2005年4月21日木曜日

房総風土記の丘

友人からフデリンドウが咲き出したとの知らせを受けた。 もう咲いているのかなあ・・と一瞬考えたが、そういえば5月ももうじきだから咲き出してもおかしくないことに気がついた。 毎年この花に会うのが楽しみだからもうじっとしてはおられない。 と言うわけで早速房総風土記の丘に出かけてみた。
風土記の丘は今、古墳の脇のヤエザクラガが満開であった。
古墳が点在する資料館脇に上ってみると、10cm足らずの可愛いフデリンドウがあちこちに咲いていた。
嬉しくなってあちこちに咲いてる花を一つ一つ眺めてまわった。 中には未だこれから咲き出す蕾も順番を待っている。 
これからこの花がしばらく楽しませてくれそうだ。

2005年4月19日火曜日

シロヤマブキの開花

夕方のほんの一時しか陽が射さない我が家の裏のシロヤマブキが咲いた。 もう20年以上もこんな条件の悪い所で毎年咲いてくれる純白のこのヤマブキがことのほかけなげに思えてならいのだ。
今年もほんとによく咲いてくれた。

2005年4月18日月曜日

今朝、又大桜を見に行った

ここ数年、印旛村・吉高の大桜はTVのニュースで報じられるほど有名になり、訪れる人の数も格段に増えているようだ。 今年は週末に満開を迎え、好天にも恵まれてこれまでになく大盛況のようだった。
週があけた今朝6時、またこの大桜を見たくなって行ってみた。
さすがに月曜の早朝は人の影もまばら、この大桜に朝日が射しこむのを待っている数人のカメラマンが一角に陣取っているくらいだった。
この桜、昨日よりも葉の数が増えて一層赤味を増したように見える。 
昨日とうって変わってゆっくりと周囲を眺めることが出来たこの桜、何度見てもほんとに凄いとうなってしまう。


大桜を充分堪能した後、昨日と同じ坂道を下っていった。
 途中の農家の庭の枝垂桜が又目に入った。 ほんとに綺麗だ。 昨日もこの桜を何枚か撮ったのに、又撮りたくなってシャッターを切っていた。

2005年4月17日日曜日

吉高の大桜

土曜日とあってもの凄い混雑だったが、今年も恒例の吉高の大桜を見物に出かけた。
印旛捷水路脇に車を停めて歩くこと20分、大勢の人の群れに囲まれて満開の大桜が悠然とたっていた。
人の波に押されるように桜の周囲を歩いていてみた。 
目の前に突き出た巨大な枝先には、びっしりと付いた花と一緒に赤い葉が既に育っていた。
この桜、先祖代々地主の家の氏神様として祭られてきた樹齢300年以上と言われる山桜だ。

2005年4月16日土曜日

久しぶりのアカハラ

今日、久しぶりに庭にアカハラがやって来た。 もう渡りの季節で居なくなったのかと思っていたのでビックリするやら嬉しいやら。
この鳥は意外に人を恐がらない。 窓の戸を開けてカメラを構えても3m先にじーっとしていて逃げない。 だから一層可愛いらしいと思ってしまう。
しばらく落ちた椿の花をひっくり返したりしていたが、ふと見えなくなった。 冬鳥のこの鳥、何時頃山に帰るのだろうか・・。