2005年1月28日金曜日

季節の鳥

冬枯れの佐倉市・萩山新田近くを散策してみた。 寒々とした田圃と里山は意外に小鳥が多く、高い樹の梢や田圃の中を飛び回っている。 しばらくじーとしてると近くで餌をついばみ始めた。
これは昨日友達に教えてもらったアオジだった。 近くに来たのにピンボケになってしまいガックリ。
今度は畑の中で餌をつばむ白い小鳥を見つけた。 ハクセキレイだった。 鳥の写真は滅多に綺麗に撮れないので何度も挑戦しているがなかなか難しい。 運良く至近距離で撮れた時は良いが、5m以上離れたら上手く撮れる確立は10%以下になってしまう。 何とか上手く撮れる方法が無いものか・・・。

2005年1月27日木曜日

冬枯れの芦林で

印旛沼近くの用水路近辺を久しぶりに散策。 春の兆しは未だ何処にも見当たらず、用水路周辺は冬枯れの芦が立ち並んでいる。 
その中から賑やかな鳥の声が聞こえる。 見ると雀が群れていた。

2005年1月26日水曜日

メジロの食事

小雪の舞ふ中、ひとしきりヒヨドリやムクドリがリンゴをついばんでいたが、
大きな鳥が居なくなってしばらくしたらメジロがやってきた。 向こうはだいじょぶかな・・・、
こっちは・・・、
あっちはどうかな・・・、
上はどうかなあ・・・、
OK! とばかり食べ始めたのであります。

小雪降る庭にメジロ

今朝、窓を開けたら雪が降っていた。 辺りの家や車の屋根がうっすら白い。 でも空気はそれほど冷たくないから待望の雪景色が撮れるほどは積りそうもなさそうだ。
庭の梅の木見ると、相変わらずヒヨドリやムクドリが入れ替わり立ち代りやってきて枝に刺してあるリンゴをついばんでいる。
そして大きな鳥がいなくなった時、頭部に白い模様のあるメジロがやってきた。 よく見ると白い模様に見えたのは雪の粒だった。

ちなみにこの写真、距離約2.5m、75-300mmズームの160mmでガラス越しに撮った写真の中央部を切り抜いたもの。

2005年1月24日月曜日

トラックバック談議

友人に写真やコメントを見せたい時、掲示板とブログとどっちが便利かなあ・・と色々話し合ったけどねえ・・・、 やっぱりやってみなきゃ分かんないかなあ・・・>。<
友人Tさん
 「ブログを始められたんですね。昨晩NHK教育だったかのパソコン番組で紹介されていて、トラックバック機能が素晴らしいんだ、と解説されてましたが、・・・。 で、当面どちらに記帳すれば宜しいのか分からなくって^^;」
私
 「なんかよく分からないんで勉強中ですが^^、掲示板みたいにコメントに画像は貼り付けられないみたいっす。そのかわり自分のブログに画像を付けた関連記事を書いて相手のトラックバックURLを入れとくと相互リンクが自動で張られ、同時に相手にトラックバックが張られた通知が表示される。その通知されたトラックバックをクリックするだけで互いのブログを見れる仕組みになってるようですね。リンクを張りたいブログサイトのURLを一杯付けとけばそれぞれに自動でリンクが張られちゃうんでちょっと心配な面もあるけど、問題あれば削除も出来そうだし、それでも駄目ならやめちゃえば良いと思ってるんですよ^^。 お仲間同士以外は出来ないようにすることも出来るようなんですが未だ良く分かりません^^。コメントを一杯書いて容量の大きい写真を貼り付けたい時、ブログなら相手のサーバーに負担を掛けたり容量を減らしたりしないので気兼ねなく出来る点は良いかも・・ですね。未だトラックバックを使ってないのでほんとのところは良く分かりませんが^^。」
ブロガーの友人Sさん
 「ブログ 拝見しました・・」
私
 「ブログはちょっとした写真日記を付けるには良いですね。 Tさんが言ってるように写真を投稿するにはトラックバックを使ってどうなのかなあと思ってるんですが、やったことあります?」
Sさん
 「トラツクバック 未だ勉強不足で使ったことが有りません」
私
 「未だでしたか。 これって、相手の記事に対してこっちの感想や考えを記事にして自動リンクを張るしくみと理解してるんですが、こっちが紹介したい記事や写真を相手に伝える時にも使えるのかどうかが分からないんですよ。 その時はやっぱり掲示板のほうがいいのかなあ・・・^^。」
Sさん
 「リンクすると云う意味では その通りではないでしょうか その他に ブログ上に有る記事も紹介的にリンク出来るのではと理解しているんですが まだ...
例えば 花の名前が分からないと云う記事が有ればブログ上から 探してその記事とリンクさせる なんて利用が出来ると良いですが・・」
私
 「それってきっと自分のブログに紹介記事を書いた時に、知りたいから教えてって記事を書いた相手の記事のトラックバックURLを入れとけば自動でリンクしてくれんじゃないかと思うんですが・・。
相手の記事には関係なくただ見てもらいたいなあ・・と思ってる記事や写真の場合は、見てもらいたい相手のリンク先をどうしたら良いのか・・、この点が掲示板と違うんですよね^^。 これが出来ると掲示板と違って記事が自分のブログに載ってるので誰でも見れるし自分も忘れなくて済むんですがねえ・・^^。」