2014年3月14日金曜日

次々に咲き出した庭の椿!

昨日は気温が急激に上昇して春本番の到来を思わせたのもつかの間、今朝は朝からどんより曇って雨模様の天気だ。
我が家周辺の田園もいよいよ春本番の到来か!・・・と意気込みたいところだが、あいにく体調がなかなか回復しなくて意気消沈気味になっている。
今回はひどくならないうちに・・・と早めに医者に掛かって薬を飲み始めたというのに、もう2周間になろうとしているのに喉のゼロゼロと鼻のグスグスは一向に治る気配が無い。 まさか花粉症になっちまったんじゃないだろうな~・・・とちょっと心配になっている。

雨が小止みになった庭を見ていたら、去年は全くと言っていいほど花が咲かなかった椿が次々に咲き出していたので嬉しくなってX-T1のマクロで撮ってみることにした。
この赤・白・斑を咲き分ける椿はここに越して来た時以来35年近くの付き合い、ちゃんと咲いてくれるかどうか気になる樹だ! この椿は10cm以上にもなって結構見応えがある このように白い花のすぐ近くに赤い花が咲いたりするので、いつも不思議に思って眺めている。 中にはこのような白と真紅の斑の花も咲いたりするので、手折って食卓を飾り楽しんでいる。

すぐ脇にある小さな梅の樹にも今年は結構花が付いている! 日陰で育ちも悪く花付も良くないので花を見てから伐採しようと話していたのだが、こんな可愛い花を見ると伐採するのを躊躇してしまう。 去年があまりに貧弱だったので、これでも随分見事に咲いたもんだ!・・と感嘆してしまう。

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)

2014年3月9日日曜日

佐倉城址の梅の花

風邪の症状が出だしてから1週間を経過し、一時の苦しい痛みはなくなって呼吸も楽にはなったものの未だ喉や鼻の風邪は抜けきれていない。 その上腰の鈍痛も残っていて何とも不快でたまらない。
久しぶりに本格的風邪をひいてしまったが、 考えてみると寒い日が続いていた先月半ば頃から腰に違和感や鈍痛を感じ始めていて、喉の違和感を感じだしたのも同じ頃だったからその頃が風邪のひき始めだったのかもしれない。 歳をとるとたかが風邪でも治りが遅いので困ってしまう。

それでも今朝は良い天気だったので、外に出て気分を変えれば回復も早いかも・・・と佐倉城址公園の梅の花を見に行ってみることにした。
自由広場に車を停めて奥の梅林に行ってみると  風が冷たい梅林は未だ未だの感じ! 見つけた河津桜の花! この寒さでは見ごろになるのは当分先のようだ。 梅林の中では比較的咲き揃っているのはこれらの梅の樹。 この紅梅も結構咲き揃っている!

次に行ってみたのは姥が池の畔の北風を遮られた谷間の梅林、 上から望んだ梅林は結構咲き揃ってるようだ!青いジャージの高校生の群れがいる! 観梅に来ているのかなあ・・・・ それにしてもこの白梅はもう満開に近い! 梅林の中に入ってみると、未だ咲き揃っていない樹の方が圧倒的に多かった。 もう3月というのに・・・・、やっぱり今年は寒いんだ!

(カメラ:EOS 7D)
(レンズ:EF17-40mm F4L USM)

2014年3月4日火曜日

咲き揃ったユキワリソウ!

今日はようやく良い天気になったものの、この時期としては気温が低くて寒かった。 
 昨日は喉が痛くて医者に行き薬を貰ってきたのがが、 今朝になったら鼻が詰まりだし、時々咳も出始めて久し振りに本格的な風邪になって来た。 幸い熱は無いのでインフルエンザじゃないようだが、薬のせいもあって頭がぼーっとした感じ。
用心して部屋に籠って暖かいくしていたのだが、昨日蕾んでいたユキワリソウはどうなってるか気になって覗いてみると、
昨日は一日中蕾んでいた紫のユキワリソウが一斉に開花! 赤い花も変わらずに咲いていたが・・ 同じ株から赤白マダラのこの花も開いていてびっくり!

ふと近くのプランターを見ると、サクラソウの葉っぱがだいぶ育っていることに気が付いた。 花は未だかなあ・・・とよく見ると、既に小さな蕾も出来ていた!

(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)

2014年3月3日月曜日

は~るよ来い!はーやく来い!

午前中、近くの耳鼻咽喉科に出かけたら、抗生物質やら何やら6種類もの薬を処方された。 こんなにもらうとどれがどれだか分からなくなるんじゃないか?・・って心配になってしまいそう。
午後から幾分天気が回復して来たものの気温は一日中低くて寒かったので家に閉じこもっていたが、昨日見たユキワリソウが開いてないかな?・・・と庭に出てみると、 
この赤いユキワリソウがなんとか開いていたのだが この紫の花は閉じたまま! 今日は寒いから咲こうかどうか躊躇していたようだ。 ボケの樹を見ると、蕾が一段と膨らんできたように見える。 隣に植えてあるハナカイドウの方はどうかと覗いてみると、こちらにも既に小さな蕾が着いていた。 サンシュユの蕾が割れて黄色い蕊が顔を覗かせていた!
去年の秋口、3m近くなって窓を塞いでいたのを1.5m位に刈り込んだので今年の花は諦めていたが、今年もけなげに花を咲かせようとしている。

今日もマニュアルモードで試してみたが結構ピントが良く合うので楽しい限り! これは結構使えそうだ。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)

2014年3月1日土曜日

マニュアルモードでマクロをトライ

昨日の暑さは何処へやら、天気は一変してうすら寒い雨模様になった。 こうなると意気地がないもんで途端に動きが鈍ってしまう。 
昨日は腰の違和感も薄らいでいたのに今朝は又ぶり返し大きな湿布を貼る始末。 その内喉まで痛くなって来てどうやら風邪気味になっていたようだ。 
そう言えば2週間くらい前から喉がしわがれっぽく感じていたが腰の違和感が出たのと時期的に合う。 腰も風邪のウイルスの影響かもしれない。
それはともかく何もしないでいるのは手持無沙汰で仕方がない。 
そんな時思い出したのが東京の写真友達が言っていたこと。 彼のミラーレス一眼には「M + AF」機能というのがあって、一発で思った所にピントを合わせてマニュアル撮影が出来るのだという。 
そんなことが出来れば撮る楽しみが増えて良いなあ・・・とX-T1の取説を読んでいたら、なんとその機能があることに気が付いた。
善は急げ!ではないけど雨が小やみになったのを見計らってカメラ片手に庭に出た。
先ずはカメラのAF機能をマニュアルのMにしてレンズを回してピント合わせが出来るようにし、
咲いているこの水仙の蕊の辺りを狙ってAF-Lボタンを押す。  すると、一瞬にしてそこにピントが合い、更に詳細な位置のピントを合わせようとレンズを回した途端、その部分の映像が大きく拡大されてより一層見やすくなったのだ! 
これは便利!・・・と思ったが、手持ち撮影ではピントが合った瞬間微動だにせずにシャッターを押すのは結構難しい。 次に試したのはやっと咲き出した赤白まだらの源平椿。 去年は殆ど咲かなかったが今年は蕾が沢山付いている。 今度はもう直ぐさきそうな蕾を狙ってみた。 この機能をつかえはマニュアルでも楽に撮れる! 次に狙ったのは我が家にも数輪の花が咲きだした梅、 町の樹になっているこの樹の苗を役場から貰って植えたのが35年くらい前、山土のうえ日当たりが悪いのでちっとも大きくなってない。

植え込みの陰にユキワリソウが咲きだしてる・・と奥方が言っていたので覗いてみると この紫色の小さな花が寒くて開けずに立っていた。 ピンクの花の蕾もある! 今日は一日雨模様だったので一度も開くことは無かった。
それにしても背の丈10cmも無いような草花を撮るのは容易でない。 普段はファインダーを覗いて撮るのだが、こう小さいとそれも出来ないのでやむなく背後の液晶画面を起こして撮るしかない。 老眼にはピントの確認が大変なのだが今回はボタン1発のピント合わせで大助かりだった。
(カメラ:X-T1)
(レンズ:XF60mm F2.4 R Macro)