嵐が過ぎ去った昨日は晴れたが気温は上がらず寒い一日。 そして今日は又低気圧の雲が広がって雨模様。 何時になったら待ち望む心地良い春の日がやって来るのか・・・と恨めしく思っていたら・・・
庭の片隅でパンジーに紛れてクリスマスローズが咲き出していることに気が付いた。
この花が咲き出すと我が家の庭にもいよいよ春がやって来る ・・と思うとなんとなく気分もうきうきしてくるからおかしなものだ。
見回してみるともう一つ咲いていた。 咲き始めた花は何時見ても可憐で美しい。
他に何か春を告げる者は居ないか・・と探してみるとユキヤナギの枝に緑の新芽が並んでいるではないか!
その根元にはびこっているフッキソウを覗いてみると、こちらも蕾がだいぶ脹らんでいる! 何時の間にやら春は近くまで来ているようだ。
2008年2月26日火曜日
2008年2月19日火曜日
初春の花植木センター
今日は雲の合間に僅かに青空が覗く程度の天気だったが思ったほど寒くない。 そこで早春の花でも見てこよう・・と成田空港近くの千葉県花植木センターを訪れた。
門を入ったところにある掲示板の「今咲いている花」を見ると、フクジュソウとクリスマスローズが咲き出したとある。
センターはさすがに未だ寒々とした佇まいだ。
歩いてゆくとクリスマスローズが目に入った。 未だ咲き出したばかりの薄緑の花だ。
その先には、すっきり晴れていないので開花をためらっているかのようなフクジュソウがあった。
他に何かないかと辺りを見回してみても花らしい花は見当たらない。 まだまだ華やいだ春の雰囲気には程遠い。
遠くの樹木が植えてある辺りに目を凝らしてみると、黄色味がかった樹が目に入った。 望遠レンズで覗いてみたらそれはマンサクだった。
我が家周辺ではこの樹を植えている家が少なくて、寂しいことに春真っ先に咲くこの花に出会うことは殆ど無い。 この花、近くで見る度に「ほんとに変わった花だ!」と感嘆してしまう。
門を入ったところにある掲示板の「今咲いている花」を見ると、フクジュソウとクリスマスローズが咲き出したとある。
センターはさすがに未だ寒々とした佇まいだ。
歩いてゆくとクリスマスローズが目に入った。 未だ咲き出したばかりの薄緑の花だ。
その先には、すっきり晴れていないので開花をためらっているかのようなフクジュソウがあった。
他に何かないかと辺りを見回してみても花らしい花は見当たらない。 まだまだ華やいだ春の雰囲気には程遠い。
遠くの樹木が植えてある辺りに目を凝らしてみると、黄色味がかった樹が目に入った。 望遠レンズで覗いてみたらそれはマンサクだった。
我が家周辺ではこの樹を植えている家が少なくて、寂しいことに春真っ先に咲くこの花に出会うことは殆ど無い。 この花、近くで見る度に「ほんとに変わった花だ!」と感嘆してしまう。
2008年2月18日月曜日
静まり返った漁港
今日も朝から快晴の良い天気、久しぶりに九十九里浜へ好物のアジやイワシの干物を仕入れにドライブがてら行ってみた。
陽射しも強くなり車の中は春うららの陽気だが、人気のない片貝漁港に冷たい風が吹き抜けていた。
今日は漁がお休みなのかカモメの姿も見えないし、いつもなら岸壁に列ぶ釣り人の姿もこの寒さのせいか殆ど見えない。 漁船もまるで昼寝でもしているかのようだ。
2艘の船でペアを組んで行うカタクチイワシのまき網漁が盛んな場所だけあって、2艘仲良く並んで停泊する漁船が多い。
・・・と思ったらこっちは5艘も並んでいる! 2組のまき網漁船と運搬船なのかなあ・・。
そういえば岸壁で釣りをしているときに2艘の船が沖合いで勇壮に網を曳いているのをよく見かける。 この黒いクレーンで網を曳いているのだろうか・・・。
陽射しも強くなり車の中は春うららの陽気だが、人気のない片貝漁港に冷たい風が吹き抜けていた。
今日は漁がお休みなのかカモメの姿も見えないし、いつもなら岸壁に列ぶ釣り人の姿もこの寒さのせいか殆ど見えない。 漁船もまるで昼寝でもしているかのようだ。
2艘の船でペアを組んで行うカタクチイワシのまき網漁が盛んな場所だけあって、2艘仲良く並んで停泊する漁船が多い。
・・・と思ったらこっちは5艘も並んでいる! 2組のまき網漁船と運搬船なのかなあ・・。
そういえば岸壁で釣りをしているときに2艘の船が沖合いで勇壮に網を曳いているのをよく見かける。 この黒いクレーンで網を曳いているのだろうか・・・。
2008年2月17日日曜日
未だ寒い房総風土記の丘
今日も抜けるような青空が広がった。 春を思わせるような気持ちの良い陽の光と空の色に誘われて房総風土記の丘を歩く。 房総の村の駐車場で車を降りたら外はやっぱり北風が冷たい。 ほんとの春はまだまだのようだ。
林を抜けて資料館へ向う道筋に山茶花が木漏れ日に照らされて咲いていた。 花の無い時期に咲くこの花には目を引かれる。
風土記の丘の資料館前まで来ると、青空に向けすっくと立つメタセコイヤが目に入った。 均整の取れたこの樹の姿は何ともいえず好きである。
また「ミコアイサ」が見たくなって葉を落とした明るい林を抜け、坂を下って坂田ケ池へ。 ところが池には水鳥の姿はない。 池の縁を歩いていたら3羽のマガモの雄と2羽の雌に出会っただけ。 山陰の湖面はなんと氷が張っていて、その上を「セグロセキレイ」が歩いている!
結局ミコアイサには会えなかった。
湖岸の林の中の坂道を登って戻りかけた時、小さな小鳥が樹木の間を飛びまわっていた。 早速その鳥をレンズで追って樹の幹に止まったところを捉えたのがこの写真、尾の色からこの鳥は「ルリビタキ」の雌だと分かった。
じっくり待てば雄にも会えるかもしれないなあ・・。
この辺りの林は落葉樹が圧倒的に多いのだが、常緑の樹としては榊や藪椿が比較的多い。 その藪椿の花がもうだいぶ咲いている。 この花もこの時期出会うと嬉しくなる花である。
林を抜けて資料館へ向う道筋に山茶花が木漏れ日に照らされて咲いていた。 花の無い時期に咲くこの花には目を引かれる。
風土記の丘の資料館前まで来ると、青空に向けすっくと立つメタセコイヤが目に入った。 均整の取れたこの樹の姿は何ともいえず好きである。
また「ミコアイサ」が見たくなって葉を落とした明るい林を抜け、坂を下って坂田ケ池へ。 ところが池には水鳥の姿はない。 池の縁を歩いていたら3羽のマガモの雄と2羽の雌に出会っただけ。 山陰の湖面はなんと氷が張っていて、その上を「セグロセキレイ」が歩いている!
結局ミコアイサには会えなかった。
湖岸の林の中の坂道を登って戻りかけた時、小さな小鳥が樹木の間を飛びまわっていた。 早速その鳥をレンズで追って樹の幹に止まったところを捉えたのがこの写真、尾の色からこの鳥は「ルリビタキ」の雌だと分かった。
じっくり待てば雄にも会えるかもしれないなあ・・。
この辺りの林は落葉樹が圧倒的に多いのだが、常緑の樹としては榊や藪椿が比較的多い。 その藪椿の花がもうだいぶ咲いている。 この花もこの時期出会うと嬉しくなる花である。
2008年2月16日土曜日
梅の花
今日は昨日にも増して抜けるような青空だったが冷たい風が吹いて一段と寒かった。 寒さが続いているので今年は梅の花が咲き揃うのが遅くなりそうだが、佐倉城址の梅林はどんな具合か様子を見に行ってみた。
城址公園の外れにある自由広場に着いて梅林を眺めてみると、うっすらと白やピンクに染まった梅の木は僅か数本見えるだけ。 一番花の数が多い樹はこの紅梅だった。
前回来たのは1月24日、この樹に一輪咲いてるのを見つけてほんとに嬉しかった。 あれから3週間以上経っている。 なのに未だ蕾の方が多いのだから今年はほんとに寒いわけだ。
この梅林には何時も真っ先に咲き出す八重の白梅がある。 今年もこの樹だけは他に先駆けて咲き出し、既に3分~4分咲きではないかと思へるくらい見事に咲いていた。
こんな梅の花を見ていると気分も晴やかになってくるのだが、 梅林全体が花に包まれるのは何時だろう・・と待ち遠しくなってきた。
1本の梅の木の枝に鳥が止まっていることに気がついた。 その鳥はツグミ。 今年はあちこちでツグミによく出会う。 たまにしか姿を見せない年があったり、今年のように頻繁に出会う年があって不思議である。 気候が繁殖に影響しているのだろうか・・。
城址公園の外れにある自由広場に着いて梅林を眺めてみると、うっすらと白やピンクに染まった梅の木は僅か数本見えるだけ。 一番花の数が多い樹はこの紅梅だった。
前回来たのは1月24日、この樹に一輪咲いてるのを見つけてほんとに嬉しかった。 あれから3週間以上経っている。 なのに未だ蕾の方が多いのだから今年はほんとに寒いわけだ。
この梅林には何時も真っ先に咲き出す八重の白梅がある。 今年もこの樹だけは他に先駆けて咲き出し、既に3分~4分咲きではないかと思へるくらい見事に咲いていた。
こんな梅の花を見ていると気分も晴やかになってくるのだが、 梅林全体が花に包まれるのは何時だろう・・と待ち遠しくなってきた。
1本の梅の木の枝に鳥が止まっていることに気がついた。 その鳥はツグミ。 今年はあちこちでツグミによく出会う。 たまにしか姿を見せない年があったり、今年のように頻繁に出会う年があって不思議である。 気候が繁殖に影響しているのだろうか・・。




