冷たい雨が降り寒かった昨日とうってかわって今朝は青空の良い天気だった。
2週間前にこの佐倉城址公園を訪れた時、モミジの大木の梢の葉が茶色く枯れていたので今年は期待外れかもしれないなあ・・と思いつつも、あの時は未だ緑の葉も混じっていたので今どうなっているのか気になって見に行くことにした。
あの時、まっ黄色にそまっていた銀杏は既に大部分葉を落とし、周囲の地面が黄色い絨毯に覆われていた。
園内に足を踏み入れると直ぐ、一際鮮やかに黄葉したコナラが輝いていた。
谷間の大きなモミジの下にやって来た。 見上げてみるともう既に紅葉も終盤、茶色に枯れた葉の中に僅かに赤く染まった葉が陽の光に染まって見えるだけだった。
もうあまり訪れる人も無い大きなモミジの樹の下は、厚く積もった落ち葉で覆われていた。
ここ数年、ここのモミジは早い時期から梢の葉が枯れ始めるようになってしまい、昔のように樹全体が赤く染まるのを見ることが出来無くなったのはほんとに寂しい。
おそらく樹の周囲が踏みつけられて水揚げが悪くなってしまったためじゃないのかなあ・・等と姥が池の方を眺めながら考えた。
2005年12月5日月曜日
2005年12月3日土曜日
晩秋の泉自然公園
今朝は良い天気だったが寒かった。 でもあまりに天気が良いのでどこかへ行きたくなったのだが今の時期はなかなか思い当たる場所も無いし・・と考えてるうちにここしばらく泉自然公園に行ってないことに気がついて早速行ってみることにした。
泉自然公園に向かう途中から次第に雲が広がってきて時折お日様が雲に隠れるようになってしまった。 その上、公園に着いてみると「モミジ橋」が工事中で通行止め。 これはちょっと想定外! でも気を取り直して散策することにした。
毎年楽しみにしている売店裏のモミジは今年も綺麗に色づいていた。
もみじ橋の下も通行止めだったので樹林を抜けて蓮池に向かい、林の中に入ると一際鮮やかなモミジが目に入った。
樹林を抜けて池の縁にやってきた。
池にかぶさるように枝を伸ばしたモミジが、時折雲間から射しこむ陽の光に輝いていた。
池の周りの遊歩道に植えられたモミジ並木はもう盛りを過ぎていた。 今年は気がつくのが遅くて一番綺麗なときを見逃してしまったなあ・・。
時折、カワセミのポイントから去って行く巨大な望遠レンズを担いだカメラマンに出会う。カワセミの現れる時間はもう過ぎたのだろう。
そのポイントに行ってみると、アオサギがじっと水面を見つめていた。
泉自然公園に向かう途中から次第に雲が広がってきて時折お日様が雲に隠れるようになってしまった。 その上、公園に着いてみると「モミジ橋」が工事中で通行止め。 これはちょっと想定外! でも気を取り直して散策することにした。
毎年楽しみにしている売店裏のモミジは今年も綺麗に色づいていた。
もみじ橋の下も通行止めだったので樹林を抜けて蓮池に向かい、林の中に入ると一際鮮やかなモミジが目に入った。
樹林を抜けて池の縁にやってきた。
池にかぶさるように枝を伸ばしたモミジが、時折雲間から射しこむ陽の光に輝いていた。
池の周りの遊歩道に植えられたモミジ並木はもう盛りを過ぎていた。 今年は気がつくのが遅くて一番綺麗なときを見逃してしまったなあ・・。
時折、カワセミのポイントから去って行く巨大な望遠レンズを担いだカメラマンに出会う。カワセミの現れる時間はもう過ぎたのだろう。
そのポイントに行ってみると、アオサギがじっと水面を見つめていた。
2005年12月1日木曜日
初冬の北印旛沼
小春日和のこの日、病院への途中道草して甚兵衛大橋近くの北印旛沼に立ち寄ってみた。
土手の上に登って眺めた冬枯れの沼はうたた寝したくなるくらい静まり返っていた。
船外機のエンジンの音が響いてきた。
見ると静かな湖面を切るように川魚漁の小船が漁場に向かっていた。
遠くの芦の陰にじっと動かぬ鳥の姿が見える。 色から見るとアオサギのようだ。
この鳥も川魚漁をしているのだろうか・・。
土手の上に登って眺めた冬枯れの沼はうたた寝したくなるくらい静まり返っていた。
船外機のエンジンの音が響いてきた。
見ると静かな湖面を切るように川魚漁の小船が漁場に向かっていた。
遠くの芦の陰にじっと動かぬ鳥の姿が見える。 色から見るとアオサギのようだ。
この鳥も川魚漁をしているのだろうか・・。
2005年11月26日土曜日
小さなお客さん
我が家では晩秋になると残った飯粒や果物を庭に供えるのが恒例行事になっている。 秋の実り豊かなこの時期には未だ庭にまでやってくる野鳥は少ないのだが、今年も小鳥がやってくるのを期待して粟粒を撒くことにした。
庭を眺めていたら早速シジュウカラがやってきて植木にとまった。 だが、カメラを用意する間もなく飛び去ってしまい、 その後スズメだけがいつものようににぎやかに囀りながら餌をつばんでいるのだった。
庭を眺めていたら早速シジュウカラがやってきて植木にとまった。 だが、カメラを用意する間もなく飛び去ってしまい、 その後スズメだけがいつものようににぎやかに囀りながら餌をつばんでいるのだった。
2005年11月24日木曜日
路傍のスミレ
今日もぽかぽかとした小春日和のよい天気だった。 なのにいろいろ野暮用があってカメラいじりもままならなかった。
でもどのみちこの時期はなかなか撮りたいものが見つからず、何か撮るものがないかなあ・・と思いながら一日棒に振ることが多い。
そういえば数日前から前の通りのコンクリートの継ぎ目にスミレが咲いてることを思い出した。
このスミレに通る人は皆気がついているようで、ここ数日間誰にも踏みつけられずに咲いている。 今頃スミレが咲くとは・・・と気になっていたので撮ってみたくなった。
人通りのある道端でしゃがみこんで写真を撮るのはちょっと躊躇するけど、急いで行って撮ってみた。 その間、運よく誰も通らなかった。
時期を間違えて咲いたこのスミレ、ふだんよく見かけるスミレと葉の形が違っている。 どうやら産毛の生えた「アカネスミレ」という名のスミレのようである。
でもどのみちこの時期はなかなか撮りたいものが見つからず、何か撮るものがないかなあ・・と思いながら一日棒に振ることが多い。
そういえば数日前から前の通りのコンクリートの継ぎ目にスミレが咲いてることを思い出した。
このスミレに通る人は皆気がついているようで、ここ数日間誰にも踏みつけられずに咲いている。 今頃スミレが咲くとは・・・と気になっていたので撮ってみたくなった。
人通りのある道端でしゃがみこんで写真を撮るのはちょっと躊躇するけど、急いで行って撮ってみた。 その間、運よく誰も通らなかった。
時期を間違えて咲いたこのスミレ、ふだんよく見かけるスミレと葉の形が違っている。 どうやら産毛の生えた「アカネスミレ」という名のスミレのようである。





