今朝は青空が広がっていたが次第に雲が広がるとの予報を聞いて、その前に母親を連れて佐倉市の草笛の丘にあるオールド・ローズ園に行くことにした。
朝の開園直後とあって未だ人影も無いバラ園は静まり返っていた。
3年前の開園当時は未だバラの樹が育っていなかったが、見ると大きく育ったバラの樹が綺麗な花を咲かせている。
カートを押す母親と共に里山の緑に囲まれた園内を巡る小径をゆっくりと見て歩くと、綺麗に咲いているピンクの大きなバラに出会った。
深紅の大きなバラも咲いている。
黄色いバラも見事だ!
このビロードのような花びらのバラも又なかなか見事!
出来た当時は見応えのしなかったこのバラ園、さすがに3年も経つとこんなに立派になるんだ!・・と感慨深い思いがする。
このバラ園でとりわけ気に入ってるのは素朴で可憐なバラの花!
やっぱりバラの原点を思わせるこの小さな白いバラについ惹かれてしまう。
これはバラの原点はハマナシだったのかも・・・と思わせる花だ。
これもそんな感じがする。
でも、どうしてこんなバラになってゆくのか考えると不思議に思えてくる。
こんな微妙な色の花まであるとは・・・。
2007年5月29日火曜日
2007年5月28日月曜日
蘇ったバラ
急に気温が下がって涼し過ぎる午前中は、 お日様の光でも射しこめばまだ良いのに空はどんよりと雲に覆われて一向に気温が上がらなかった。 それでも昼近くになると雲に切れ目が出てきて、昼過ぎには青空が広がってきた。
この天気なら・・と古巣の工場のバラの花を見に行ってみることにした。
長年通い慣れた懐かしい道を通って工場到着。
工場の周囲の長いフェンスには綺麗なバラが真っ盛りだった。
この花、世話をしていた会社の仲間の定年後はしばらく見る影も無くなっていた。 それがこうして復活したのは、一昨年、それを見かねたバラ好きのOBが世話を買って出て懸命に世話してくれたお陰なのだ。
「OBだけど、バラの花を見せてください」と守衛所に断って構内に作られたバラの畑も見せてもらう。 色とりどりの花には名札もあったが覚えるのは容易でないので諦めてひたすら眺めてシャッターを押す。 どちらかというとおとなしいバラに目が行きがち。 ちょっと変わった色の大きなバラもある。
その時、「おー 懐かしいなあ!」と声を掛けてきたのは世話を買って出た昔の仲間。 「バラというのは1月咲かせるのに11ヶ月の世話が要るんだ」と嬉しそうに話すのを見ていると、こいつはほんとにバラ好きな男だとよく分かる。 この色もおとなしくて良い。 でもこれもなかなかだ!
この天気なら・・と古巣の工場のバラの花を見に行ってみることにした。
長年通い慣れた懐かしい道を通って工場到着。
工場の周囲の長いフェンスには綺麗なバラが真っ盛りだった。
この花、世話をしていた会社の仲間の定年後はしばらく見る影も無くなっていた。 それがこうして復活したのは、一昨年、それを見かねたバラ好きのOBが世話を買って出て懸命に世話してくれたお陰なのだ。
「OBだけど、バラの花を見せてください」と守衛所に断って構内に作られたバラの畑も見せてもらう。 色とりどりの花には名札もあったが覚えるのは容易でないので諦めてひたすら眺めてシャッターを押す。 どちらかというとおとなしいバラに目が行きがち。 ちょっと変わった色の大きなバラもある。
その時、「おー 懐かしいなあ!」と声を掛けてきたのは世話を買って出た昔の仲間。 「バラというのは1月咲かせるのに11ヶ月の世話が要るんだ」と嬉しそうに話すのを見ていると、こいつはほんとにバラ好きな男だとよく分かる。 この色もおとなしくて良い。 でもこれもなかなかだ!
早くも開花!
今朝は昨日の真夏のような陽気が一転して4月のような涼しい陽気に逆戻り。 暑いより良いが、それにしても気温の変化が大きすぎるのはかなわない。 この陽気で昨日花が開き始めたシモツケはどうしたか・・・と見てみると、
なんともう雄しべを元気よく伸ばして咲いていた。 花が咲いたのは何本か伸びた枝の一部だけ、 全ての枝先に咲き揃うのは未だしばらくかかりそうだ。
なんともう雄しべを元気よく伸ばして咲いていた。 花が咲いたのは何本か伸びた枝の一部だけ、 全ての枝先に咲き揃うのは未だしばらくかかりそうだ。
2007年5月27日日曜日
開き始めたシモツケの花
今日も昨日に増して暑くなった。 この暑さには体が付いてゆけず、歩き回る気力も完全に失せてしまう。
昨日蕾が脹らんでいることに気がついたシモツケ、今日の暑さでもう蕾の幾つかが元気に開き始めていた! 未だ花びらの中で雄しべが丸まって眠ってはいるが、はじけるように外に飛び出すのももう直ぐだろう。
2007年5月26日土曜日
シモツケの蕾
昨日は久しぶりに一日中雨、 いよいよ梅雨の到来か・・・と思わせた。 が今朝は一転気持ちよく青空が広がって田園散策には絶好か・・・と思ったが、ちょっと外に出てみると真夏のような陽光が照りつけて暑い。 結局散策はやめにして一日家の中で過す。
未だ真夏と違って家の中に居る分には爽やかな陽気。 煙草をくゆらしながら緑一色の庭を眺めていると、
片隅のシモツケの蕾が心なしか赤味を帯びているように見えた。 近くに寄ってみると、やっぱり小さな蕾が脹らんでピンクの花を覗かせていたのだ。
ふと見ると、柚子の樹に未だ一輪の花が残っているのが目に入った。 他の花はもうとっくに散ってしまったのに・・・とこの樹を覗いてみると、なんともう他の花は皆小さな実になっていた!
こんな小さな可愛い柚子の実を見たのは初めてかも・・。
こんな小さな可愛い柚子の実を見たのは初めてかも・・。






