだろう・・とあちこちにはびこって芽を出していたこの雑草を見てみると、やっぱりこちらも蕾を付けている。
ということはもうこの辺りの里山周辺はホウチャクソウの天下になっているに違いないなあ・・。
椿の樹の根元に生えた小さな草に白い花が咲いているのが目に入った。 おやっと思って目を凝らすとそれはチゴユリの花だった。
年々数が減ってきて今年は咲くのかどうか・・と何時も気が気でないのだが、今年もこの可愛い花が咲いてくれてほんとに嬉しかった。
こんな日はどうすることも出来ずに暗い庭を眺めるしかない。
昼過ぎになって一時雨が上がって幾分空が明るくなったので外に出て家の裏手を覗いてみると、なんとシロヤマブキの花が咲き出していた! もうこの花が咲く季節なんだ。
そういえばあの絵筆のような新芽が出ていたアマドコロは・・と見てみると、何とこちらも既に可愛い花をぶら下げているではないか! それにしてもなんて季節の進むのは早いんだろう・・と驚嘆してしまう。
それならホウチャクソウはどうだろう・・とあちこちにはびこって芽を出していたこの雑草を見てみると、やっぱりこちらも蕾を付けている。
ということはもうこの辺りの里山周辺はホウチャクソウの天下になっているに違いないなあ・・。
椿の樹の根元に生えた小さな草に白い花が咲いているのが目に入った。 おやっと思って目を凝らすとそれはチゴユリの花だった。
年々数が減ってきて今年は咲くのかどうか・・と何時も気が気でないのだが、今年もこの可愛い花が咲いてくれてほんとに嬉しかった。
2008年4月17日木曜日
終盤近い春の花
今日は午後になったら天気が崩れるとの予報、カメラ遊びは午前中に・・と、そろそろ春の花が終盤を迎えた庭に出る。
そういえばモミジの樹の小さな蕾はどうなったかと覗き込むと、既に小さな蕾の中から蘂が飛び出していた。
側らに置いてある植木鉢に何時の間に咲いたのか白い花が目に入る。 見るとそれはアマナだ!
最近は野山を歩いていても滅多に出会うことの無いこの花、花屋さんで買って育てたのを眺めて懐かしむしかなくなったのは寂しい限り。
家の壁際の狭い場所に植わっているツツジも花が咲き出していた。 ツツジは園芸種が多くていろいろ名前があるようだが、これは“アケボノ”って言う種類のようである。
フェンス際に置いてある鉢に見かけぬ花が咲いていた。 これは一体何だろう・・と奥方に聞いてみると、「シラユキゲシ」というんだそうだ。 園芸仲間の友達から断りきれずに貰ったという見かけぬ花が我が家には結構多い。
そういえば、もう何年も前からこの時期に咲いているオオイヌノフグリを一回り大きくしたような花があることを思い出した。 その花は今年も鉢の中で咲いていた。
この花は何だろうと思い続けていたが、今日偶然この花をネットで見つけた。 それは中央アジア原産ゴマノハグサ科、クワガタソウ属の「ベロニカオックスフォード」という園芸種だった。
そういえばモミジの樹の小さな蕾はどうなったかと覗き込むと、既に小さな蕾の中から蘂が飛び出していた。
側らに置いてある植木鉢に何時の間に咲いたのか白い花が目に入る。 見るとそれはアマナだ!
最近は野山を歩いていても滅多に出会うことの無いこの花、花屋さんで買って育てたのを眺めて懐かしむしかなくなったのは寂しい限り。
家の壁際の狭い場所に植わっているツツジも花が咲き出していた。 ツツジは園芸種が多くていろいろ名前があるようだが、これは“アケボノ”って言う種類のようである。
フェンス際に置いてある鉢に見かけぬ花が咲いていた。 これは一体何だろう・・と奥方に聞いてみると、「シラユキゲシ」というんだそうだ。 園芸仲間の友達から断りきれずに貰ったという見かけぬ花が我が家には結構多い。
そういえば、もう何年も前からこの時期に咲いているオオイヌノフグリを一回り大きくしたような花があることを思い出した。 その花は今年も鉢の中で咲いていた。
この花は何だろうと思い続けていたが、今日偶然この花をネットで見つけた。 それは中央アジア原産ゴマノハグサ科、クワガタソウ属の「ベロニカオックスフォード」という園芸種だった。
2008年4月16日水曜日
佐倉のチューリップ祭り
今朝も昨日に引き続いてポカポカ陽気、今日から西印旛沼湖畔の佐倉ふるさと広場でチューリップ祭りが始まるというので混まないうちに一家揃って出掛けてみることにした。
既に数十台の車が並ぶ竜神橋近くの田圃に設けられた特設駐車場に車を止めて、祭りの準備でごった返す会場に入ると、一面に広がる色とりどりのチューリップが目に飛び込んできた。
風車の方から湖畔の風に乗って吹奏楽の音が聞こえてくる。 佐倉の高校生が演奏しているようだ。
確か去年は来なかったから何だか久しぶりに見に来た感じだが、チューリップ畑が遠くの湖畔まで広がっていてだいぶ規模が大きくなったような気がする。
中ほどまで行って眺めてみると、 なるほど菜の花畑の先の随分遠くまでチューリップ畑が広がっている!
これくらい広いと確かに見応えがある。
今日はこれから見物客も増えて来そうだ。 それを当てこんでか、祭りに欠かせない屋台も準備万端怠り無いようだ!
既に数十台の車が並ぶ竜神橋近くの田圃に設けられた特設駐車場に車を止めて、祭りの準備でごった返す会場に入ると、一面に広がる色とりどりのチューリップが目に飛び込んできた。
風車の方から湖畔の風に乗って吹奏楽の音が聞こえてくる。 佐倉の高校生が演奏しているようだ。
確か去年は来なかったから何だか久しぶりに見に来た感じだが、チューリップ畑が遠くの湖畔まで広がっていてだいぶ規模が大きくなったような気がする。
中ほどまで行って眺めてみると、 なるほど菜の花畑の先の随分遠くまでチューリップ畑が広がっている!
これくらい広いと確かに見応えがある。
今日はこれから見物客も増えて来そうだ。 それを当てこんでか、祭りに欠かせない屋台も準備万端怠り無いようだ!








