年が明けて以来、時々庭のネコヤナギの様子が気になって見ていたのだが、今年は例年に無く花が咲くのが遅いなあ・・と思っていた。
今日、ふと思い出して庭のネコヤナギの様子を見てみたら、幾つか可愛い綿帽子が顔を出していた!
毎年この綿帽子が顔を出すのを楽しみにしているのだが、去年はどうだったかなあ・・と記録を調べたら、初撮りは1月17日だった。 ということは今年は寒さで10日も遅れてるんだ!
2006年1月27日金曜日
2006年1月26日木曜日
鷺
今日も良い天気、所用で出掛けたついでに風土記の丘に行ってみた。 ところがこの公園は土曜日に降った雪の影響なのだろうか休園になっていて入れなかった。
仕方なく坂田が池の駐車場に行って車を停め池を眺めてみると、半分近く凍って狭くなった水面に鴨がひしめいている。
先日ミコアイサを見かけた枯れ蓮の林の方に行ってみたがミコアイサの姿は無く、マガモやオオバンの姿ばかり。
枯れ蓮の中ではじーっと獲物を狙う「ダイサギ」の姿があった。 更に奥の枯れ蓮の茂みには「アオサギ」の姿もあった。 先日も20cmはあろうかと思われる鮒を捕らえたアオサギがほおばりきれずに落としてしまったのを目撃して可笑しかったが、それにしてもこれらの漁の名人はなんと鋭い目つきなんだろう!
「釣り禁止」の看板にもお構いなしに釣りをする無法者も後を絶たない位、この池は鷺の大好物の魚が多いようだ。
仕方なく坂田が池の駐車場に行って車を停め池を眺めてみると、半分近く凍って狭くなった水面に鴨がひしめいている。
先日ミコアイサを見かけた枯れ蓮の林の方に行ってみたがミコアイサの姿は無く、マガモやオオバンの姿ばかり。
枯れ蓮の中ではじーっと獲物を狙う「ダイサギ」の姿があった。 更に奥の枯れ蓮の茂みには「アオサギ」の姿もあった。 先日も20cmはあろうかと思われる鮒を捕らえたアオサギがほおばりきれずに落としてしまったのを目撃して可笑しかったが、それにしてもこれらの漁の名人はなんと鋭い目つきなんだろう!
「釣り禁止」の看板にもお構いなしに釣りをする無法者も後を絶たない位、この池は鷺の大好物の魚が多いようだ。
2006年1月25日水曜日
葦原の探鳥
今日も青空の良い天気。 朝方は放射冷却でかなり冷えたが、陽が昇るにつれて気温が上がり、屋根の雪が解けて雫がポタポタ落ちるころ、今日も又印旛干拓田に小鳥を見に行くことにした。
今日最初に葦原で出会ったのは可愛い目をしたモヒカン刈りの「カシラダカ」だった。
次に出会ったのは車に驚いて葦原に逃げ込んだ「ホオジロ」だ。
今日はぜひとも「アオジ」に会いたいと、いつもこの鳥を見かける場所にやってきた。
遠目に道端で餌をついばむ群れが見えたのでゆっくり近づいて行ったのだが、20mくらいの所に来たとき一斉に草むらに逃げ込んでしまった。
しばらく動かずにいたらやがて姿を現したが、遠くて良く見えない。 もっと近くに来てくれることを願ったが一向にその気配は無かった。
アオジはちっとも近くに来ないのでそこを切り上げて移動。
しばらくして又葦原で鳥を見つけた。 良く見るとカシラダカでもないし、昨日出会った「オオジュリン」らしき鳥とも違うようだ。 羽の表が見えないが、尾羽の付け根が黄色みを帯びていることから、この鳥はどうやら「カワラヒワ」の可能性が高そうだ。
葦原の中だったり遠かったりで今日の写真はどれもピンボケの失敗写真ばかりだったが、昨日に続いて今日も新たな鳥に出会えたのは幸運だった。
今日最初に葦原で出会ったのは可愛い目をしたモヒカン刈りの「カシラダカ」だった。
次に出会ったのは車に驚いて葦原に逃げ込んだ「ホオジロ」だ。
今日はぜひとも「アオジ」に会いたいと、いつもこの鳥を見かける場所にやってきた。
遠目に道端で餌をついばむ群れが見えたのでゆっくり近づいて行ったのだが、20mくらいの所に来たとき一斉に草むらに逃げ込んでしまった。
しばらく動かずにいたらやがて姿を現したが、遠くて良く見えない。 もっと近くに来てくれることを願ったが一向にその気配は無かった。
アオジはちっとも近くに来ないのでそこを切り上げて移動。
しばらくして又葦原で鳥を見つけた。 良く見るとカシラダカでもないし、昨日出会った「オオジュリン」らしき鳥とも違うようだ。 羽の表が見えないが、尾羽の付け根が黄色みを帯びていることから、この鳥はどうやら「カワラヒワ」の可能性が高そうだ。
葦原の中だったり遠かったりで今日の写真はどれもピンボケの失敗写真ばかりだったが、昨日に続いて今日も新たな鳥に出会えたのは幸運だった。
2006年1月24日火曜日
干拓田の雪景色
久しぶりの大雪に、町の道の両脇は雪かきの山になっている。 日陰は昼間も凍って歩くのにも一苦労だ。
こんな時、印旛沼干拓田はどうだろう・・と見に行ってみた。
広い田圃の雪景色を見るのは当地に来て25年近くにもなるのに初めて! やっぱり雪に覆われ田圃の向こうの筑波山を見るのは又一味違う景色である。 自然に出来た雪の紋にも又感動! 眩い水路の向こうにわが町が見える。 雪があるとこの風景もいつに無く新鮮にみえてちょっと感動的。 雪がしばらく消えそうにない干拓田の葦の茂る水路沿いを行くと、彼方に筑波山がくっきりと見えていた。
葦の中に小鳥が見え隠れしているので車を停めて目を凝らした。
スズメくらいの小さな鳥はカシラダカかと思ったが、よく見ると頭はモヒカン刈りではない。 これは一体何だろう・・・と図鑑を調べてみたらどううやら「オオジュリン」という鳥に似ている。 この鳥も葦原に住むと書いてあるが、今回初めて目にする鳥かもしれない。
葦原脇を更に行くと今度は近くに小鳥が居るのが見えた。 今度は間違いなく「カシラダカ」。 葦の林からなかなか姿を現さないこの鳥を撮るのはほんとに難しい。 鳥撮りを諦めて帰りかけたとき、車に驚いて飛び立った大きな鳥が水路の対岸に降り立った。 これは精悍な目つきのアオサギだった。
こんな時、印旛沼干拓田はどうだろう・・と見に行ってみた。
広い田圃の雪景色を見るのは当地に来て25年近くにもなるのに初めて! やっぱり雪に覆われ田圃の向こうの筑波山を見るのは又一味違う景色である。 自然に出来た雪の紋にも又感動! 眩い水路の向こうにわが町が見える。 雪があるとこの風景もいつに無く新鮮にみえてちょっと感動的。 雪がしばらく消えそうにない干拓田の葦の茂る水路沿いを行くと、彼方に筑波山がくっきりと見えていた。
葦の中に小鳥が見え隠れしているので車を停めて目を凝らした。
スズメくらいの小さな鳥はカシラダカかと思ったが、よく見ると頭はモヒカン刈りではない。 これは一体何だろう・・・と図鑑を調べてみたらどううやら「オオジュリン」という鳥に似ている。 この鳥も葦原に住むと書いてあるが、今回初めて目にする鳥かもしれない。
葦原脇を更に行くと今度は近くに小鳥が居るのが見えた。 今度は間違いなく「カシラダカ」。 葦の林からなかなか姿を現さないこの鳥を撮るのはほんとに難しい。 鳥撮りを諦めて帰りかけたとき、車に驚いて飛び立った大きな鳥が水路の対岸に降り立った。 これは精悍な目つきのアオサギだった。
2006年1月22日日曜日
久しぶりの雪景色
一夜明けた今朝は抜けるような青空。 予想以上に積もった雪がわが町酒々井の景色を一変させていた。
滅多に無いこの雪景色を記録に残しておこうと、町並みを見渡せるJR成田線のトンネルの上にやって来た。
いつもはごちゃごちゃとした感じのわが町も、こうして雪を被った景色は意外に新鮮で綺麗である。
この辺り、思いのほか積もっている。 20cmはありそうだ。 昨日一日中降ってはいたがこれ程とは思わなかった。
近くにある農家の柿の木が雪を付けていつに無くたくましい。
未だ雪が凍って歩きにくい。 時折ガシャガシャと音を立てながら走る車に気をつけながらお寺の前にやってきた。
お寺の境内を覗いてみると、並んでいるお地蔵さんがふかふかの白い帽子を被って日向ぼこをしていた。
役場前の通りはまるで雪国のようだ。 雪を載せた木々が青空に映えて綺麗だった。
滅多に無いこの雪景色を記録に残しておこうと、町並みを見渡せるJR成田線のトンネルの上にやって来た。
いつもはごちゃごちゃとした感じのわが町も、こうして雪を被った景色は意外に新鮮で綺麗である。
この辺り、思いのほか積もっている。 20cmはありそうだ。 昨日一日中降ってはいたがこれ程とは思わなかった。
近くにある農家の柿の木が雪を付けていつに無くたくましい。
未だ雪が凍って歩きにくい。 時折ガシャガシャと音を立てながら走る車に気をつけながらお寺の前にやってきた。
お寺の境内を覗いてみると、並んでいるお地蔵さんがふかふかの白い帽子を被って日向ぼこをしていた。
役場前の通りはまるで雪国のようだ。 雪を載せた木々が青空に映えて綺麗だった。










