昨日今日と良い天気が続いた。 昨日は早起きして久しぶりに利根川にハゼ釣りに行ってきた。 我が家から60kmのドライブで到着した利根川は未だ真夏のような陽光が眩しかった。 でも川風はまるで秋のようで心地良い。 のんびりした釣り三昧、8時から13時までに12~3cmのハゼを52尾ゲットした。
そして今朝、ぐっすり眠れて心地良い目覚めだった。 1年以上釣りに行っていなかったので、この釣りの後の快眠の味を忘れていた。 やっぱりたまには釣りに行った方が良さそうだ。
陽が昇るにつれて今日も暑くなってきた。 それでも昨日の釣のおかげか気分が良い。
ふと窓の外を眺めていたら、 家の脇のサンシュユの樹に色付き始めた実が付いているのが目に入った。 探してみると今年は4個付いてる。
春先のあの小さな黄色い花がこんな実になることを初めて知って驚いたのはつい数年前のことだったが、真っ赤に熟すのは何時頃だったか・・と考えてみても思い出せない。
2005年9月2日金曜日
2005年8月29日月曜日
草むらの花
今日はなんか久しぶりに青空になって気分も晴れ晴れとした感じ。 朝の風も爽やかな感じだったので早速近くを散策してみることにした。
昨日見かけたカワセミもこんな晴天のもとならあの輝くような瑠璃色の姿が格別に違いないと、街外れの用水路に行ってみた。
目を凝らして300m近い用水路の脇の路を行ったり来たりしたのだが、今日は全く姿を見せなかった。
仕方なくそこを諦めて、成田線の線路沿ひの路を歩いてみた。
ここには例年今の時期にクサフジの花が咲いてることを思い出したからだ。 ススキや葛が茂った線路脇の土手の中にやっぱりクサフジが咲いていた。 他に何か咲いてないかなあ・・と土手を見上げながら歩いていたらノイバラに絡まって咲いているセンニンソウに出会った。
今年は不思議なことによく出会うなあ・・と思わずにんまり。 この時期の草むらで一番威張っているのは葛である。 何処もかしこも草むらを占領してすさまじい。
この葛、どういうわけか今年は花がいつになく多く付いているような気がする。
風は爽やかな感じだが、日向を歩いているとさすがに暑く、 額から汗が滴り落ち、背中はぐっしょり濡れていた。 他にめぼしいものも無さそうなので引き揚げることにした。
ちょっと戻りかけた時、線路の反対側のいろんな花を植えた畑の中に、逆光に浮き出て一際綺麗に見える花の群れに気がついた。 見慣れぬこの花が何なのか、ちょっと遠かったのではっきり姿形は確認できなかったが、この辺りではあまり見かけない花のようだ。
昨日見かけたカワセミもこんな晴天のもとならあの輝くような瑠璃色の姿が格別に違いないと、街外れの用水路に行ってみた。
目を凝らして300m近い用水路の脇の路を行ったり来たりしたのだが、今日は全く姿を見せなかった。
仕方なくそこを諦めて、成田線の線路沿ひの路を歩いてみた。
ここには例年今の時期にクサフジの花が咲いてることを思い出したからだ。 ススキや葛が茂った線路脇の土手の中にやっぱりクサフジが咲いていた。 他に何か咲いてないかなあ・・と土手を見上げながら歩いていたらノイバラに絡まって咲いているセンニンソウに出会った。
今年は不思議なことによく出会うなあ・・と思わずにんまり。 この時期の草むらで一番威張っているのは葛である。 何処もかしこも草むらを占領してすさまじい。
この葛、どういうわけか今年は花がいつになく多く付いているような気がする。
風は爽やかな感じだが、日向を歩いているとさすがに暑く、 額から汗が滴り落ち、背中はぐっしょり濡れていた。 他にめぼしいものも無さそうなので引き揚げることにした。
ちょっと戻りかけた時、線路の反対側のいろんな花を植えた畑の中に、逆光に浮き出て一際綺麗に見える花の群れに気がついた。 見慣れぬこの花が何なのか、ちょっと遠かったのではっきり姿形は確認できなかったが、この辺りではあまり見かけない花のようだ。
2005年8月28日日曜日
田園の晩夏
今日はうす曇、珍しく涼しい一日だった。 この陽気なら散策も苦にならないだろうと近くの田園散策に出掛けた。
この地区特産のピーナッツの畑では茂った葉の下に黄色い花が付いていた。 この花がやがて地中にもぐりこんで実を付けるのだからなんとも不思議なものである。 田圃の畦に出ると、 畦道には今この小さな黄色い花を付けた草が一面にはびこっている。
食糧難の時代にお浸しにして食べたスベリヒユの花なのだ。 どこにでも生えるこの草は珍しくも無いのだが、真夏に出歩くことが少ないこともあって花をつけているのを見ることは意外と少ない。
夏の水草が茂った休耕田に蒲の穂が出ていた。 ガマかコガマか調べてみようと図鑑を見てみたら、茶色の部分が雌花で、その上の細い部分が雄花の跡であるという。 そういう構造とは今まで全く知らなかった。
で、種類に関してはというと、見た感じではそれほど大きく無かったのでコガマかなあ・・と思ったが、でもほんとのところは分からない。 田圃を抜けて山道に差し掛かると、 行く手の道路わきの雑木林に白い花が絡まって咲いていた。 センニンソウだった。
昨日見かけたこの花、良く見ると手入れされていない雑木林の縁の草むらに結構咲いている。 また近付いて香りを嗅いでみたらやっぱり良い香りがする!
早春にカタクリを楽しんだ里山の縁にやって来て見渡してみると、そこは今ヒヨドリバナの白い花で覆われていた。
点々と赤橙色の花も見える。 キツネノカミソリが咲いているのだ!
一日のうち半分以下しか陽が当たらない斜面のせいか、ここのは他より遅くまで咲いているようだ。 久しぶりに見た瑞々しいこの花の色が印象的だった。
この地区特産のピーナッツの畑では茂った葉の下に黄色い花が付いていた。 この花がやがて地中にもぐりこんで実を付けるのだからなんとも不思議なものである。 田圃の畦に出ると、 畦道には今この小さな黄色い花を付けた草が一面にはびこっている。
食糧難の時代にお浸しにして食べたスベリヒユの花なのだ。 どこにでも生えるこの草は珍しくも無いのだが、真夏に出歩くことが少ないこともあって花をつけているのを見ることは意外と少ない。
夏の水草が茂った休耕田に蒲の穂が出ていた。 ガマかコガマか調べてみようと図鑑を見てみたら、茶色の部分が雌花で、その上の細い部分が雄花の跡であるという。 そういう構造とは今まで全く知らなかった。
で、種類に関してはというと、見た感じではそれほど大きく無かったのでコガマかなあ・・と思ったが、でもほんとのところは分からない。 田圃を抜けて山道に差し掛かると、 行く手の道路わきの雑木林に白い花が絡まって咲いていた。 センニンソウだった。
昨日見かけたこの花、良く見ると手入れされていない雑木林の縁の草むらに結構咲いている。 また近付いて香りを嗅いでみたらやっぱり良い香りがする!
早春にカタクリを楽しんだ里山の縁にやって来て見渡してみると、そこは今ヒヨドリバナの白い花で覆われていた。
点々と赤橙色の花も見える。 キツネノカミソリが咲いているのだ!
一日のうち半分以下しか陽が当たらない斜面のせいか、ここのは他より遅くまで咲いているようだ。 久しぶりに見た瑞々しいこの花の色が印象的だった。
2005年8月27日土曜日
台風一過
ゴーゴーと唸る風の音や激しく打ち付ける雨の音で何度も目を覚まさせられた昨日の夜明けに、台風が真上を通過して鹿島灘へと抜けて行った。
それでも昨日は一日風が強く、雲も夕方まで厚く垂れ込めていた。
今朝になってようやく風もおさまり、雲の切れ間から太陽も覗くようになったので近くの田園の様子を見に行ってみた。
今日辺りから稲刈りが始まるのか、ところどころにコンバインの姿がある田圃の稲は、台風の風にもめげず黄金色の穂を重そうに垂れていた。
この集落の外れの小さな墓地脇の草むらに赤橙色の花が咲いているのが見えた。 ここはヒガンバナが咲く場所だが・・・と行って見ると、キツネノカミソリが咲いているところだった。 風土記の丘でこの花が咲いているのに出会ったのが2週間前だったから、結構長く咲いている。
毎年この時期になると里山の縁にツリガネニンジンが咲き出すことを思い出し、近くの里山に行ってみた。 日当たりの良い林の縁に目をやると、あの小さな風鈴のような紫や白い花があちこちに咲いているのが見えた。
未だ30℃はありそうな暑い最中にも、秋の花は確実に咲き出しているのだ。
良く見るとあちこちにワレモコウも姿を現している。 そういえばもう8月も終わり、こんな花が咲きだしてもおかしくない季節であることを改めて実感した。
8月半ばを過ぎると思い出すのがセンニンソウの花だ。 以前この時期にハゼ釣に出かけた時、利根川に向う車窓から草むらを白く覆ふこの花を見かけて車を停めたものだ。
早速この花を探してみることにした。
道端の有毒の雑草だから、草刈りで刈られてしまってなかなか出会うことが無いのだが・・と思いながら探していたらようやく見つけることができた。 近くに寄ってみると何とも良い香りが漂っていた。 有毒の割には香りが良いのが不思議な気がする。 この花に出会うと夏の花ともお別れだ。
それでも昨日は一日風が強く、雲も夕方まで厚く垂れ込めていた。
今朝になってようやく風もおさまり、雲の切れ間から太陽も覗くようになったので近くの田園の様子を見に行ってみた。
今日辺りから稲刈りが始まるのか、ところどころにコンバインの姿がある田圃の稲は、台風の風にもめげず黄金色の穂を重そうに垂れていた。
この集落の外れの小さな墓地脇の草むらに赤橙色の花が咲いているのが見えた。 ここはヒガンバナが咲く場所だが・・・と行って見ると、キツネノカミソリが咲いているところだった。 風土記の丘でこの花が咲いているのに出会ったのが2週間前だったから、結構長く咲いている。
毎年この時期になると里山の縁にツリガネニンジンが咲き出すことを思い出し、近くの里山に行ってみた。 日当たりの良い林の縁に目をやると、あの小さな風鈴のような紫や白い花があちこちに咲いているのが見えた。
未だ30℃はありそうな暑い最中にも、秋の花は確実に咲き出しているのだ。
良く見るとあちこちにワレモコウも姿を現している。 そういえばもう8月も終わり、こんな花が咲きだしてもおかしくない季節であることを改めて実感した。
8月半ばを過ぎると思い出すのがセンニンソウの花だ。 以前この時期にハゼ釣に出かけた時、利根川に向う車窓から草むらを白く覆ふこの花を見かけて車を停めたものだ。
早速この花を探してみることにした。
道端の有毒の雑草だから、草刈りで刈られてしまってなかなか出会うことが無いのだが・・と思いながら探していたらようやく見つけることができた。 近くに寄ってみると何とも良い香りが漂っていた。 有毒の割には香りが良いのが不思議な気がする。 この花に出会うと夏の花ともお別れだ。
2005年8月23日火曜日
ロングラン
先週末3日間、所用で栃木の藤原町に出かけてきた。 千葉とは違って熱帯夜も無く心地良く眠れるはずだったのに、突然奥歯がうずきだして当てが外れ、眠れぬ夜を過ごしてしまった。
昨日早速歯医者に行ったら、奥歯が割れて細菌に侵されてるとのことだった。 治療の結果痛みもとれて、今日は久しぶりにスッキリした気分になったが、そうなると今度は暑さがたまらなく不快に感じてくる。
今年はほんとに暑い日が続いてたまらない。
気晴らしに庭を眺めても今の時期は花はほとんど見当たらない・・・と思ったら、いつの間にかはびこったアキノタムラソウが又咲いていた。 この花、里山で出会うと嬉しいものだが、風情の無い庭に咲いてるのはイマイチだなあ・・・。 シュウカイドウも咲いている! この花、日本の屋外で越冬できる唯一のベゴニアなんだそうだ。 そのせいか何だか一年中咲いてるようで見ても何の感慨も湧いてこない。
たまには撮っておこうか・・・ 深紅のゼラニウムも未だ咲いている。 これも一年中見かけるが、こちらはこの深紅の花の色が上手く撮れないので何度もシャッターを押している。 ビロードのような深紅の花びらは悔しいことに何度撮ってもなかなかそう見える写真に仕上がらない。 だいぶくたびれかけた花だが、今日もまた挑戦。 でもやっぱりこんな色じゃない!・・とガッカリの一枚。
昨日早速歯医者に行ったら、奥歯が割れて細菌に侵されてるとのことだった。 治療の結果痛みもとれて、今日は久しぶりにスッキリした気分になったが、そうなると今度は暑さがたまらなく不快に感じてくる。
今年はほんとに暑い日が続いてたまらない。
気晴らしに庭を眺めても今の時期は花はほとんど見当たらない・・・と思ったら、いつの間にかはびこったアキノタムラソウが又咲いていた。 この花、里山で出会うと嬉しいものだが、風情の無い庭に咲いてるのはイマイチだなあ・・・。 シュウカイドウも咲いている! この花、日本の屋外で越冬できる唯一のベゴニアなんだそうだ。 そのせいか何だか一年中咲いてるようで見ても何の感慨も湧いてこない。
たまには撮っておこうか・・・ 深紅のゼラニウムも未だ咲いている。 これも一年中見かけるが、こちらはこの深紅の花の色が上手く撮れないので何度もシャッターを押している。 ビロードのような深紅の花びらは悔しいことに何度撮ってもなかなかそう見える写真に仕上がらない。 だいぶくたびれかけた花だが、今日もまた挑戦。 でもやっぱりこんな色じゃない!・・とガッカリの一枚。