2005年4月25日月曜日

春2番、一斉に咲き出した野草

数日前からアマドコロがもう立派な花を一杯ぶら下げている。 春の庭は一日毎に変わってゆくようで驚いてしまう。
ニリンソウが咲き出した時、片隅で小さな葉を広げ始めたと思たイチリンソウも咲き出していた。
鉢に植えてある可愛いヒメウツギもまた咲き出していた。
ツツジの樹の下ではオドリコソウが大きく育っていた。 花はどうかと覗いてみると、こちらもやっぱり咲き出しているではないか!




狭い庭には雑草が増えてきた。 雑草が好きなので花が付くものは抜かずに置いてある。
 大きな雑草が生えてきたと思ったら頭部に蕾が付いてる。 これはホウチャクソウの蕾だった。 もうホウチャクソウも咲きだそうとしてるのだ!

2005年4月24日日曜日

ウワミズザクラが咲いた!

所用で出かけた車窓からウワミズザクラが咲いているのを見かけた。 去年は丁度この時期天気が悪くてうっかりしてたら時期を逃して充分見ることが出来なかったことを思い出し、早速里山に出かけてみることにした。
日当たりの良いところのウワミズザクラは今丁度咲き始めたところだった。





漢字では「上溝桜」と書くれっきとしたバラ科サクラ属のこの樹、この花を初めて見た時はこれがサクラとは思いもよらなかった。 でも確かに樹皮や葉はサクラそっくりなのだ。
房状に付く熟した実は果実酒にすると色も香りも良いのだと図鑑に載っていた。
この花を見るといよいよ里山は初夏が近いんだと実感するようになる。

2005年4月23日土曜日

足早な春

今朝庭を覗いてみたらもう1週間ほど前に見たイカリソウの花は無かった。 そして伸びてきたアマドコロのかわいい若芽に喜んでいたのもつかの間、今日見たら30cmにも育ってもう花の蕾をぶら下げているではないか!
片隅に植えてあるモミジの葉も大きくなった。 もう既に葉の間には赤くて小さな花が沢山付いていた。




フェンス際には長いこと鉢植えのサクラソウが咲き続けている。 早くから咲き出した西洋種のサクラソウである。 
そういえば日本サクラソウがあったはずと探してみると、
大きく茂ったシランの中で咲き出していた。 日本種は西洋種のように生命力が無いので、以前はもっとあったのに次第に数を減らしている。 寂しい限りだ。

2005年4月21日木曜日

房総風土記の丘

友人からフデリンドウが咲き出したとの知らせを受けた。 もう咲いているのかなあ・・と一瞬考えたが、そういえば5月ももうじきだから咲き出してもおかしくないことに気がついた。 毎年この花に会うのが楽しみだからもうじっとしてはおられない。 と言うわけで早速房総風土記の丘に出かけてみた。
風土記の丘は今、古墳の脇のヤエザクラガが満開であった。
古墳が点在する資料館脇に上ってみると、10cm足らずの可愛いフデリンドウがあちこちに咲いていた。
嬉しくなってあちこちに咲いてる花を一つ一つ眺めてまわった。 中には未だこれから咲き出す蕾も順番を待っている。 
これからこの花がしばらく楽しませてくれそうだ。

2005年4月19日火曜日

シロヤマブキの開花

夕方のほんの一時しか陽が射さない我が家の裏のシロヤマブキが咲いた。 もう20年以上もこんな条件の悪い所で毎年咲いてくれる純白のこのヤマブキがことのほかけなげに思えてならいのだ。
今年もほんとによく咲いてくれた。