2018年1月12日金曜日

町の総合公園で野鳥観察!

今日は新潟の方で列車が雪に閉じ込められるなど、この冬一番の寒さになった!
昔は秋田へ出張する列車が雪に閉じ込められることなど珍しいことでは無かったが、最近は昔のような大雪は無くなったので大騒ぎだ。

でもこう寒いと天気が良くても出歩くのを躊躇するこの頃だが、今日は近くのメジロやシジュウカラの隠れ家と餌場を兼ねた町の総合公園の調整池に行ってみることにした。

駐車場から野球グランドに向かって坂を下って行くと、この時期枯れ草しかない殺風景な中でホッとさせてくれるのはこんな山茶花の花!

天真爛漫に伸びた樹が面白い!・・と眺めていたら、樹の中ほどで何かが動いた! 

小鳥かな!・・と目を凝らすと、
飛び出して来たのはメジロだった。

我が家の庭にもしばしば現れるが、いつ見ても小さくて可愛い!

調整池の方に飛び交う小鳥は居ないかな?・・とレンズを向けるも何も見えない!

やがてやって来た調整池! 
最近耳が遠くなったせいか鳥の声も聞こえない。

調整池の荻の茂みに目を凝らしながら1周250メートルほどの池の周りを半分回った時、谷津田を渡って里山の縁に飛んで行った鳥が目に入ったので行ってみると、
それはこのモズだった!

再び調整池に戻って1周し終わって荻原を眺めていたら、
慣れてきた目が30メートル位先の茂みの中を飛び交う小鳥を捉えた!
この色はメジロだ!

ちょこまか動き回るメジロが姿を見せた瞬間にピントを合わせシャッターを切る!
とは言ってもピント合わせは荻が邪魔して容易では無かったが・・。

色の違う小鳥も姿を現した!
あっ エナガだ!・・と嬉しくなる。

エナガの目元口元はほんとに可愛い!

今度は20メートルくらいの近場の荻原が騒がしいので急いでレンズを向けてみると、
それはこのシジュウカラ

35mm換算の焦点距離が1200mmのズーム目いっぱいで撮っているが、これくらい近くに来てくれると嬉しい。 
でもどの鳥もちっともじっとしていないので、ピント合わせのタイミングが難しくて泣かされた。

ところで今回も又、眺めまわしても鳥の姿など全く見えない静まり返った調整池だったが、目が慣れてくるとその内荻の茂みに潜む野鳥の気配を感じるようになってくるから諦めなくて良かったと思った。
(カメラ : X-T2)
(レンズ : XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月11日木曜日

今日は佐倉城址公園で散歩!

今日も散歩に絶好の良い天気!
今日は佐倉城址公園の早咲き紅梅を見てから園内一周約3kmの散歩を試みることにした。

歴博の駐車場から先ず向かったのは紅梅が咲く歴博裏。 

どんな具合か気になって遠くから望遠で覗いた歴博裏の紅梅は既に薄っすらとピンクに染まっていた!

紅梅の近くに移動中、小鳥が近くの樹に飛んで来た。 
それは久しぶりのカワラヒワだった!結構綺麗に咲いている! 
毎年この早咲きの紅梅を見ると春が近い予感がして嬉しくなる。

紅梅を見た後、野鳥を探しながらの園内一周の散歩を開始。

歩き始めて直ぐ、おっ綺麗!・・とこの山茶花に目が留まる。

行く手、目と鼻の先にいたツグミ! 人に慣れているのか5メートル位まで逃げようとしなかった。

この時期、アオキの赤い実が空堀の茂みで良く目立つ!

ツグミだ!

やがてやって来た富士山が見えるという展望台に今日は無理かなと思いつつ上ってみたら、140km彼方の富士山がうっすらと見えてビックリ!
これは35mm換算970mmの焦点距離にズーッムアップして撮ったもの。

彼方の小枝に飛んで行った小鳥に気づき、35mm換算1,118mmにズームアップしてみると、それはモズだった!
珍しい小鳥を期待しているのにいつも同じでちょっとがっかり。

飛んで来た大きな鳥はやっぱりツグミ
例年だとシロハラやアカハラもいるのにぜんぜん現れる気配が無い。

梅林に入ってみたらここでもモズに出逢ってビックリ!
今日はモズに良く出会う!

この後、小鳥に出逢うことが多いくらしの植物園に入ってみることにした。

入り口に咲いていたスイセンに目が留まる!

中に入ると、何時ものように多種多様の山茶花が展示されていた。

これは咲き始めていたロウバイ

ここでも又モズに出逢った!

いつもはいろんな小鳥が飛び回っているのに今日はモズとツグミ以外の小鳥がいなくてがっかりしていると、
園外に見えるセンダンの大木の天辺で賑やかな鳥の声! 
目を凝らすと、ヒヨドリが実を啄んでいたので35mm換算1,200mmにズームアップして撮ってみた。

今年は渡りが少ないのでは?・・と思っていたツグミに次々に出逢い、ツグミが少ないのではなく、こっちの散歩の回数が少ないせいなのだと納得。
それにしてもモズがこんなにいるとは驚き。行く先々に縄張りのモズがいるようだ。
(カメラ : X-T2)
(レンズ : XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月10日水曜日

冬の泉自然公園!

昨日は曇りのち雨となって一日家に閉じこもっていたが今日は晴れ!
正月の運動不足解消のために泉自然公園を散歩してくることにした。

冷たい風が吹きすさぶ車がまばらな駐車場から菖蒲田に向かった。

*カタクリや花菖蒲の時期はごった返す谷間は人の気配が無い。

*これは何かと思ったら、サラシナショウマの花の跡! これは初めての対面だったので感激。

この後上手くすればカワセミが期待できる池を巡って一周してこようと思っていたら、なんといずみ橋の工事中のため菖蒲田から上の池を巡る遊歩道が閉鎖されていたのだ。
仕方なく一旦谷から出て外来樹木の広場へ向かった。

*そこに散乱していたのはモミジバフウの実

近くの大きな樹を見上げたら未だ生っている。 が、これはプラタナスの実だ!

隣の大木を見上げたらモミジハフウの実が生っていた。

野草園に行くと、マンリョウが未だ赤い実を鳥に食べられずに残っていた!

これはフユイチゴ、久しぶりだ!

花木の広場では、蕾が膨らみ始めたソシンロウバイに対面!

ふと小鳥の気配に目を凝らしたらモズだった!

ロウバイが咲き出している!

そこから島の池下の池の境辺りに下る。

島の池カルガモ

その畔のガクアジサイの花の跡

その後、カワセミが下の池の方に飛ぶ姿を見かけ、その後を追った。

下の池オオバン

結局カワセミは見つからず、もと来た道を戻って島の池に来た時、
近くの梢に小鳥が飛んで来た。 逆光で見難かったがそれはなんとカワセミだった!

場所を移動して見やすい所に行く間も
一心に水面を見ていたカワセミは、この後飛び立っや空中で数秒間ホバリングして真下にポチャン!とダイビング。
水に飛び込む姿は何度か見た事があるが、ホバリングを見たのは初めてなので興奮!

ホバリングなどは撮れなかったがともかくカワセミが撮れたので満足して谷を出た。

花木の広場に戻った時、灌木の根元に飛んで来たのはこのツグミ! 
今シーズンは何時になくこの鳥の姿を見かけない。

ところで今日は思わぬ迂回を強いられた。お陰で2回も谷を登ったり下ったりの、約4kmの散歩となったのだった。
(カメラ : X-T2)
(レンズ : * XF16mmF1.4 R WR
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月7日日曜日

撮り初めのオシドリ!

昨年の暮れ(11月21日)、川村美術館に立ち寄った折にオシドリの姿を見かけてその内望遠レンズを持ってこなけりゃ・・と思いつつ1か月以上過ぎてしまった。
今日は天気も良いし風も穏やかなので今日こそ・・・と行ってみることにした。

ところが美術館の方は3月23日まで展示室の改修とかで休館になっていたのだが、幸い園内の散策や写真展やレストランは問題なく、それが目当ての人が意外なほど訪れていた。

*これは最近面白半分で入手した400mmのミラーレンズで撮った白鳥!
絞りはF8固定で全てマニュアル、手振れ補正も無いので手持ちは厳しい。

これは従来の400mmズームに2倍のテレコンを着けて40メートル位の所にいるオシドリを撮ったもの!
オートで手振れ補正もあるとこんなに撮りやすくなるのか!・・と改めて実感!

それにしてもオシドリの派手な羽はどうなってるんだ?・・と何時も不思議に思う!

動き回るオシドリの挙動を見ていると見飽きない。

雄の数の方が多いみたい? 競走が激しそう!
あれっ! 後方にいるのはカルガモだ! 雌のオシドリかと思った!

何色もの飾り立てた姿はほんとにユニーク!

身だしなみにも余念がないオシドリ。

ファッションショーのモデル気分かな?

こちらは審査が終わってペアーが誕生したみたい?

これは90メートル位先に群れていたオシドリ!
手前30メートル位の所からこの辺りまで数十羽は居そうだ!

これもアピールの一つかな?

これは100メートル位の所を悠然と泳ぐ白鳥! コブハクチョウのようだがオシドリを見ていると桁違いに大きく見える!

今回ミラーレンズで遊んでみようと思ったが、鳥撮りには不向きのようで、また何時かお花等の静物を題材に試してみた方が良さそうだ。(カメラ : X-T2)
(レンズ : * MIRROR LENZ 400mm F8 MF NⅡ
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + XF2X TC WR)

2018年1月1日月曜日

謹賀新年!



昨年は気候の変化について行けず、例年に比べて散歩が少なかったので好きな田園風景を撮る機会があまり無かったのが悔やまれる。
お陰で運動不足も祟って体重がちっとも減っていないのだ。

昨年の成果と言えば、何台か持っていたカメラやレンズを処分して一種類だけに統一した事と、残して置いたらゴミとして捨てらる運命の長年大事に抱えていたアンプや工具等、「大切なガラクタ」20点近くをオークションに出してみたのが思わぬ高値で売れたこと等、幾分身辺整理が出来て「終活」に多少なりとも進捗があったこと位。

来月には親父が亡くなった年齢になるのでカメラ道楽と同時に、未だ元気なうちに本気で「終活」にも励もうと思っているところ。

(上の写真は、孫たちがおもちゃにしてた廃物の紙芯に庭のヒイラギをあしらい、家内がチラシで作った「扇に乗る鶴」の折り紙で飾ったりして、暇に任せて作ったもの)