2016年5月20日金曜日

玄関先のヒルザキツキミソウ!

我が家の狭い玄関先にも初夏の花が次々と咲き出した。
中でも、抜かずに置いたヒルザキツキミソウが門扉から玄関までの狭い場所に可愛い花を次々に咲かせて良く目立つ!
この花を見ているうちに記念に撮っておきたくなってカメラを持ち出した。

玄関脇に咲いたヒルザキツキミソウ!

もう一つの花!

既に花の一つは咲き終わって、次の花が咲いているのもある!

大正末期に観賞用として入って来た北アメリカ原産のこの花は、今ではすっかり野生化して道端や空き地に群生する姿をよく見かけるが、いつの頃からか我が家の狭い庭にもやって来てすっかり常連になっている。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月18日水曜日

初夏の房総風土記の丘

もう5月も半ばを過ぎた。 
例年だと春から初夏へ向けて次々に咲き出す野山の花を撮り歩く日々が続く忙しいシーズンなのだが、今年は歯痛に悩まされ毎週のように治療に通ったりしてなかなか撮りに出歩く気分ではない。
お陰で季節はどんどん行ってしまい、おいてけぼりを食っている始末。

今年は里山の初夏の花々を見ることも無いのかなあ・・と半ばあきらめの境地になっていたのだが、ふと「今花が咲いている頃だ!」・・とユリノキのことを思いだした!

さっそく家内と房総風土記の丘に行ってみると、 
爽やかな緑が心地よい里山が迎えてくれた。

古墳が点在する草原は今ブタナの花盛り!

外来種のブタナも今では季節の風物になっている。

もう一つあちこちで今盛りと咲いているのはこのノアザミだ! 
こうして群れて咲いていると見応えがある。

谷間の湿地にキショウブも咲いていた! 

これはナルコユリだ!

アヤメも咲いている!
この里山で出会ったのは初めてかもしれない・・・と感激。

ガマズミが咲いていた! 
今年は会えないかも・・・と思っていた。

嬉しいことにエゴにも会えた!

更に
なんと幸運なことにこのウノハナにも会うことが出来た!

そしてお目当てのユリノキの所に行ってみると、
高い樹の梢には花がいっぱい咲いていた!

この何とも爽やかな色が心地よい!

今回も高木の花を撮るのでX-T1に100-400mmズームレンズを着けて来たが、やっぱり解像度もコントラストも期待通りだった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月14日土曜日

ユキノシタも咲き出した!

1週間前に咲き出したカラーがこの日4輪咲いていることに気が付いた。
こんなに咲いたのは初めてなので、記念に撮っておこうとXT-1用に購入した100-400mmズーム(35mm換算だと160-640mm相当)の試し撮りを兼ね庭に出た。

狭い庭では撮影最短距離が1.75mのレンズで撮るのは容易でないが、何とか画面に収めたのがこの写真! 
期待にたがわず良く撮れて満足!

庭に出たついでに他に撮るものは無いか見回すと、
フェンス際のプランターで咲き出したこのライオンロック(タッタナデシコ)が見に入った!

他にも目に留まったのは、
寒い冬の頃に咲き出して未だ咲き続けているポリゴナム(ヒメツルソバ)! 
ヒマラヤ原産と言うだけあってなんとも生命力の強い花である。

庭のあちこちに季節を問わず咲き続けるのはこのオニタビラコ! 
可愛い花に免じて草むしりの対象外にしている草なのだ。

このヒメジョオンが物置の陰で咲いていた! 
これは草むしりでうっかり見逃してしまった奴だ!

裏庭に小さな白い花が点々と咲いていることに気が付いた。
もうユキノシタが咲き出していたのだ!

季節はどんどん過ぎて行くが、歳のせいかどんな花が咲いているのか見当がつかなくなってきた。 
昔と違ってスピードがかなり上がっているせいもあるような気がするので、季節のスピードに合わせた花暦の改訂版を作らないといけないかもしれない。

今回心待ちにしていたX-T1用の超望遠レンズが出たので使用頻度の低いレンズを下取りに出してゲットしたが、解像度もコントラストも期待通りで大満足!
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR)

2016年5月8日日曜日

早くも終盤のナンジャモンジ

この日、昔の車通勤途上の成田市・下総松崎を訪れた。 田圃の中の一軒家の庭に何本も植えられた見事なナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)を見たくなったからだ。

「県立房総のむら」が直ぐ近く、癒されるようなのどかな田園風景が見えてくると、
里山に初夏を告げるように、花を付けてこんもりと色付いたスダジイが一際目立つ! 

道端にクワのような実が生っていた。 ヤマグワだ!

田圃の畔にはピンクの花! よく見るとヒルザキツキミソウが早くもこんなに咲いている!

お目当てのナンジャモンジャは直ぐに目に飛び込んできた!
もう既に満開だ!  

こんなにびっしり花が付いているのを見たのは初めてかも!

でも別の樹を見ると既に色が茶色く変わり始めている。 

今年は咲くのがかなり早かったようで見に来るのが遅過ぎた!

予想外で花は今一だったが、超望遠で撮ってみようと600mmズームを着けてきたのが結構楽しめて収穫だった。
(カメラ:EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ:150-600mm F5-6.3 DG OS HSM)

2016年5月6日金曜日

アヤメが咲いた!

賑やかだった孫たちの声もしなくなってホッとしたようでもあり、気が抜けたようでもあるこの日、窓の外を見ていたらアヤメが咲き出していることに気が付きカメラに200mmズームレンズを着けて庭に出た。

咲き出したアヤメ!

辺りにニオイバンマツリの香りが漂っていることに気が付き傍らの樹を見てみると、
このところの暖かさで一気に花が咲き出した!
蕾もいっぱい付いていて、この形が結構面白い! 蕾がこんな形相だとは知らなかった。 

この時期の常連、キキョウの仲間のアルペン・ブルー(カンパニュラ・ポシャルスキャナ)も咲き出していた。

カラーも咲いた!
確か去年はこの花が咲いてのを見た記憶が無いからなんだか久しぶりの気がする。

隣とのフェンス際においてある鉢でこのベルフラワーが咲いていた。
これもキキョウ科の花で毎年元気に咲き続けている。

変わった色の花が咲いているので奥方に聞いてみたら、これはヒオウギ(ダルマヒオウギ)だという!
確かにヒオウギスイセンの雰囲気に似ている気がしないでもない。

鉢に植わった紫色のオダマキも咲いていた。
そろそろ咲き終わりらしく、既大きな種を付けていた。

これはフウロソウ! 
これもそろそろ終盤になって来た。

それにしても季節の移り変わりが早すぎる! 
歳とともにこのスピードに付いて行くのが容易でなくなって、なんとかせにゃーならんのだが・・・。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:FX55-200mm F3.5-4.8 RLM OIS)