昨日と打って変わって今日はグーンと冷え込み、氷雨がちらついて寒かった。 急に寒くなると体がついて行けなくて固まってしまう。
この寒さに咲き出したばかりの深紅のゼラニウムがしぼんでいないかと見てみると、案外元気に咲いている。 この花、南アフリカ原産だけあってさすがに暑さも寒さも気にならないようだ。
片隅ではもう殆どしおれてしまってもうお仕舞いと思っていたハマギクが未だ数輪元気に咲いていた。
そういえば蕾が膨らみ始めていたシャコバサボテンはどうなっているかと見てみると、いつの間にか花を咲かせていた。
毎年この常連の花が咲き出すとクリスマスの雰囲気を感じるようになってくる。
しばらく庭を眺めていたら体が冷えて来た。 最近は冷え性になったのか、足先がじーんと冷えてくるのがよく分かる。
切り上げて部屋に戻ろうとした時、咲き残っているツリフネソウが目に入った。 こんなに遅くまで咲き残っているとは!
あまりに寒いので今日は一日家に篭りきりだった。
夕刻近く、だいぶ雲が取れて赤く染まった夕空が見えるようになってきた。
これから又晴れるのかなあ?・・と思っていたら、日が落ちてしばらく経ったら空に煌々と月が出ていた。
明日はどうやら晴れそうだ!
2006年11月30日木曜日
2006年11月29日水曜日
元気なサーファー達
月曜からずーと雨模様だったが今日4日ぶりによい天気、気温もポカポカと暖かくて過ごしよかった。
こんな日はちょっと遠出して海でも見てこようと九十九里浜に行ってみることにした。
のんびり海を見ながら九十九里有料道路を南下して到着した太東海岸は、元気なサーファー達で賑わっていた。
秋が深まった11月下旬とはとても思えないような光景に、羨ましさまじりにしばしの間見とれてしまった。
こんな日はちょっと遠出して海でも見てこようと九十九里浜に行ってみることにした。
のんびり海を見ながら九十九里有料道路を南下して到着した太東海岸は、元気なサーファー達で賑わっていた。
秋が深まった11月下旬とはとても思えないような光景に、羨ましさまじりにしばしの間見とれてしまった。
2006年11月25日土曜日
佐倉城址の秋
今朝は冷え込んだが雲一つ無い秋晴れ、何処か近くで秋を堪能できる場所は無いかとと考えていたら佐倉城址のモミジのことを思い出した。 きっとイチョウ並木も色づいているに違いないと、早速出かけることにした。
ウォーキング大会とやらで賑わう佐倉城址の自由広場に通じるイチョウ並木は、予想通り朝日に輝いて綺麗だった。 お目当てのモミジを見に城跡の谷間に行くと、その巨木は未だ紅葉が始まったばかり。 未だ緑の葉が多い巨木を見上げると、梢の様々な色模様がステンドグラスのように綺麗だった。 鮮やかに色づいた梢に陽光が当って輝く様は格別。 この分だと未だこの後2週間以上は楽しめそうだ。
この城跡の「くらしの植物園」で「古典菊」を展示しているところだった。 「古典菊」ってどんな菊なのか見たくなって入ってみると、何やら見慣れぬ変わった綺麗な菊が並んでいた。 案内書によると、「古典菊」は平安時代から長年にわたって改良され、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊、江戸菊等の品種として受け継がれて来た伝統的な菊の花だという。
この写真の菊は肥後菊の「御所車」というのだそうだ。 この写真は同じく肥後菊の「松風」というものだそうだ。
それにしても、平安の昔からこんなに進化した菊の花を栽培していたとは驚きだった。
ウォーキング大会とやらで賑わう佐倉城址の自由広場に通じるイチョウ並木は、予想通り朝日に輝いて綺麗だった。 お目当てのモミジを見に城跡の谷間に行くと、その巨木は未だ紅葉が始まったばかり。 未だ緑の葉が多い巨木を見上げると、梢の様々な色模様がステンドグラスのように綺麗だった。 鮮やかに色づいた梢に陽光が当って輝く様は格別。 この分だと未だこの後2週間以上は楽しめそうだ。
この城跡の「くらしの植物園」で「古典菊」を展示しているところだった。
この写真の菊は肥後菊の「御所車」というのだそうだ。 この写真は同じく肥後菊の「松風」というものだそうだ。
それにしても、平安の昔からこんなに進化した菊の花を栽培していたとは驚きだった。
2006年11月24日金曜日
ようやくわが町も秋の色
今朝は雨も上がって秋空が戻って来た。 冷たい北風が吹いて手がかじかむほど寒かったが、例年より1週間くらい遅れていた街路樹のイチョウも色づいてきたので散歩がてら見に行くことにした。
例年、里山のケヤキの大木とマッチして一番見事だと思う町道から国道へ抜ける道のイチョウは今年も綺麗に色づいていた。 左手の土手を登って公園から眺めて見ると、国道脇のポプラも黄葉しているのが見える。 普段何気なく見ている風景だが、こうして見ると意外に綺麗だと感心してしまう。
ところで「ポプラ」とはどんな樹木か気になって調べたら、これが「セイヨウハコヤナギ」という柳の一種だという。 日本には明治時代にアメリカからやって来て北海道に植えられ「ポプラ」の名で親しまれているが、これが「柳」とは驚いた!
公園の中を歩いていたらこんもりした萩に未だ花が付いていた。 こんな遅くまで花が咲いているとはちょっと意外だった。 公園を抜けて階段を登り、 植え込みにサザンカや色づいたケヤキの樹が植わる町役場の敷地を抜けて前の通りに出ると、 この通りのイチョウ並木もだいぶ色づいていた。 緩い坂道を下ってもと来た方に戻る途中、さっき通った公園の方角が一段と秋色に満ちていることに気がついた。
こうして見ると身近な所でも結構秋を楽しめるものだ・・・と改めて気付かされた気がした。
例年、里山のケヤキの大木とマッチして一番見事だと思う町道から国道へ抜ける道のイチョウは今年も綺麗に色づいていた。 左手の土手を登って公園から眺めて見ると、国道脇のポプラも黄葉しているのが見える。 普段何気なく見ている風景だが、こうして見ると意外に綺麗だと感心してしまう。
ところで「ポプラ」とはどんな樹木か気になって調べたら、これが「セイヨウハコヤナギ」という柳の一種だという。 日本には明治時代にアメリカからやって来て北海道に植えられ「ポプラ」の名で親しまれているが、これが「柳」とは驚いた!
公園の中を歩いていたらこんもりした萩に未だ花が付いていた。 こんな遅くまで花が咲いているとはちょっと意外だった。 公園を抜けて階段を登り、 植え込みにサザンカや色づいたケヤキの樹が植わる町役場の敷地を抜けて前の通りに出ると、 この通りのイチョウ並木もだいぶ色づいていた。 緩い坂道を下ってもと来た方に戻る途中、さっき通った公園の方角が一段と秋色に満ちていることに気がついた。
こうして見ると身近な所でも結構秋を楽しめるものだ・・・と改めて気付かされた気がした。
2006年11月20日月曜日
秋雨
ここ数日寒気が入って急に寒くなった後、昨日今日と久しぶりにたっぷり雨が降った。
花も殆どなくなって寂しい限りの我が家の庭の片隅で、鉢植えの園芸種のカタバミの葉の上で雫の玉が光っている。 この大きなカタバミ、南米原産の「オキザリス・トリアングラリス」というのだそうだ。 鳥が運んできたマンリョウも雨に濡れている。
そういえばもう11月半ば過ぎ、つい最近まで青かった実が、見るともう幾分赤みを帯びていた。
花も殆どなくなって寂しい限りの我が家の庭の片隅で、鉢植えの園芸種のカタバミの葉の上で雫の玉が光っている。 この大きなカタバミ、南米原産の「オキザリス・トリアングラリス」というのだそうだ。 鳥が運んできたマンリョウも雨に濡れている。
そういえばもう11月半ば過ぎ、つい最近まで青かった実が、見るともう幾分赤みを帯びていた。










