2008年4月15日火曜日

甚兵衛公園の菜の花畑

今日はほんとに暖かかった。 もう5月の陽気のようだ。
こんな日は家でリハビリはつまらないから何処かへ行ってみたいなあ・・と考えて北印旛沼の甚兵衛公園に行ってみることにした。

萌えだした木々の緑に軽い目まいを感じながら田舎道を車で行く。 甚兵衛公園に着いて早速目に入ったのは萌黄色の若葉が心地良い柳の樹だ。
側らの桜の樹はもう既に葉桜になっている。
その先にピンクの花を付けた樹がある。 ヤエザクラだ!
足元の草むらに小さな花、見るとそれはカラスノエンドウだ! 大好きなこの花、だいぶ遅れたが今年最初の対面に嬉しくなる。
菜の花畑は既に満開になっていた。 辺りに甘い蜂蜜の香りが漂っている。 毎年のようにこの菜の花を眺めに来ているが、今年もなんとか見に来ることが出来てほんとに良かった!

2008年4月14日月曜日

春雨に薫る

今日の午前中、霧雨が音も無く降っていた。 花がすっかり散って緑の葉が茂っているボケの樹の隣には満開を過ぎてそろそろ散り始めたハナカイドウの花が雨に濡れて重そうにうに垂れている。

ふと見ると、モミジの樹に赤い若葉が萌えだしている。 花の蕾も付いているようだ!
そういえば昨日あたりは窓からフリージアの良い香りが漂い始めていたので覗いてみると、なるほど既に何輪か花が開いていた。 暖かい陽光に照らされるとあたりはこの花の香りで一杯になるのだが・・・。
もう3-4年になるだろうか、奥方が実のなる樹が欲しいと言って買って植えたサクランボの樹に今年初めて白い花が咲いている。 サクランボがなる桜の花がこんなに地味だとは意外だったが、どんな実になるのかちょっと楽しみだ。
フェンスの隙間からお隣の庭の満開になったドウダンツツジが見える。 真っ赤に紅葉した秋も綺麗だが、鈴なりの白い花が咲くこの時期も大好き。 望遠レンズでこの花を撮らせてもらう。

2008年4月11日金曜日

時の経つのはなんて早いんだ!

今朝、霧雨が降る庭を覗いていたら、先月見た時は数輪しか咲いてなくて今年は外れ年かと思っていたウンナンカズラの植木鉢が紫色で埋まっているのが目に入ってびっくり。
それにしてもこんなに見事に咲き揃っているのを見たことはこれまで無かったんじゃないかなあ・・。
花が大方散って葉が大きく育っているボケの根元に小さな花が咲いている! 見るとそれはイカリソウの花だ!   そういえば桜の花やカタクリが終わる頃にこの花は咲き始めるのだから咲いていて当然だが、思わぬ花に出会ったような気がして嬉しくなる。

側らにはスノーフレークももう咲いている!
そういえば先月蕾の先が少し赤味を帯びてきていたブルーベーリーはどうかなあ・・と覗いてみるともうあのドウダンのような可愛い花が咲いていた。
ほんとに時の経つのは早いもんだ! と感嘆しながら小さな庭を眺めていたら、片隅であの絵筆のようなアマドコロの新芽が既に10cm以上に育っていた! 初々しい色のこの新芽が大好きで、毎年出てくるのを楽しみにしている。

2008年4月9日水曜日

退院を待っていてくれた花達!

前立腺癌の手術で入院していた間、ハクモクレンが満開になり、コブシも咲き、ソメイヨシノの開花宣言もニュースで聞いた。
未だ幾分桜の花が咲き残る今日、ようやく退院して我が家に帰宅。

庭を見るとアカヤシオの花が退院を祝ってくれているように咲き残っていた。 もうとっくに散ってしまったと思っていただけに嬉しい。
そして先月見た時は小さな蕾だったハナカイドウの花はもう既に満開になっている。
入院前には2つだけだったニリンソウの花が増えている!
小さな赤い蕾を着けていたハナズオウも、もうすっかりマメ科特有の可愛い花を咲かせていた。

2008年3月19日水曜日

アケビももう直ぐ開花!

家の壁際に絡みついたアケビの蔓に小さな若芽が萌えだしているのに気がついたのは1週間位前、今日見てみると既に可愛い5枚の葉と蕾が出ているではないか!
ガラス戸の方に伸びて開け閉めの邪魔になりそうな小枝を切って小瓶にさした姿がなんとも初々しい。





いよいよ癌の手術で明日から3週間もの病院生活。 いろんな花が一斉に開花するこの季節は一年を通じてカメラいじりが一番楽しい時期なのに、病室にじーとしているのは退屈この上ないと思うのだがそうは言っても仕方ない。 
このブログもしばらくお休み、何か楽しみを見つけようっと!