2020年8月9日日曜日

タカサゴユリ開花!

遅い梅雨が明けた途端に暑くなった!
体が慣れてないせいかことのほか暑く感じてエアコンを効かせた部屋に閉じこもって毎日わが地方の高校野球をテレビで観戦していたのだが、家内が「裏庭にタカサゴユリが咲いている」と言うので出てみると、
この花が目に入った。このフロックス、だいぶ前から咲いていたので知ってはいたがあまり撮る気にもならず無視していた。

その近くで、昨日まで蕾だったタカサゴユリが確かに咲いていた!

その脇のシュウメイギクが早くも蕾をつけているのでびっくり!

繁殖力の強いタカサゴユリは庭のあちこちに生えているので表に回ってみると、
カーポート脇に生えていたのも既に咲いていた。

その近くのは今にも咲きそうに膨らんでいる!

これもその次に咲きそうだ!

そもそも図鑑にも出ていない「タカサゴユリ」ってどんな素性かネットで調べてみると、「ホソバテッポウユリ」とか「タイワンユリ」と呼ばれている外来植物で、繁殖力が強くて在来種を脅かす駆除対象植物なのだと言うから驚き。
長年季節感を感じさせてくれる花として楽しませてもらっていたのでなんだか複雑な気持ちになる。

ふと見ると、放置されたプランターに勝手に生えたホタルブクロはまだ元気に咲いていた。
カメラ:X-T4、レンズ:XC50-230mm F4.5-6.7 OIS Ⅱ

2020年8月1日土曜日

成東食虫植物群落地のコオニユリ!

今日は久しぶりに青空に入道雲が浮かぶ夏らしい天気になり、ようやく梅雨明け宣言が出た。コロナ感染拡大が続く中、梅雨明け宣言は幾分心の救いになる。

数日前からお向かいの玄関脇にコオニユリが1輪咲いているのを見てこの花の季節であったことを思い出し、成東食虫植物群落地のコオニユリを見に行くことにした。

マスクを着用し、おでこで検温してから入園、早速国天然記念物第1号、成東食虫植物群落地の花巡りを開始した。

ここはヌマトラノオの最盛期でもあった。

お目当てのコオニユリも咲いている!

ギボウシの季節でもあるのだ!

大好きなこのコオニユリ、昔山で出会ったクルマユリを思い出す!

見事に咲いたコオニユリ!

湿原にはすでにオミナエシも咲いている!

カワラナデシコも咲いていた!

管理棟の周りもコオニユリがいっぱい!

カールした花びらがかわいい!

湿原を見回しても目立つのはこの花ばかり!

目を凝らして歩いていると、こんな花にも出会えるから嬉しい。

これは小さなオトギリソウだ!

早くもツリガネニンジンも咲いていた。
これまで家に閉じこもりっぱなしだったのでこんな草花を見ていると気が晴れる。

カメラ:X-T4、レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

2020年7月24日金曜日

マンリョウの花!

皮肉なことに非常線事態宣言が解除されて以来新型コロナウィルスの感染が拡大し、これまで以上に外出自粛が強いられている上に、雨や曇りのどんよりした梅雨空が一向に晴れる気配もないのでうんざり!
ヤブ蚊のボウフラ退治の薬でも撒こうかと庭に出てみたら、

マンリョウの花が咲いていることに気がついた!

ムラサキシキブもまだ咲いている!

まだ蕾もあるからもうしばらく楽しめそうだ。

ほかに何か咲いてないかついでに探してみると、
裏庭に放置されていた植木鉢でコエビソウが咲いていた。

ベゴニアも相変わらず元気に咲いている!

シュウカイドウも次々に咲いている。

もう終わったかと思ったミニバラが蕾をつけてまた咲き出した!

カメラ:X-T4、レンズ:XF16mmF1.4 R WR

2020年7月13日月曜日

サフランモドキの花

このところ梅雨空の蒸し暑い日が続いていたが、どう言うわけか今朝は一転して気温24度!  
昔は梅雨と言えば「しとしと、じめじめ、薄ら寒し」というイメージだったが、最近は「どしゃばしゃ、蒸し蒸し、熱中症!」と変化しているから、今日みたいな陽気が本当は梅雨だったのになあ〜と感慨にふけりつつ庭を見ていたら、

このサフランモドキが咲いていた。この花の色を見ると南会津で見たヒメサユリを思い出すのだが、これは江戸時代に渡来した中南米原産のヒガンバナ科の植物だそうだ。

すでにヤマユリも終わって花の少ない庭で咲いているのはこのシュウカイドウと、

このベゴニアぐらいのもの。

と思ったら、このホタルブクロも未だ元気に咲いていた。
さすがに雑草はしぶとい。

カメラ:X-T4、レンズ:XC50-230mm F4.5-6.7 OIS Ⅱ

2020年7月11日土曜日

庭のマルバハッカ

だいぶ前から裏庭に丸い葉っぱを重ねながら背丈を伸ばしている草が気になっていた。
草むらで見かけたことはあるのだが何と言う草でどんな花が咲くのか知らなかったけど、今朝見たらてっぺんに白い花の房がついているのに気がついた。

こんな花が咲くのか!・・と感激し、この姿はシソ科に違いないと思い図鑑をめくってみると、予想通りシソ科のマルバハッカと出ていた。

見ると近くにまだ若いこの草が生えていた。この姿を見てどんな花が咲くのか興味津々だったのだ。
別名アップルミントと呼ばれアップルの香りがすると書いてあったので葉っぱをちぎって匂いを嗅いでみたがハツカの香りは強いがアップルの香りは感じ なかった。

あたりを見回すと、ムラサキシキブの可愛い花が目に飛び込んできた。
もうこの腹の季節だったのだ!

一月ぐらい前に奥方が吊り鉢に仕立てていたストレプトカーパスの花も既に咲いている。

この花の蕾もこれだけ見てたらどんな花が咲くのか予想困難に違いない。
カメラ : X-T4、
レンズ : XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR