今年はさんざんじらされたが、今朝雨の中で家の前の公園の桜が咲いているのを見つけた。
午後になって雨がやんだのを見計らい記録写真を撮ったのだが、どんより曇った空に桜の花はいかにも寒そうだった。
2005年4月4日月曜日
2005年4月3日日曜日
春たけなわの日曜日
今日は天気予報が外れ、思いもかけぬ好天に恵まれた。 お蔭で周辺の春の花巡りを存分に楽しむことが出来た。
最初に佐倉市・岩名運動公園の寒緋桜を見に行った。
ここは寒緋桜の並木になっていて今丁度満開であった。
近くの学校の運動場脇の樹がピンクに染まっていた。
これは桜だった。 ソメイヨシノは未だ蕾というのに、今頃咲くのは何という種類だろうか?
この運動公園にはいろんな樹が植えてある。
ふと見るとマンサクが未だ花を付けていた。
運動公園を後にして戻りがてら、我が家近くの里山に寄ってみた。 多分カタクリが咲き揃ってきたに違いないと思ったからである。
行ってみると、山の斜面のあちこちに可憐な姿を見せていた。
帰る途中、又コブシの大木を見たくなって寄り道してみると、 大きな樹が真っ白になるほど花を付けていた。
今年はいろんな花の咲くのが遅れて一斉に咲き出し、一段と華やかな春を迎えた感じである。
最初に佐倉市・岩名運動公園の寒緋桜を見に行った。
ここは寒緋桜の並木になっていて今丁度満開であった。
近くの学校の運動場脇の樹がピンクに染まっていた。
これは桜だった。 ソメイヨシノは未だ蕾というのに、今頃咲くのは何という種類だろうか?
この運動公園にはいろんな樹が植えてある。
ふと見るとマンサクが未だ花を付けていた。
運動公園を後にして戻りがてら、我が家近くの里山に寄ってみた。 多分カタクリが咲き揃ってきたに違いないと思ったからである。
行ってみると、山の斜面のあちこちに可憐な姿を見せていた。
帰る途中、又コブシの大木を見たくなって寄り道してみると、 大きな樹が真っ白になるほど花を付けていた。
今年はいろんな花の咲くのが遅れて一斉に咲き出し、一段と華やかな春を迎えた感じである。
2005年4月2日土曜日
アカヤシオ開花!
未だ寒々とした冬枯れの衣装をまとう早春の山々、アカヤシオの薄ピンクの模様がその山肌に見え始める情景がこの上なく好きである。
数年前、そのアカヤシオの苗木を山里の植木屋で買ってきた。
今年もそのアカヤシオの蕾が大きく膨らんで、今日その中の一輪が山より一足早く咲きだした。 この今年最初の一輪はまだまだ頼りなげな咲き方である。
でも、これから咲くのを待っている蕾達はどれも元気そうで頼もしげ。
今月末には山でもこの花が咲き始めるだろう。 見に行きたい!
数年前、そのアカヤシオの苗木を山里の植木屋で買ってきた。
今年もそのアカヤシオの蕾が大きく膨らんで、今日その中の一輪が山より一足早く咲きだした。 この今年最初の一輪はまだまだ頼りなげな咲き方である。
でも、これから咲くのを待っている蕾達はどれも元気そうで頼もしげ。
今月末には山でもこの花が咲き始めるだろう。 見に行きたい!
2005年3月31日木曜日
花を求めて・・・
今にも咲き始めるかと思わせる桜の花は、気温が低い日が続いて開花が遅れている。
朝から青空が広がって気持ちよい陽気になったので山武町・長光寺時の枝垂桜の様子を見に行きがてら、千葉市郊外・泉自然公園のカタクリ見物に出かけてみた。
長光寺の枝垂桜の老木は、この辺りのソメイヨシノより幾分開花が早い。 行ってみると梢は既にピンク色に染まっていた。
でも枝垂れた枝先は未だほとんど蕾だけだった。
長光寺を後に、泉自然公園へと向った。 驚いたことに広い駐車所は車で一杯。 春休みだからだろうか・・・。
早速カタクリが群生する斜面に行ってみたらもう大分咲き揃っていた。
毎年数輪しか見ることの出来ないイチリンソウもいつもの場所に咲いていた。
早起きしてヤマセミを撮ってきたという友人にバッタリ出会ってびっくり。 以前にもここで出会ったことがあるので偶然が偶然でないのかなあ・・と思ってしまう。
里山の自然を生かしたこの公園の遊歩道脇の藪椿が綺麗だった。
朝から青空が広がって気持ちよい陽気になったので山武町・長光寺時の枝垂桜の様子を見に行きがてら、千葉市郊外・泉自然公園のカタクリ見物に出かけてみた。
長光寺の枝垂桜の老木は、この辺りのソメイヨシノより幾分開花が早い。 行ってみると梢は既にピンク色に染まっていた。
でも枝垂れた枝先は未だほとんど蕾だけだった。
長光寺を後に、泉自然公園へと向った。 驚いたことに広い駐車所は車で一杯。 春休みだからだろうか・・・。
早速カタクリが群生する斜面に行ってみたらもう大分咲き揃っていた。
毎年数輪しか見ることの出来ないイチリンソウもいつもの場所に咲いていた。
早起きしてヤマセミを撮ってきたという友人にバッタリ出会ってびっくり。 以前にもここで出会ったことがあるので偶然が偶然でないのかなあ・・と思ってしまう。
里山の自然を生かしたこの公園の遊歩道脇の藪椿が綺麗だった。
2005年3月30日水曜日
この時期庭に咲いている花達
今日、発注していおいた60mmのマクロレンズが届いた。 草花を撮ることが多いのでマクロレンズが欲しかったのだが、今月になって価格も手ごろで使い勝手の良さそうなのが新発売されたからである。
早速庭に咲いているバイモやハナニラの花を撮ってみた。
珍しくもないこれらの花がどちらもユリ科の植物だとは知らなかった。 バイモは中国原産で、
ハナニラはアルゼンチンが原産地なのだということも知らなかった。
スノーフレークも撮ってみた。 この花はヨーロッパ中・南部の原産で、ヒガンバナ科の植物なんだとは想像もつかなかった。
次に家の裏の日当たりの悪い所でフッキソウが咲いているのを見つけて撮ってみた。 一年中蒼い葉を茂らせているこのツゲ科の植物だが今頃花が咲かせるとは今まで気がつかなかった。 この花は雌雄同株で花ビラは無い。 上部に4つの角を出して咲いてるのが雄花で最下部の二股になってるのが雌花なんだそうだ。 いつも見慣れている花でも結構知らないことが多いものだ。
早速庭に咲いているバイモやハナニラの花を撮ってみた。
珍しくもないこれらの花がどちらもユリ科の植物だとは知らなかった。 バイモは中国原産で、
ハナニラはアルゼンチンが原産地なのだということも知らなかった。
スノーフレークも撮ってみた。 この花はヨーロッパ中・南部の原産で、ヒガンバナ科の植物なんだとは想像もつかなかった。
次に家の裏の日当たりの悪い所でフッキソウが咲いているのを見つけて撮ってみた。 一年中蒼い葉を茂らせているこのツゲ科の植物だが今頃花が咲かせるとは今まで気がつかなかった。 この花は雌雄同株で花ビラは無い。 上部に4つの角を出して咲いてるのが雄花で最下部の二股になってるのが雌花なんだそうだ。 いつも見慣れている花でも結構知らないことが多いものだ。

















